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(旧 「防水屋台村」建設中)
鶴川絵日記

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真っ直ぐじゃないのがいいですね。

ケムシとウニ
ケムシとウニ 2014.6.23 撮影

毛虫のような形で強烈なにおいの花は、ほとんど小さなウニのような実に変身してきた。
毛虫のような形で強烈なにおいの花は、ほとんど小さなウニのような実に変身してきた。



国宝「鳥獣戯画」と防水
国宝 鳥獣戯画の修理完成記念
 京都国立博物館で全4巻展示


2014年10月7日(火)~11月24日(月・祝)

数ある絵巻の中でも最も親しまれ、世界的にも知られる国宝「鳥獣人物戯画」(高山寺蔵)。

このほど朝日新聞文化財団の助成による修理が完成したことを記念して、甲巻から丁巻までの4巻すべてが公開される。同時に高山寺中興の僧・明恵(1173~1232)に関わる資料や、国宝「華厳宗祖師絵伝(華厳縁起)」(高山寺蔵)などの名宝も展示される
www.kyohaku.go.jp/jp/pdf/20141007_kosanji_pre_pink.pdf

国宝「鳥獣人物戯画」(高山寺蔵)の全巻公公開は2007年11月のサントリー美術館での展示以来。
防水関係者にとって「鳥獣戯画」といえばこれだ。この絵と防水との関係は、昨年1月に本サイトで以下のように紹介している。

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これは日本最古の漫画といわれる、国宝・鳥獣人物戯画、通称・鳥獣戯画の一部である。

京都栂ノ尾山高山寺を代表する宝物で、甲乙丙丁4巻からなる。甲巻は擬人化された動物を描き、乙巻は実在・空想上を合わせた動物図譜。丙巻は人間風 俗画と動物戯画、丁巻は勝負事を中心に人物が描かれている。甲巻は全長11.5メートルで4巻中の白眉、動物たちの遊戯を躍動感あふれる筆致で描いている。甲乙巻が平安時代後期の作、丙丁巻は鎌倉時代の制作と考えられる。鳥羽僧正覚猷(かくゆう、1053~1140)の筆と伝えられているが、確証は ない。天台僧の「をこ絵」(即興的な戯画)の伝統に連なるものであろうと考えられている。

でも鳥獣戯画の中で最も有名なのはこのシーンではなく、これだろう。
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※ ※ ※
実は、鳥獣戯画が「防水・石油業界の起源」に関わる歴史画「燃土燃水献上図」の参考になっている。

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これは東京・門前仲町の魚屋兼居酒屋「富水」の壁画である。店の設計者自ら筆をとったという。運んでいるのは原図と同じ酒と肴。蛙と兎が変わっているくらいだ。

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そして、これが2011年佐野市立吉澤記念美術館で、本邦初の一般公開展示された「燃土燃水献上図」。(部分)
「アスファルトと石油を天智天皇に献上する」という日本書紀の記述を絵画化した、防水業界・石油業界の起源を表わした画だ。同美術館の学芸員は図録の解説の中で「先行図像のないこの故事を描くにあたって、小堀鞆音は、故事都は時代が異なるが「鳥獣戯画」や「伴大納言絵巻」のような平安鎌倉期の絵巻を参照したようだ」と述べている。

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小堀鞆音・こぼりともと「燃土燃水献上図」JX日鉱日石エネルギー所蔵。大正3年(1914年)
「越の 国」(現新潟県)で産出したアスファルト(燃土)と石油(燃水)を天智天皇に献上したという『日本書紀』の記述を絵画化。日本石油株式会社(当時)の依頼 により制作、業界の歴史を語る絵として複製等を通して愛されてきたが、長い間行方不明だった。2011年その原本(本物)が発見されました。鞆音の画業としてはほとんど知られてい なかった作品で。佐野美術館での展示が初の一般公開となった。
毎年7月1日新潟県胎内市、それを受けて7月7日滋賀県大津市の近江神宮で、この小堀靹音(ともと)の絵を摸したお祭りが斉行されている。
(本邦初の一般公開に際して行われた記者会見でのプレスリリースより

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会