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(旧 「防水屋台村」建設中)
正倉院正倉の校倉(あぜくら)
校木(あぜぎ)の断面
校倉(あぜくら)
正倉院正倉の校倉(あぜくら)
2012.9.23撮影:佐藤孝一。zuiko14-150 OMD

校倉のシステムは、湿度の高い時には木が膨張して外部の湿気が入るのを防ぎ、外が乾燥している時は木材が収縮して材と材の間に隙間ができて風を通すので、倉庫内の環境を一定に保つ、と小学校で習った。しかし、実際には、屋根の荷重で校木(あぜぎ)が伸縮する余地はなく、この説は現在は否定されているそうだ。

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