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(旧 「防水屋台村」建設中)
第8回 OBによる連続セミナー(建築材料施工研究会)
今回から進行方法を修正
学生の発言をより増やす方向へ

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田村研究室OBや学部・院生が参加。写真の外側に学生が座っている。輿石教授(右奥から2人目)が講師紹介の前に「今回から学生諸君の発言を増やすため新しい試みを行う」と挨拶。

 早稲田大学輿石直幸教授は1月9日、 第8回OBによる連続セミナー(建築材料施工研究会)、を早稲田大学西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)55号館S棟2階・竹内ラウンジで行った。当日の講師は清水建設技研構造・生産技術センターの黒田泰弘氏。同氏は学部・修士とも早稲田大学田村研究室に所属し、1989年に清水建設に入社、技術研究所において主としてコンクリートに技術に関する研究・開発に従事。2011年には、博士(工学)の学位を早稲田大学で取得している。
 
 今回は修士課程1年の生4人に対し事前に
①コンクリートの製造・運搬プロセスについて説明した上で、製造・品質管理のポイントについてあなたの考えを述べよ。
②構造体コンクリート強度の現在の試験体系について説明した上で、今後のあり方についてあなたの考えを述べよ。  
③セメント製造における副産物利用について説明した上で、そのメリットとデメリットについてあなたの考えを述べよ。 
④建設業の海外市場への進出の現状について説明した上で、その将来像についてあなたの考えを述べよ。

というテーマをあたえておき、学生が発表したあと、講師が解説、OBをまじえての意見交換という形でセミナーをを行った。

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