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(旧 「防水屋台村」建設中)
集合住宅・戸建住宅等の建築紛争問題でフォーラム開催
建築学会司法支援建築会議近畿支部発足記念フォーラム

シングルで覆うDSC_0254
茅葺きをシングルで被せ補修

シングルの缶詰はなんという DSC_0252
大文字山登り口の家。2014年8月17日撮影。トタンで覆えば缶詰だが、シングルならなんといえばよいのだろう。写真は記事とは関係がありません。

司法支援建築会議では、2009年度から日本建築学会大会の関連行事として「建築紛争フォーラム」を開催してきた。このフォーラムは、建築紛争を巡る課題について司法支援建築会議会員、裁判官、弁護士等で意見交換を行うともに、会大会の関連行事として開催することにより全国の会議会員との交流の場を設けることを目的としている。

2014年度の建築紛争フォーラムは、昨年4月に設置された司法支援建築会議近畿支部の発足記念として、会議近畿支部が企画したテーマ「集合住宅・住宅等の建築紛争の現状と課題」を主題として下記により開催される。
日時:2014年9月14日(日)13:30~17:00
会場:兵庫県私学会館
4階大ホール(〒650-0012神戸市中央区北長狭通 4丁目 3-13)

プログラムは次の通り(敬称略)
:司会西邦弘、樋笠康男
1.開会挨拶:上谷宏二(司法支援建築会議運営委員長/摂南大学)
2.基調講演:「大阪地裁における建築事件への取組」(仮称)
徳岡由美子(大阪地方裁判所第10民事部部総括判事)
3.主旨説明:鈴木計夫(司法支援建築会議近畿支部運営委員長/大阪大学名誉教授)
4.事例報告:①地盤について高幣喜文(タカヘイ建築技術研究所主宰)
②住宅について玉水新吾(「ドクター住まい」代表)
③マンション関係(その1)について南勝喜(NAM設計研究所代表)
④マンション関係(その2)について樋笠康男(長田建築事務所代表取締役)
5.全体討論
6.まとめ鈴木計夫(前掲)
7.閉会挨拶安達俊夫(司法支援建築会議普及・交流部会長/日本大学教授)
8.定員:200名
9.費用:無料
10.申込:TEL:03-3456-2051FAX:03-3456-2058E-mail:kawata@aij.or.jp


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