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(旧 「防水屋台村」建設中)
RN翁めぐり2015 -2-
1月1日 12時30分 平安神宮神楽殿 
京都能楽会 新年奉納 

P1010826.jpg


おきな横 P1010819
金剛流宗家・永謹の翁をかぶりつきで見る。なんという有難さ。雪の振り込む板床での正座もなんのその。

平安神宮独特のフォーメーションP1010799
平安神宮独特のフォーメーション。向かって右から、千歳、翁、三番叟。

三番叟P1010859
三番叟(茂山千三郎)

平安神宮 神歌式P1010789

b舞殿のシビ P100779
舞殿の屋根のシビ

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会

「雨と生きる住まい」
屋根を楽しむ本がINAXライブミュージアムから発行
安藤邦廣氏ら

雨と生きる住まいDSC07923
2014年11月1日、LIXIL出版。63頁。1,500円。INAXライブミュージアム企画委員会。

本中みDSC07926

 この列島で人が家を作るようになって以来、大雨、長雨、湿気に備え、安心して快適に暮らすための仕組みを考えることは、いつも大きな課題でした。
 屋根に傾斜があるのは、雨が家屋に侵入することなく、流れやすくするためであり、茅葺き屋根は、より流れやすくするため急な傾斜になっています。雨除けの工夫、庇や縁側、雨戸の発達など、日本の家は雨が形作ってきたともいえるでしょう。
 本書では、一万年以上に及ぶ住まいの歴史から、雨への知恵と工夫を様々な観点から、論考していきます。(前書きより)

絵日記 
雪の元旦 祇園の正月飾り 

元旦 P1011023
2015.1.1 撮影:佐藤孝一
雪の元旦 正月飾り 1011025

角松 P1011041
京都市内は1日に続き2日も大雪。京都地方気象台は3日午前零時、積雪21センチを記録し、61年ぶりに20センチを超えた、と発表した。

そみんしょうらい の子孫 P1011044

蘇民将来 P1011043
さすがスサノオご当地。


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