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(旧 「防水屋台村」建設中)
yan e nikki :天水鉢(天水鉢)
篠山市 春日神社本殿 縦樋(たてどい)の天水鉢(てんすいばち)

篠山市・春日神社本殿縦樋(たてどい)の天水鉢(てんすいばち)PC110278
撮影:日本防水の歴史研究会 佐藤孝一。

今でこそ、古い寺社にも樋(とい)がかかっているが、創建時にはほとんどなかったようだ。参拝のため多くに人たちが訪れるようになると、雨対策が必要になってくる。 特に向拝(こうはい、又は ごはい)があれが樋は不可欠だ。その樋がいつ取り付けられたかという問題は難問だ。時代特定のヒントになるのが天水鉢で、樋など雨仕舞部材メーカーであるタニタハウジングウェアの谷田 亘氏が日本銅センター「銅板葺屋根」の中で考察している。


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会