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(旧 「防水屋台村」建設中)
地下外壁,、耐久性評価試験方法など防水小委員会が委員を公募
日本建築学会が「材料施工委員会委員」を公募

産卵中のアズマヒキガエル2013.3.9撮影R2130298
産卵中のアズマヒキガエル2013.3.9撮影 写真は記事とはまったく関係がありません。

材料施工委員会が、次の小委員会委員を公募している。
参加を希望する会員は、以下の項目を記入して、同学会事務局研究事業G浜田担当へメールで申請する。
E-mail:hamada@aij.o  3月29日必着

(1)希望の小委員会名
(2)応募者について
①会員番号、氏名、年齢、所属、職位、連絡先住所、同電話、
E-mailアドレス、専門分野
②現在、本会で所属している委員会の有無、応募中の委員会の有無(有の場合は委
員会名を記す)
③希望委員会で果たせる役割
④希望委員会に関連する業績

委員任期は:承認日~2015年3月
募集人員:若干名




■地下外壁外防水小委員会(防水工事運営委員会)

主査:岡本肇(竹中工務店) 設置期間:2013年4月~2017年3月
活動目的:
建築物の長寿命化、品質向上を目指すにあたり、地下壁の外防水設置の意味は大きいと考えられるが、設計者、施工者、建築主の理解が少なく、位置付けが明確にされていない状況にある。そのため、この地下外壁外防水工法について、必要性、メリット、デメリットを整理し、設計者、施工者、建築主に対して、仕様、工法に関する概要と採用可否の判断ができる情報を発信する。



■防水材料耐久性評価試験方法小委員会(防水工事運営委員会)

主査:竹本喜昭(清水建設) 設置期間:2013年4月~2015年3月
活動目的:
これまでのワーキング活動においては、各種防水材料の長期屋外暴露(2012年で10年経過)を継続して実施してきた。この長期暴露試験データを精査し、促進暴露試験との相関を検討することで、各種防水材料における暴露試験方法の見直しと新しい長期耐久性評価方法の提案を目的とする。屋外暴露試験は、あと15年目と30年目のデータ取得を計画している。



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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の、世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会


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