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(旧 「防水屋台村」建設中)
絵日記:日吉大社のベーレンアウスレーゼ柿
日吉大社東本宮P1050042
撮影 2013年1月5日

比叡山の麓・坂本に鎮座する日吉大社は、2100年前、崇神天皇7年に創祀された、全国3800余の日吉・日枝・山王神社の総本宮。平安京遷都の際には、この地が都の表鬼門(北東)にあたることから、都の魔除・災難除を祈る社として、また伝教大師が比叡山に延暦寺を開いてからは天台宗の護法神と位置づけられ今日に至っている。同社には約40の社があり、全ての神様を総称して「日吉大神」と呼ぶ。
境内には3000本のもみじがあり、関西屈指の紅葉名所として知られている。見頃は毎年11月10日頃~12月上旬。
現在、国宝・東本宮本殿の修復整備が行われており、桧皮葺の屋根改修が、足場の上から、間近に見ることができる。


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