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(旧 「防水屋台村」建設中)
里中満知子と防水
人気漫画家・里中満知子氏が「燃える水」や
防水、アスファルトに言及しています。

マンガ旧約聖書表紙 P8140083
中央公論の漫画文庫、里中満知子の「マンガ旧約聖書」が第2巻まで発刊されています。

こんな感じ野本です。P8140085
防水用ひしゃくと「マンガ旧約聖書」


ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、3大宗教の啓典「旧約」。現地取材を重ね、世界最大の古典を精緻にわかりやすく描いた現代人必読の書(帯より)。600円。


第1巻 創世記の「ノアの方舟」の章では、方舟がアスファルトで防水されていたことや、昔から中東では「燃える水」としての石油やアスファルトが利用され、特にアスファルトは建築資材として接着・防水に使われていた。
と書かれています。おまけに、
「日本では縄文時代からアスファルトが接着剤として使われていた例として、秋田県出土の国宝土偶がアスファルトで補修されいていた」
ことにまで言及しています。 防水関係者のためにかかれたような一節ですね。



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鶴川絵日記
ノアの方舟キットで思い出した話。 蛇


ちび蛇4 P7260027


PCとカメラとレコーダーと資料。これをかばんに入れると、相当の重さで、夏はまず事務所から、駅まで歩く気にはなれません。そこで、駅まで自転車で通うことになってしまいます。
昨実の夕方、駅から川沿いの道をいつも通り、飛ばしていると、3メートルほど前に蛇発見!。ブレーキで間に合う距離でhあありません。とっさに体重をうしろにかけ、ウィリー!!前輪を持ち上げて、蛇をまたぐのだ!。ところが(当然)それは気持ちだけでの気分。恐らく良くて2~3ミリ 上がったかも、という程度です。
前輪が上がらなかったのは、もちろん前かごに入れた荷物の重さだけではありません。
なんとなく嫌な感触で、通過してしまいました。
振り返ると、1.5mほどの蛇は蛇は、何事もなかったかのように(?)川へ降りてゆきました。ないわけないでしょうね。腰をさするにも手はないし。やはり自転車に乗るなら、この程度の課題はクリアーしたいものです。ノアの方舟キットの記事で、アダムとイブも文字を打っていて思い出した話です。写真はさらにその2日前、早朝散歩の際のちび蛇です。


ちび蛇1 P7260024
靴先でわかるように小さい蛇でした。

ちび蛇② P7260025
初めは、ミミズ化と思いました。踏みつけられ干からびていました。なんとなく
置き去りにできなくて、はがしました。山から田んぼに出rす2mほどの道だったんですが。


ちび蛇5 P7260028
せめて草むらへ。きれいです。


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ノアの方舟 木製複製キット 
ノアの方舟 木製複製キット 

日本聖書協会が販売するイスラエル製ノアの方舟木製キット10500円日本語マニュアル付P8130045
日本聖書協会が販売するイスラエル製ノアの方舟。 

木製の日本語マニュアル付キットが、東京銀座の教文館で10500円で購入できます。

asshukuノアの方舟キットP8130042

神はノアにタイタニック程の大きさの方舟の建造を命じ、洪水がおこったた時のノアの年齢はは600歳。
最初の人間であるアダムから数えて、ノアは10代目の子孫です。
乗り込んだ人間はノアと3人の息子とそれぞれの妻。
息子の名はセム、ハム、ヤフェト。生き残った4ペアが人類の祖先となります。
乗り込んだ動物はすべての動物が一つがい、いけにえ・食糧用の動物が7つがい。
ノアはその後950歳まで生きます。

神がノアに命じたのは、ゴフェルの木で、全長300アンマ(135m)、幅50アンマ(22.5m)、高さ30アンマ(13.5m)の方舟を作り、その内も外もアスファルトを塗ること、でした。

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今放映中のNHKの朝ドラ「花子とアン」の主人公・村岡花子は19年間、教文館で子供のための雑誌「小光子」の編集や単行本の翻訳・編集をしていました。夫との出会いや、「赤毛のアン」の原書を贈られたショー女子との出会いも、この銀座教文館だったそうです。3階ギャラリーで花子関連資料の展示があり、花子が座っていた場所という目印が置かれています。現在の教文館はレイモンドの設計ですが、明治39年ころの教文館や当時の関連建物の写真展も興味をそそられます。


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