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(旧 「防水屋台村」建設中)
絵日記:京都観世会館 元旦の能舞台
京都観世会館「謡初式」

元旦の京都観世会館 P1010688
鏡板の松は堂本印象。 屋根は檜皮葺,銅板の棟包み。  京都の新年はこれで始まる。

観世会館 P1050272
1月1日午前10時半始。謡初めの後、京都観世会の面々は能の奉納のため疏水を渡って平安神宮に向かう。するめと昆布で御神酒をいただいた観客の多くは平安神宮舞殿に同行し、12時20分の開演を待つ。

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八坂神社の屋根工事2月5日から開始
南楼門と舞殿の屋根修理

yasaka yane kaishuu ]P1011061
 
 京都八坂神社は、老朽化の激しい舞殿と南楼門の屋根改修工事を2月5日から実施する。いずれの屋根も銅板の一文字葺き、棟は瓦。工事費は8,500万円で、6月10日竣工の予定。 このうち3,000万円を寄進で賄う計画。

南楼門P1011049
東山通りに面する門ではなく、実はこの南楼門が正面になる。

南楼門:慶応二年(1866)の火災で焼失、氏子の寄進で明治12年(1879)年再建。三間一戸、重層、入母屋造り、屋根は檜皮葺を昭和56年、銅板葺に替えた。八坂神社の正面に相応しい重厚、気品のある建物。瓦の老朽化が進んでいる。(境内解説より)



南南楼門P1011067

舞殿。慶応2年(1866)の火災で類焼、明治7年土間式で再建。同35年現在の床式に改築した。(境内解説より)



舞殿の奉納提灯 さすが八坂 ど真ん中は、祇園の芸能の主 井上八千代だ。P1011013
舞殿の奉納提灯 さすが八坂。 ど真ん中は、祇園の芸能の主 井上八千代だ。

 銅板は2,500枚が必要で、棟瓦は舞殿用に八寸角を40枚、南楼門用に尺版角を45枚限定で受け付ける。それぞれ住所、氏名、祈願を墨書して屋根に葺かれる。 尺版瓦は10万円、八寸」瓦は8万円、銅板は5千円。


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2015年1月7日 水曜   七草
2015 平成27年 1月7日 は 七草 




1月7日 旧暦11月17日 

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