(旧 「防水屋台村」建設中)
正倉院正倉の軒先から東大寺と興福寺を見る
百年ぶりの大改修で、百年振りの絶景
正倉院正倉軒先からみた大仏殿
正倉院正倉軒先からみた大仏殿(撮影m.zuiko 14-150 OMD, 2012.9.23satokou)

大仏殿(正倉院より)
同東大寺大仏殿(撮影同じ)屋根の一部に銅板による補修跡が見える。

正倉院正倉の軒先からみた興福寺五重の塔
正倉院正倉の軒先からみた興福寺五重の塔(写真同じ)
五重の塔としての高さは日本で2番目。 では第1位はどこでしょう?


今回の大修理で、足場がかかり、正倉院正倉の軒先の位置から、東大寺大仏殿(裏側)や周辺の寺を見ることができた。

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十三夜
十三夜
十三夜 2012.9.28. 23:41
2012.9.28. 23:41の月。 月齢13。(X VARIO 45-175 OMD)
肉眼ではバロック真珠のように見えるのは、厚い雲のせいか、強い風のせいか、くたびれた眼のせいか。
am 2012.9.27
am 2012.9.27
2012年9月27日新宿
関東防水管理事業協組総会
引田理事長再選
今年度目標は工事契約高百億円

引田理事長
総会で挨拶する引田 孝(ひけたたかし)理事長。「今年度工事契約高目標は100億円」。右はメーカーの田島ルーフィング・田島国雄社長。



関東防水管理事業協組(引田 孝理事長)は9月25日、東京・台場のホテル日航東京で、平成24年度通常総会を開催した。23年度は「環境改修」をキーワードに、防水改修に付加価値と独自性を持たせることによって、工事契約高は93億6、700万円(前年同期比108.9%) を達成した。

メーカーから田島ルーフィング田島国雄社長が来賓挨拶した。その中で、去る9月21日新聞発表された、グループ会社(株)タジマとの経営統合の計画を報告した。統合は2014年12月21日付けで、「グループ一体となって、変化する建築市場に対応するため」(田島社長談)に行われる。

今年度決定した組合の事業計画は従来の「グリーンプロジェクト」「プレミアムルーフガイド」に加えて、居住者の快適性と防水層の長寿命化を実現する「サーモコントロール断熱」による防水改修の推進。このキャンペーンとして10月1日から来年6月30日まで総額2、000万円を限度に、1平米あたり100円を施主に還元する。





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板金いま、むかし。名人鴨下松五郎氏に聞く(施工と管理より転載)
ルーフネット116号(下弦の月号)より連載開始。

鴨下松五郎


東大寺や東寺五重の塔、東京駅やスカイツリー・・・。建築という行為は今も昔も、まさに「匠」と問いわれる数多の職種の職人たちの絶妙な連係プレーによって紡ぎ出されてきた。1000年以上前から職種として確立していた大工や左官、屋根葺き職人たちだけでなく、ほんの100年前から登場した鉄筋工や防水職人等等まで。どの職種も建築にはなくてはならないものでありながら、その社会的評価や目立ち方には随分開きがある。そんな中でも、NHKのディレクターは大工や左官といった昔から陽の当たる職種にくらべて地味だった職人たち、さらには檜皮師やクレーンのオペレーターといった超マイナーなプロフェッショナル達にピンポイントのスポットを当てて、ドキュメンタリー番組を制作する事もある。それでも陽の当たる順番の廻ってこないのが防水工だろう。ルーフ=屋根をキーワードとするルーフネットのミッションは屋根と防水に関わる人の技術と経験、意地と根性と心意気を示すことである。このほど、気になりながら取り上げられなかった板金職人の技の記録を見つけ、紹介出来ることになった。それがこれ。まずは銅板屋根職人の鴨下松五郎さんだ。日本金属屋根協会は平成7年から4回にわたって、鴨下さんのインタビューを機関誌「施工と管理」に掲載した。今回金属屋根協会の許可を得てRN116号(下弦の月号から連載開始)より転載紹介する。
鴨下松五郎(下

