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(旧 「防水屋台村」建設中)
クールルーフガイドブック
ヒートアップし続ける都市を冷やす技術

ヒートアイランドP5020076


建築学会編の最新ガイドブック

クールルーフガイドブック
B5判/156頁 \2,800+税


ヒートアイランド緩和にクールルーフは有効で、期待される技術であるが、誤った利用により効果が得られなかったり、夏の冷房費は減っても冬の暖房費が増えてしまった、などの混乱も見られるという。同書は、クールルーフについての概説と、数多くの実証実験から得られた各技術の効果と留意点、良好な施工事例を紹介し、比較検討できるようにした。また、建物の設計者や管理者など、重要な意思決定をする立場の人向けに、各技術の評価方法と簡易評価ツールを示している。防水の重要性も指摘され、実施例も多い。

主な内容は次の通り(目次より)


 第1章 ヒートアイランド現象とクールルーフ
 第2章 高反射率化技術(高反射率塗料、高反射率シート等)の概要と適用事例
 第3章 緑化技術(屋上緑化、壁面緑化、外構緑化等)の概要と適用事例
 第4章 蒸発利用技術(保水性舗装、保水性建材、建物散水、打ち水等)の概要と適用事例
 第5章 クールルーフの性能評価方法
 第6章 性能評価のための物性値、パラメータの測定方法


 

face 10 豪雨の日 
RN face 10 雨を録る



face 10 激しい雨の音を録る DSC06060
激しい雨の音を録る

voisureko-da.jpg

2014年4月30日。ゴールデンウィークの谷間、都内でも激しい雨が降った。屋根葺き材による雨音の差は重要なテーマだ。

参考「なぜルーフネットなのに音楽なのか」:http://www.roof-net.jp/index.php?cmd=read&page=%EF%BC%B2%EF%BC%AF%EF%BC%AF%EF%BC%A6%EF%BC%8D%EF%BC%AE%EF%BC%A5%EF%BC%B4%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%80%80%E3%81%AA%E3%81%9C%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AA%E3%81%AE%EF%BC%9F&word=%E3%81%AA%E3%81%9C%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AA%E3%81%AE


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会