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(旧 「防水屋台村」建設中)
yanenikki
近江地方の茅葺き屋根の妻飾り


茅葺きといっても、ここは近江、もちろん葦(アシ)葺きです。湖北地方特有の妻飾り。
化粧ヨシズを山型に張り、5本の竹で扇状に押さえます。

辻家住宅
重要文化財・辻家住宅の母屋。入母屋造り(いりもやづくり)、平入(ひらい)り。前後に桟瓦葺(さんがわらぶき)きの庇(ひさし)がつきます。

屋根絵日記
琵琶湖塩津浜から敦賀に通じる塩津街道の東側、祝山(ほりやま)集落にある。日本茅葺文化協会、第5回茅葺きフォーラム見学会で撮影。

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会








絵日記
現存する最古の駅舎

旧長浜駅舎
旧長浜駅舎
右の緑の屋根は鉄道  
右の緑の屋根は隣接する長浜鉄道文化館

北陸線の起点駅として、明治13年(1880年)着工、2年後の明治15、3月10日の鉄道開通と同時に完成した。昭和33年(1958年)10月、現存する最古の駅舎として「鉄道記念物」に指定された。
旧長浜駅舎は、東西24.5m、南北9.7m、木骨構造の石灰コンクリート造り2階建て。外壁コンクリートは素面仕上げで、壁厚50cm。四隅に花崗岩の切石を積み、窓枠と出入口はレンガを使用。1階は駅事務所と待合室、2階は事務部門があった。
現在の屋根は桟瓦葺きだが、一部でも当初の瓦が使われたかどうかは未確認。1階、2階ともに暖炉が設けられ、回り階段、彫刻入りの欄干など鹿鳴館調の建築様式で、当時、画期的な公共建築だったようだ。リーフレットによると、イギリス人技師のホルサムが設計を担当し、ホルサムの監督下で、稲葉弥助(神戸)が工事を請け負ったとある。

南東角
南東角

1階.2階に暖炉が設けられていた。
1階.2階に暖炉が設けられていた


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