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(旧 「防水屋台村」建設中)
平成24年度 国土と交通に関する図画コンクール
「防水工事の絵」を書いた小学生はいなかった。

○「国土と交通に関する図画コンクール入賞作品展示会」の開催中
 2月17日(日曜)まで 科学技術館で開催しています~

建築現場
平成24年度 国土と交通に関する図画コンクール
優秀賞(国土交通事務次官賞)『けんちく現場』栃木県小学校4年生の作品




 鉄道や飛行機などの乗り物、道路・橋・ダム・駅・空港・港のある風景や住んでいるまち、道路・ビルなどの工事現場の様子、未来の都市や未来の乗り物など、国土交通省の仕事に関係するものをテーマにした図画を、全国の
小学生に募集したところ、4,630点(715校)の応募があった。
 入賞作品86点は、九段下の科学技術館(東京都千代田区)に展示されている。最優秀賞(国土交通大臣賞)「復興・ようこそ石巻へ!!」宮城県石巻市立万石浦小学校5年 菅野公平くん
  
 展示期間:平成25年2月9日(土)~17日(日)<午前10時~午後4時30分>
 展示会場:北の丸公園内・科学技術館2階G棟サイエンスギャラリー
 ※科学技術館への入館が必要。科学技術館は09:30~16:50の開館。

2月16日(土)・17日(日)は「けんせつフェスタ2013」((社)日本建設業連合会主催)の開催により、科 学技術館は入場無料となる。


これは第12回「国土交通Day(平成24年7月16日)」における行事の一環として行った、平成24年度「国土と交通に関する図画コンクール」(国土交通省主催)及び「第17回豊かで住みよい国づくりフォトコンテスト((社)建設広報協議会主催)の国土交通大臣賞等入賞作品の展示会である。

「コンクリートから人へ」という政策は、再び「人からコンクリートへ」と転換されようとしている。建設業に係わる多くの職種で、一般向け・子供向けのPR活動が行われている。業界の地位向上の第一歩は、その存在を知ってもらうこと。「防水工事」という職種の存在を知らなければ、「防水工事の画」は描きようがない。



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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の、世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会


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