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(旧 「防水屋台村」建設中)
yan enikki
仁和寺の金堂の屋根の隅鬼は 亀と仙人・黄石公

仁和寺金堂隅棟の鬼は亀に載った仙人
金堂の屋根瓦に、亀がいて、上に人が載っている。これは黄石公(こうせきこう)という仙人です。亀は3000~4000年に一度、水面に顔出すといわれ、黄石公はその亀を3~4回見たそうで、永遠の象徴とのこと。 (仁和寺HPより)


仁和寺金堂P8180085
応仁の乱で荒廃した仁和寺は、約160年後の寛永11年(1635年)、ようやく再興される。同年7月24日、仁和寺第21世 覚深法親王は、上洛していた徳川幕府3代将軍家光に仁和寺再興を申し入れ、承諾された。さらには慶長の御所造替とも重なり、御所から紫宸殿(現 金堂)、清涼殿(御影堂)など多くの建造物が下賜され、正保3年(1646年)に伽藍の再建が完了し、創建時の姿に戻った。

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