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(旧 「防水屋台村」建設中)
絵日記:天徳内裏歌合(防水マンのための百人一首講座)
天徳内裏歌合(てんとくだいりうたあわせ)


天徳内裏歌合
天徳四年(960年)、清涼殿西廂(ひさし)で村上天皇が主催した「天徳内裏歌合せ」のシーン。京都・嵐山「小倉百人一首の殿堂・時雨殿」の展示。


最終ステージ「恋」の課題では以下の結果。

左:壬生忠見
百人一首41番 恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか
右:平兼盛(勝)
百人一首40番 忍ぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで

兼盛の勝ちとはなったが、最後まで優劣付けがたく、逸話が多い。~負けた忠見は落胆のあまり死んだという話が「沙石集」に見えている~と白洲正子が「私の百人一首」で書いている。正子は兼盛の歌の方を好んだ。

歌題の提示方法、準備、進行方法、衣裳、小道具など周到かつ典雅におこなわれ、後世の歌合の手本とされた。
岡野玲子のコミック『陰陽師』第7巻(白泉社)に「歌合」の経緯が詳細に描かれている。
天徳内裏歌合(てんとくだいりうたあわせ)の詳細は
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%BE%B3%E5%86%85%E8%A3%8F%E6%AD%8C%E5%90%88


時雨亭入口
京都嵐山・時雨殿では1月5日から3月3日まで「新春かるた展」が開催されている。主催:小倉百人一首文化財団。協力:滴翠美術館。


ルーファーのための百人一首入門。

百人一首とは:ウィキペディアでは↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E4%BA%BA%E4%B8%80%E9%A6%96


「あきのたの かりほの庵(いほ)の とまをあらみ わがころも手は 露にぬれつつ」

秋の田に作った仮小屋の、その苫葺きの屋根の目が粗いので、夜の番をしている私の衣の袖は、漏れ滴る露にぬれそぼっているよ。

百人一首巻頭のこの歌を詠んだ天智天皇を祀る近江神宮は、「かるたの聖地」といわれています。その歌が雨漏りの歌だった。ルーフネットと日本防水の歴史研究会は、天智天皇は、日本書紀に記された「燃える土」=アスファルトを献上されたこと、そしてこの雨漏りの歌を詠んだこと、この2点において、「天智天皇は防水の祖神である」と主張しています。



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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会

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身動きの取れない建築業界の中でも、まだまだ誇りの持てる仕事を続け、次の若い世代に技術・技能を伝承しようとしている技術者や職人達がいます。

 単に防水工事で生活しているだけでなく、防水を通じて社会に貢献したい、環境保護にも積極的にかかわっていきたい、という思いを持ちつづけている人達がいます。

 また歴史的な建築遺産の保存工事に防水工事を通してかかわり、大きな満足感を感じている人達もいます。

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1000日前の2010/04/23(金) こう書いてスタートしました。変わりませんね。


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