鴨下松五郎氏(故人・平成13年4月14日逝去)
1907年(明治40年)生まれ。
勲六等単光旭日章、労働大臣卓越技能章、
日本銅センター章などを受賞。
聞き手 大江源一氏(当時施工と管理編集委員・現広報委員長)


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ツタンカーメンと防水の接点(2) ライオン頭の女神はアスファルトで化粧する
ライオンの頭部をもつ女神の座像
ライオン頭の女神
ルーフィングジャーナリスト・佐藤孝一氏のスケッチ

高さ61センチ、幅17.2センチ、奥行き33.8センチ。十片の寄木に瀝青(アスファルト)コーティング。
右目下頬が大きく書けているほか、青色矢印ぶぶんは、下地の木、恐らくアメンヘテプ2世立像と同じであろう杉材がみえている。
エジプト新王国時代 第18王朝 アメンヘテプ2世の治世(紀元前1454-1419頃)テーベのルクソール王家の谷、アメンヘテプ2世の墓で発見された。


頭部が雌ライオンのこの女神像は10片の木材による寄木彫刻で、瀝青(アスファルトで)表面が覆われている。
この瀝青の黒は、「大地の肥沃さと、死者の王国に結びつく色」トされている。

12月9日まで上野の森美術館で開催中のエジプト考古学博物館所蔵 ツタンカーメン展。有名な黄金のマスクは展示されないが、防水やアスファルト関係者にとっては見逃せない3点がある。それが展示番号2:アメンヘテプ2世立像、同32:ライオンの頭部をもつ女神の座像、同46:チュウヤのカノポス厨子。いずれも木に瀝青すなわち天然アスファルトでコーティングされている。いずれも紀元前1500年頃の作品。



[瀝青とはビチュメンすなわち天然アスファルトのことで、防水や補強、表面保護のために使用された。](総合監修ザヒ・ハワス博士の解説より)

ツタンカーメンの棺形カノポス容器(内臓が保管されていた器)
写真:ツタンカーメンの棺形カノポス容器(内臓が保管されていた器)


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リフォーム&インテリアショー
第1回 リフォーム&インテリア2012 
9月21日(金曜)から23日(日曜)まで ビッグサイトで

健康・安全・エコは資産価値向上につながるか?

リフォームインテリアショー

そんなテーマの講演会が失敗のないリフォーム方法、資産価値向上といった幾つもの定番講演とならんで行われた。インテリアと並んで防水関係では渡辺物産、南海工業、等がソーラーシステムと組み合わせた防水改修の提案などを行っていた。

震災をふまえた安全・エコ面で、ルーフネットが注目したのはこれ。
 
ソーラー
旭化成ホームズが提案したソーラーカーポート。980×1440のパネル5列で構成され、電気システム別で販売予定金額は130万円。

雨水利用システムスーパーソル
これはテクノエコの土木用防水シートと廃ガラスを再利用した雨水利用システム。ポンプや施工費込みで、1立米あたり30~40万円。これまで全国で40件の実績があるという。

ブースを訪れたある設計者は、「あるマンションから、災害時を想定した対策を相談されている。ソーラーカーポートを非常時の電源と中庭の東屋として、さらに
この雨水利用システムを非常時の中水として活用する。ソーラート雨水利用の両方を組み合わせて災害対策とし、これに遊びの要素を加えて提案してみたい」
と話していた。

空家数は大幅に増加
平成20年の段階で全国の空き家率は13.1%、3大都市圏でも12.1%に達する。5年ごとに総務省が行なっている「住宅・土地統計調査」によると、空き家数と空き家率は、戦後一貫して右肩上がりの状況。今後この状態に更に拍車がかかることが懸念される。国の対策として「新築からストック重視へ」という住宅政策の転換が加速し、策定された「成長戦略」の中で、2020年までの中古住宅・リフォーム市場の目標を20兆円と設定している。



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確かに東北新幹線は東京駅からでている
行き止まりの先の駅舎
行き止まりの先の丸の内駅舎 2012.9.13撮影

はやぶさ3
(手前ははやぶさ。2012.9.13 EーM5で撮影したEー5 )

