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(旧 「防水屋台村」建設中)
石巻日記
3年1か月と14日

日和山山頂の鹿島  神宮の鳥居の向こうに中州と河口が見えるP4250003
日和山山頂の鹿島御児神社の鳥居の向こうに中州と河口が見える2014.4.25


標高60.4mの日和山の山上には鹿島御児(かしまみこ)神社が鎮座している。元禄2年には、芭蕉や曽良がこの地で句を詠んだ。眼下に北上川の河口が見え、江戸時代には千石船の出航に都合の良い風向きや潮の流れを見る場所であることから、その名が付いたという。そして3年前には多くの人達がここから荒れ狂う潮を見た。山上では桜の古木が満開の花びらを散らしている。花見の名所で地元の人がたくさん訪れるのだ。「ライトアップはしていません」とだけ書いた小さな張り紙があり、柵にはかつての河口付近の写真が大きく引き伸ばして張られている。

中瀬・現在 4.24 P4250097
2014年4月25日の北上川河口の中洲

中州。前P4250095
かつての姿

現在4月25 P4250084
2014年4月25日の北上川中洲

震災前P4250082
かつての姿

この拝殿の奥に本殿があった。解体 P4250073
銅板の一文字葺き屋根に銅の棟包み。この拝殿の奥に本殿があった。

造営のための献金を求める看板。甚大な被害を受け本殿は解体された P4250078
造営のための献金を求める看板。甚大な被害を受け本殿は解体された。国の補助はなく、築300年の本殿造営はままならない。


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会

第4回子どものまち・いえワークショップ提案コンペ
建築学会が建築をテーマにした子ども向けのワークショップの企画を募集

2014年5月2日の東京タワー P5020003
2014年5月2日の東京タワー


秘密基地造りは男子だけのものではない。子どもは本来「建築」が好きだ。親や先生や社会が邪魔をしなければ、建築好きの芽は色々な花を咲かせる。「ところが現実にはそうもいかない」ということになっている。そこでこんな試みも行われれる。
「子どもたちと一緒に建築を楽しむ」という行為を学生が考え、WSを企画提案する、というものだ。
建築学会が行っているこのコンペの応募締め切りは5月28日。審査委員長は古谷誠章氏(早稲田大学理工学部建築学科 教授、 NASCA 代表)

応募先は
日本建築学会事務局「子どものまち・いえワークショップ提案コンペ」係 
〒108‑8414 東京都港区芝5丁目26番20号
TEL 03‑3456‑2056   E‑mail mishima@aij.or.jp

建築」は、次世代の子どもたちの教材になるはずです。そこで、建築をテーマにした子ども向けのワークショップの企画を募集します。
大学生が大学で建築を学ぶとき、その多くの時間は、キャンパスでテキストやスライドを目にしていることでしょう。子どもに建築を伝えるとき、目的と方法は、きっと異なるはずです。建築を伝えるだけではなく、建築を使って別の何かを伝えるのかもしれません。若いみなさんの企画する建築教育ワークショップを実現することで、まちやいえをどのように捉え、どのように変化させ、子どもたちとどのように楽しみたいと感じているのかを知りたいと考えています。
2011年から始まった本提案コンペでは、最優秀賞企画は、子どもたちが楽しみながら学ぶワークショップ「親と子の都市と建築講座」として開催してきました。今年度も、最優秀賞に選ばれた企画を、提案した学生たちに実際に行ってもらいます。そのため、自分たちで実施するという意欲と実現可能性も求めます。ワークショップ未経験者からの応募も歓迎します。みなさんの企画を具現化できるこのチャンスに、ぜひたくさんのご応募をお待ちしています。
また、今年度は公開審査会後の懇親会を実施します。ぜひ、審査委員の先生方や子ども教育事業部会のメンバー、さらに、同年代の意欲ある学生たちと交流し、みなさんにとってより刺激を受ける機会になることを期待しています。
(募集要項より)


①2014年5月28日(金)  企画募集締め切り
②2014年6月 8日(日)  公開審査会
③2014年6月~秋頃   講座の企画・準備
④2014年秋頃      「親と子の都市と建築講座2014」開催
《応募対象》①5名以上からなる学生団体。(大学院・大学・専門学校等、ワークショ ップ経験有無は不問)
実際に行うことが決定したプログラムに対しては、学会より10万円が ワークショップ実施費用として用意される。


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