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(旧 「防水屋台村」建設中)
* ~旧万世橋駅遺構を整備活用し、まちの魅力向上めざす~
中央線神田~御茶ノ水間の
赤レンガ高架橋に新名所誕生!

ビアアーチ
煉瓦造のアーチの下にはカフェやバーが並び開店直前、最後の内装仕上だ。

1912年(明治45年)辰野金吾設計による万世橋駅が開業開業した。東京駅開業の2年前である。駅は関東大震災で大きな被害を受け、遺構だけが残っていた。その幻のホームは今でも近くの万世ビルのレストランからよく見える。

JR東日本では、現在、環境配慮型オフィスビル「JR神田万世橋ビル」の建設工事を進めている。今回、隣接する赤レンガアーチ高架橋において、まちのさらなる魅力の向上を目指し、歴史的資源を活かしつつ、新たな価値創出につながる計画を推進してゆく。


万世橋駅開業P7190073
開業目前、東京駅の時と同じように、当時の写真や資料がポスター展示されている。

現在P7190127
現在の様子

nikagetsugo P7190098
二か月後の様子

.旧万世橋駅遺構の整備。・高架橋に現存する2箇所の旧駅舎の階段の遺構を通じて、線路階の旧ホーム部まで上がり、回遊を楽しめる施設とする。
・かつて駅だったことを体感できるよう、旧ホーム部では、展望カフェ、屋外デッキを整備する。


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会

2013年 第一四半期の生産量 
1~4月の出荷量は19,383キロリットル

第1四半期出荷量
日本シーリング材工業会は最近5年間の建築用シーリング材の生産量を四半期ごとに最新データを集計し,同工業会の機関誌「 & SEALANT」誌上で公表している。6月5日号では詳細情報と状況分析が掲載されている。

hyoushi.jpg

またホームページでは1972年(昭和47年)の統計開始以降の生産量の推移を総生産量及び材種別にグラフ化し、また シーリング材の材種別構成比の推移、材種別及び成分別の生産量構成比を年代順にまとめて使われ方の傾向を表している。
http://www.sealant.gr.jp/N-toukei.html



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