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(旧 「防水屋台村」建設中)
WEB版 銅屋根クロニクル 追加更新
No.6 横浜開港記念館以降5編が追加されました

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印刷するとこうなりますが、日本金属屋根協会のホームページ「銅屋根クロニクル」で、日本の美しい銅版屋根を見ることができます。 http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html


銅屋根クロニクル No.10

赤坂迎賓館 赤坂離宮(東京)
迎賓館赤坂離宮:1909年(明治42年)に東宮御所として、ジョサイア・コンドルの弟子で宮廷建築家、片山東熊の設計により建てられた。 本館の構造:鉄骨補強煉瓦石造、地上2階(地下1階)。 延床面積:1万5000平方メートル…。


銅屋根クロニクル No.9

北野天満宮(京都)
北野天満宮は、現在、全国各地におよそ一万二千社とも言われる菅原道真を祀(まつ)った神社の総本社で、親しみを込めて「北野の天神さま」と、また地元では単に「天神さん」と呼ばれている。天満宮の縁起によれば…。


銅屋根クロニクル No.8


湯島聖堂(東京)続編-樋
寛政11年老中松平定信の寛政の改革で、朱子学は官学となりその象徴である湯島聖堂は拡張され最大規模となった。同時に建物全体が黒でおおわれる。壁や扉は黒漆で塗られた元禄の当初の朱塗りが何故黒になったのか…。



銅屋根クロニクル No.7

湯島聖堂(東京)前編-屋根
寛永9年(1632年)、尾張中納言徳川義直は、幕府の儒臣・林羅山のために上野忍ヶ岡の林邸内に孔子廟を建てた。これが湯島聖堂の始まりである。また元禄3年(1690年)5代将軍徳川綱吉は儒学の振興を図るため…。



銅屋根クロニクル No.6

横浜市開港記念会館(神奈川)
横浜市開港記念会館は、横浜開港50周年を記念して、横浜市民からの寄付により建設された。大正6(1917)年6月30日に竣工し、翌7 月1日に「開港記念横浜会館」として開館した。同記念館は…。