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(旧 「防水屋台村」建設中)
東京駅ルネサンス
「東京駅が国宝に」
「なってもおかしくない」とフジモリ先生。

東京駅ルネサンス
JRのフリーペーパー「トランヴェール」が9月号で東京駅特集。

鉄道マニアのスーパーゼネコン技術者が特集内容を絶賛shた。東京駅は全長335メートル。世界でも類例がない長大な駅舎として大正3年完成。5年間にわたる保存・復元工事が完了した。戦災で失われたドーム屋根や3階部分も復元された東京駅が、10月1日グランドオープンする。「復元」でなく「復原」の藻塩使ったのはJRのこだわり。現在、国の文化財に指定されてる丸の内駅舎を、後世のの修理で改造された部分を創建当時に戻す、原設計に戻す、という「復原」なのだ。

トランベール中
~東京駅は辰野の代表作であるとともに、日本の近代建築の名作である。近代建築史研究の第一人者・藤森照信さんが「将来的には国宝に指定される可能性が十分にありうる」と話すのもうなずける。~ トランヴェール2012.9より

藤森さんは設計者でもある辰野のひ孫にあたる辰野智子さんと一緒に完成間近の東京駅で、その魅力を語っている。背景のこの写真の天井は現在まだ蓋がされており、見ることはできない。




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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会


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