東京駅の駅舎から恐ろしい程近所に東北新幹線のホームがある。改修工事はさぞかし大変だっだたろう。なぜこれほど近いのか、鉄道マニアにはよく知られた理由があるそうだ。




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黄金のマスクより興味深い 瀝青の王と女神
ツタンカーメン展 で防水の歴史を感じよう。
geisai 黄金のマスク
今回は見れない黄金のマスク(左下:東京芸術大学「秋の芸祭」で)。

12月9日まで上野の森美術館で開催中のエジプト考古学博物館所蔵 ツタンカーメン展。有名な黄金のマスクは展示されないが、防水やアスファルト関係者にとっては見逃せない3点がある。それが展示番号2:アメンヘテプ2世立像、同32:ライオンの頭部をもつ女神の座像、同46:チュウヤのカノポス厨子。いずれも木に瀝青すなわち天然アスファルトでコーティングされている。いずれも紀元前1500年頃の作品。

[瀝青とはビチュメンすなわち天然アスファルトのことで、防水や補強、表面保護のために使用された。](総合監修ザヒ・ハワス博士の解説より)

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土木研究所 創立90周年記念講演会
独立行政法人土木研究所は大正11年9月30日に内務省土木試験所として創立された。
創立90周年記念事業の一環として、10月1日 土木研究講演会を開催する

90周年の節目を記念して外部の専門家、学識経験者を招き、これまでの土木研究所の活動を振り返るとともに、今後の土木研究所について意見を聞き、土木技術に対する社会的要請、更なる研究成果等の普及を図ることが目的。
参加費は無料。(講演会後の「技術交流会」は有料)参加には事前登録が必要で、ホームページから申し込む。
 ■土木研究所講演会
  http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2012/1001/kouen.html

-1木とセメントのオブジェ
木とセメントのオブジェ-1 2012.9.撮影(写真は記事とは関係ありません)

■日 時 平成24年10月1日(月) 10:00~18:00(受付開始 9:30)
■場 所 砂防会館 1階大会議室 利根
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-5
■主 催 独立行政法人土木研究所

プログラム
10:00~10:05 開会挨拶
10:05~10:15 来賓挨拶

10:20~11:40 Session1 「土木研究所と産学の連携」
学との連携―学官連携の仕組みの在り方
嘉門 雅史氏 香川高等専門学校 校長
民間企業との連携―インバイロワン開発の共同研究の概要と問題提起
臼井 明氏 インバイロワンシステム(株) 代表取締役
業界団体との連携―PC橋梁の品質向上と長寿命化を目指して
木下 賢司氏 (社)プレストレスト・コンクリート建設業協会 専務理事

11:40~12:40 (休憩)

12:40~14:00 Session2 「災害と土木研究所」
土木研究所による災害対応支援
佐藤 勇氏 宮城県栗原市長
小山内 信智 (独)土木研究所 土砂管理研究グループ長
震災経験を踏まえた橋梁の耐震技術の進展
星隈 順一 (独)土木研究所 橋梁構造研究グループ 上席研究員

14:00~15:20 Session3 「世界と土木研究所」
土木研究所による貢献例
竹内 邦良 水災害・リスクマネジメント国際センター センター長
国際協力機関から見た土木研究所
不破 雅実氏 (独)国際協力機構 地球環境部長
建設業界から見た土木研究所
中村 俊行氏 大成ロテック(株) 常務

15:20~15:30 (休憩)

15:30~16:30 特別講演 「東日本大震災の教訓と今後の地震・津波防災対策」
濱田 政則氏 早稲田大学理工学部 社会環境工学科 教授



16:30~18:00 座談会 「土研の昨日、今日、明日」
大島 一哉氏 (一社)建設コンサルタンツ協会 会長
寺本 和子氏 豊橋創造大学短期大学部 教授
西川 和廣氏 国土技術政策総合研究所 前所長
濱田 政則氏 早稲田大学理工学部 社会環境工学科 教授
菊川 滋氏 国土交通省 技監
魚本 健人氏 土木研究所 理事長【進行役】

18:00 閉会挨拶
18:15 技術交流会(会費3,000円)


