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(旧 「防水屋台村」建設中)
「原発の汚染水漏れ 」で国交省大田大臣の発言
2013年9月3日(火) 11:07 ~ 11:24、国土交通省会見室で行われた記者会見で、太田昭宏 大臣が記者の問いに対して、こう答えています。(9月5日発表)
梅小路のC55 1号機P8180464
梅小路のC55 1号機 (写真は記事とは関係がありません。

(問)原発の汚染水漏れに関連して、今回、政府の対策本部が立ち上がったと思いますが、経済産業省がメインと思いますが、国土交通省もメンバーに入っています。
国土交通省としてどのような対策、対応をとられるのか、改めてお聞かせ願います。

(答)基本は、これは東京電力任せではなく、国が乗り出すということ。
これを各省庁一致して取り組んでいくということで、今日スタートを切ったと思いますし、関係閣僚会議ということも、これから更に今日出された基本方針の下でスタートを切るということだと思います。

その中で、特に国土交通省におきましては、これは経済産業省を中心にということ以上に、政府全体で内閣として、そしてその主力として基軸になるのは経済産業省でありますが、政府全体で官邸を中心にしてということがまずあって、そして経済産業省がその推進力を担うということですが、この遮へいをする、あるいは水を止める、色々なことには地盤との関連あるいは流水との関連、そうした土木の技術というものが極めて重要な、そしてまたそれを具体的に現場で実現するという中で、土木工学と国土交通省が担う部分というのが、特に技術的に貢献出来るのではないかと思っているところです。

具体的なそうした国土交通省としての取り組みということについては、これから詳細に詰めていくことになると思いますが、いずれにしても国土交通省、そしてまた関連の持っている技術力というものをしっかりと政府を上げて取り組むという、ここのところに組み込んで対応していかなければならないと強く決意をしているところです。