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(旧 「防水屋台村」建設中)
深川不動尊の銅板屋根
深川不動尊の銅板屋根
深川不動尊2


深川不動3

ここから百メートルのところに有名な魚や居酒屋があり、その壁画(壁絵)を見ると、ルーフネットの熱心な読者は驚くこと間違いなし。

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会


バックナンバーはホームページの「バックナンバー」で、過去の記事は「検索」又は「更新履歴」をスクロールしてください。
板金屋根の防水は「地の粉」と「洋チャン」で
「洋チャン」と「飛ばし油」を練って防水するはなし。

深川不動尊
深川不動尊の見事な銅板屋根。撮影:佐藤孝一(F Zuiko38㎜/ 1.8 OMD)
写真は本文と直接関係するものではありません。


ルーフネット119号の、連載読み物は、明治40年生まれの銅板屋根職人の鴨下松五郎さんへの貴重なインタビュー記録の4回目です。118号では、板金屋根の防水に地の粉(じのこ)とコールタールを混ぜて使う、という話がありました。今回は松屋ヤニに油を混ぜて漏れ止めにします。油は「とばし油」と言っていた今でいう菜種油。松ヤニは日本の物方がいいのだが、採れる量が少ないから輸入ものを使うのだがこれを「洋ちゃん」と呼んでいたそうです。洋物の「チャン」ということでしょうね。「チャン」は「瀝青」を指すのですが、一般的にはタールでや、樹脂あったり、ヤニであったり。そんな話は、聖書と防水で何度も出てきました。では「洋ちゃん」の話をお楽しみに。

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