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(旧 「防水屋台村」建設中)
近江八幡のヴィーリーズと11日目の月
近江八幡のヴォ―リーズと11日目の月.

12近江八幡ヴォ―リーズの月 月例
2012.11.24 佐藤孝一撮影

今日2012年11月28日は旧暦神無月(十月)十五日。満月でした。


11月 24日。滋賀県、近江八幡で、日本建築学会主催のヴォーリーズ建築見学会があった。講師と解説を担当したのは、地元出身の建築家で、NPOヴォーリーズ建築保存再生運動[一粒の会]理事の石井和浩さん。スケジュールは、午前の講演、午後見学会。朝9時から夜八時まで。ヴォーリーズを語れば三日三晩でも、という石井さんが、溢れる思いを吐露した実に濃密な一日だった。詳細は次号。

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会


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RN秋の田ギャラリー  百人一首巻頭歌は防水の歌
「嘉永百人一首」
嘉永百人一首
小倉百人一首 第1番 天智天皇
「あきのたの かりほの庵(いほ)の とまをあらみ わがころも手は 露にぬれつつ 」
実った稲を鳥獣から守るために、仮の小屋を作り、見張っている。その屋根が粗末な草葺き=苫(とま)なので、雨露がしのげず衣が濡れてしまう、という歌。雨漏りの歌。

ルーファーのための百人一首入門

百人一首とは:ウィキペディアでは↓ 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E4%BA%BA%E4%B8%80%E9%A6%96

秋の田の・・・の歌の解釈はさまざま。今回は杉田圭のベストセラー「超訳百人一首」(メディアファクトリー2010.8.14刊)の現代語訳で。
「あきのたの かりほの庵(いほ)の とまをあらみ わがころも手は 露にぬれつつ 」
ぼくは働きマン 雨で服が濡れても乾かすヒマはない 今日も夜通し 田んぼのボロ小屋で仕事中

百人一首巻頭のこの歌を詠んだ天智天皇を祀る近江神宮は、「かるたの聖地」といわれています。その歌が雨漏りの歌だった。ルーフネットと日本防水の歴史研究会は、天智天皇は、日本書紀に記された「燃える土」=アスファルトを献上されたこと、そしてこの雨漏りの歌を詠んだこと、この2点において、「天智天皇は防水の祖神である」と主張しています。


嘉永百人一首表紙
「嘉永百人一首」日本防水の歴史研究会所蔵

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