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(旧 「防水屋台村」建設中)
黄金のマスクより興味深い 瀝青の王と女神
ツタンカーメン展 で防水の歴史を感じよう。
geisai 黄金のマスク
今回は見れない黄金のマスク(左下:東京芸術大学「秋の芸祭」で)。

12月9日まで上野の森美術館で開催中のエジプト考古学博物館所蔵 ツタンカーメン展。有名な黄金のマスクは展示されないが、防水やアスファルト関係者にとっては見逃せない3点がある。それが展示番号2:アメンヘテプ2世立像、同32:ライオンの頭部をもつ女神の座像、同46:チュウヤのカノポス厨子。いずれも木に瀝青すなわち天然アスファルトでコーティングされている。いずれも紀元前1500年頃の作品。

[瀝青とはビチュメンすなわち天然アスファルトのことで、防水や補強、表面保護のために使用された。](総合監修ザヒ・ハワス博士の解説より)

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会


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