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(旧 「防水屋台村」建設中)
建築学会 第7回防水シンポジウム
次世代仕様などで建築学会が防水シンポ
建築防水分野における新たな取り組み

光る松
光る松
光る松2
この写真は読者からの問い合わせで本記事とは関係がありません、**




日本建築学会防水工事運営委員会が10月28日に行う第7回防水シンポジウムの詳細が発表された。
定員:150名。参加費:会員3,000円,会員外4,000円,学生2,000円(資料代含む

日時:2013年10月28(月)13:00~17:00会場:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)

<プログラム>(敬称略)
主旨説明 堀長生(大林組)13:00~13:10

(1)次世代を見据えた防水仕様のあり方
13:10~14:15輿石直幸(早稲田大学)、田中享二(東京工業大学名誉教授)中沢裕二(日本防水材料連合会)、山田人司(安藤ハザマ)

(2)ケイ酸質系塗布防水の位置付けと試験方法の見直し
14:15~15:10小川晴果(大林組)、梶田秀幸(前田建設)志村重顕(建材試験センター)、
若林康人(昭和電工建材)

<休憩>15:10~15:25

(3)蓄熱槽の断熱防水を考える
15:25~17:00佐々木晴夫(大成建設)、島津路郎(東洋熱工業)、高橋誠治(JSP)
中村修治(住ベシート防水)、堀江一志(ダイフレックス)、沼本耕一(奥山化工業)

※質疑はテーマごとに行う予定。


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防水シンポへの参加を訴える、建築学会防水工事運営委員会の堀委員長。

雨水・地下水を建築物に入れないための防水技術は、最も基本となるものであり、建築物への要求性能や材料・工法の発展と連動して進化するものである。昨今では、環境問題や長寿命建築物への要求から防水を取り巻く状況の変化が著しく、さらに東日本大震災以降、省電力、省エネルギー対策は、喫緊の課題となっている。このような現状認識に立ち、今回第7回目となる防水シンポジウムでは、防水工事運営委員会傘下の委員会活動成果の中から、「次世代を見据えた防水仕様のあり方」、「ケイ酸質系塗布防水の位置付けと試験方法の見直し」および「蓄熱槽の断熱防水を考える」の3つのテーマについて活動内容を公開し、活発な意見交換から得た要望・意見について、今後の学会委員会活動に反映することを目的とし開催する。 (開催プログラムより)


Web申し込み
https://www.aij.or.jp/index/?se=sho&id=523
問合せ:事務局研究事業グループ浜田 TEL 03-3456-205

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**:東京都Kさんよりの質問です。「早朝の散歩コースに植木屋さんがあり、松を育てています。その新芽の部分が光っています。といっても実際に光っているわけではなく、明るく輝いているようで、まるで光っているように見えます。」ご存知の方、教えてください。

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