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(旧 「防水屋台村」建設中)
銅屋根クロニクル 2回目は大阪城の屋根
城のイメージカラーは緑青色
㈳日本金属屋根協会機関誌連載2回目は大阪城

銅クロ2表紙P5060012


大阪城は正面からより、裏側にあたる府庁前から見たほうが美しい。とルーフネット編集長は思います。それは屋根の面積が大きいこと、そしてその屋根材が銅板であることが理由の一つ。見事な緑青が屋根を覆っています。

大阪城は昭和6年、大阪市民の募金で復元されました。瓦の表情を再現するため、銅瓦は瓦と同じ段差を作りました。これほどの大面積で施工したのはもちろん日本初。銅板屋金箔の厚みも特注です。使った銅瓦は5万5千枚。

㈳日本金属屋根協会機関誌連載「施工と管理」2013年4月号に「銅屋根クロニクル」2回目、「大阪城天守閣の屋根」が掲載されました。
因に第1回は「【新掲載】 銅屋根クロニクル No.1 すべての瓦を下ろした正倉院正倉」
http://www.kinzoku-yane.or.jp/でご覧ください。

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の、世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会


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