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(旧 「防水屋台村」建設中)
RNY 大阪天満宮
RNY 銅屋根クロニクル26 大阪天満宮(大阪府)
高密度な屋根ラインの重なりと昇竜の饗宴

登竜門


大阪天満宮の社殿には東西両面に唐門があり、それぞれ両側に一対の金燈籠が据えられている。その図柄が鯉に龍で、唐破風周辺の竪樋のアンコウは龍の顔にみえる。この唐門の名は「登竜門」。天満宮の屋根が龍だらけなのもうなずける。

龍門は黄河上流のある場所で、ここに鯉が集まり、天に登って龍になるという。転じてここを通り抜ければ必ず出世する関門の意となった。宮司曰く

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今回の銅屋根クロニクルは、大阪天満の天神さんの「濃い」屋根だ。

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第4回 日本不動産ジャーナリスト会議賞 記念講演会
長谷工の 多摩ニュータウン「エステート鶴巻4.5住宅」改修工事
鹿倉社長らが講演


dai4kai REJA賞
講演に先立ちREJA阿部代表から長谷工リフォーム鹿倉克幸社長に表彰状を贈呈。

長谷工

平成27年7月23日(木)16時~17時半、東京・内幸町のプレスセンタービル9階、日本記者クラブ会議室 で、第4回日本不動産ジャーナリスト会議賞特別記念講演会が開催された。
演題:多摩ニュ―タウン「エステート鶴牧4・5住宅」改修事業
講師:株式会社長谷工リフォーム 代表取締役社長 鹿倉 克幸 氏(写真左)
                      技術部長 小村 直樹 氏(中)
    長谷工総合研究所      上席主任研究員 高橋 徹 氏(右)

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会


国土交通白書2015[平成26年度年次報告]刊行
7月16日(木)、国土交通白書2015[平成26年度年次報告]が刊行された。

白書



 国土交通白書第1部では、「将来世代にわたる豊かな暮らしを実現するための国土・地域づくり」をテーマとして取り上げ、本格的な人口減少社会における国土・地域づくりについて考察し、今後の方向性として「コンパクト+ネットワーク」の考え方の重要性について記述。

 第Ⅱ部では、東日本大震災からの復旧・復興に向けた取組みや、社会資本の老朽化対策、交通政策の推進等、国土交通省が平成26年度に実施した施策等について紹介。

 国土交通白書2015[平成26年度年次報告]については、政府刊行物センター、大手書店、インターネット書店等で購入できる  定価3,300円(税込)

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