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(旧 「防水屋台村」建設中)
アーキニアリング・デザイン展2012 in 建築会館・建築博物館ギャラリー
みんなの家も展示されている  11月17日~11月25日(日曜日)

みんなの家
この防水にはT社の改質アスファルトの屋根下ルーフイングが60平米使われたそうだ。

「みんなの家」は伊東豊雄の呼びかけにより、3 人の若い建築家:乾久美子、藤本壮介、平田晃久が設計し、陸前高田市高田町字大石を敷地 として「東日本大震災により家を失った人々が集まって語り合い、心の安らぎを得ることのできる共同の小屋」として、住む人と一体となって建てた。

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ギャラリーの外の建築会館中庭には学生たちのダイナミックな作品が展示されている。

2008 年から開催され人気を博し、国内外への巡回を果たしてきたAND 展(アーキニアリング・デザイン展)。イメージとテクノロジー、アーキテクチャーとエンジニアリング・デザインとの融合・触発・統合の様相を呼称する「Archi-Neering Design(AND)」の視点から、世界遺産や現代建築など優れた建築、都市、住まいを解剖する建築模型の展覧会である。今回はこれまでの出展作品に加えて、近年建てられた建築物や、さまざまなストラクチュラル・アートの妙を見せる学生たちの作品も展示。主催者は「見て触って体験しながら、AND の世界を存分に堪能してください」という。

主催:建築⽂化事業委員会
⽇時:11 ⽉17 ⽇(⼟) ~ 11 ⽉25 ⽇(⽇) 9:00 ~ 19:00(⼟⽇祝⽇は17:00 まで)
場所:建築会館・建築博物館ギャラリーおよびイベント広場

内容:
①2012 年のUIA ⼤会参加にむけて新しく制作された作品(約20 点)および新しいテーマ作品「 3.11 からのメッセージ」
②「構造デザインフォーラム2012」(11/22(⽊)関東⽀部主催)に参加パネラーの新規作品
③テーマ展⽰として、「学⽣サマーセミナー」および「銀茶会」のコンテスト優秀作品など
展示内容
・アーキニアリング・デザイン展作品(UIA2011 出展作品を中心に)
・制作作品(学生サマーセミナー2012 出展作品を中心に)
協力:日本大学、東京大学、東京理科大学、早稲田大学、昭和女子大学、
千葉工業大学、芝浦工業大学、東京芸術大学など


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会


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