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ツタンカーメンと防水の接点ー1
アスファルトでコーティングされた、ツタンカーメンのひひじい(高祖父)の立像

アメンテへフ2世
祖父母の祖父ひいひいおじいんさん(ツタンカーメンの高祖父)アメンヘテプ2世立像
高さ795ミリ、木彫(杉)瀝青で表面コーティング。アメンヘテプ2世の治世は紀元前1454ー1419年頃
(スケッチはルーフィングジャーナリスト・佐藤孝一氏)
全体はアスファルトで真黒に塗られているが、青字で「素地」と書かれた部分(頭頂部、目、左尻)はアスファルトコーティングがはげ落ち、杉の素地が見えている。

上野・ツタンカーメン展2012.9.15午後3時。2時間後入館という整理券をもらって、さらに会場で並ぶ。
上野・ツタンカーメン展2012.9.15午後3時。2時間後入館という整理券をもらって、さらに会場で並ぶ

「ツタンカーメン展」は2004年スイス・バーゼルを皮切りにボン、ニューヨーク、ロンドン、メルボルンなど世界各都市を巡回、1000万人以上の入場者数を記録した話題の展覧会。先に公開されていた大阪では、総来場者数93万人を記録する人気ぶりだった。 3300年前のエジプトの少年王ツタンカーメン。本展ではミイラにする際一たん取り去られたツタンカーメンの内臓が保管されていた器、黄金のカノポスをはじめ、王のミイラが身にまとっていた黄金の襟飾りや短剣など、王墓から見つかった副葬品など50点を含む全122点が展示される。

 このうち防水関係者が今回のツタンカーメン展で注目するのは、アスファルトコーティングされた像2点と厨子計3点。
天然アスファルトの黒は肥沃な大地と支社の王国に結びつく色とされる。3点のうちまず、最初のアメンヘテプ2世。
今回の展覧会を企画した、エジプトの考古学者ザヒ・ハウス博士は、図録の用語解説で、瀝青(れきせい)を次のように説明しています。

瀝青:ビチュメンともいう。天然アスファルトのこと。高温で液体化し常温で固着化する。防水や補強、あるいは表面保護のために塗布された。またその粘着性を利用して、接着剤としても用いられた。



展示会場はもちろん仮設プレハブのお土産ショップまで入場制限とは驚くが、そこで売られているこんな商品にはもっと驚く。
ツタンカーメンメン(麺)とツタンカーメンメン(面)


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東京駅ルネサンス
「東京駅が国宝に」
「なってもおかしくない」とフジモリ先生。

東京駅ルネサンス
JRのフリーペーパー「トランヴェール」が9月号で東京駅特集。

鉄道マニアのスーパーゼネコン技術者が特集内容を絶賛shた。東京駅は全長335メートル。世界でも類例がない長大な駅舎として大正3年完成。5年間にわたる保存・復元工事が完了した。戦災で失われたドーム屋根や3階部分も復元された東京駅が、10月1日グランドオープンする。「復元」でなく「復原」の藻塩使ったのはJRのこだわり。現在、国の文化財に指定されてる丸の内駅舎を、後世のの修理で改造された部分を創建当時に戻す、原設計に戻す、という「復原」なのだ。

トランベール中
~東京駅は辰野の代表作であるとともに、日本の近代建築の名作である。近代建築史研究の第一人者・藤森照信さんが「将来的には国宝に指定される可能性が十分にありうる」と話すのもうなずける。~ トランヴェール2012.9より

藤森さんは設計者でもある辰野のひ孫にあたる辰野智子さんと一緒に完成間近の東京駅で、その魅力を語っている。背景のこの写真の天井は現在まだ蓋がされており、見ることはできない。




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紫式部色づく
鶴川絵日記

紫式部色づく
2012.9.7撮影 PIZAR(C) 26mm F1.9 OMD


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改修工事標準仕様書の方向性で討論
改修工事標準仕様書作成に向け活発な意見交換
日本建築学会大会 名古屋 


会場

写真1 会場となった全学教育棟

パネラー

写真2 趣旨説明,各主題解説の後、討論・意見交換に臨むパネラー、雛段右端が材料施工委員会 本橋健司委員長




改修工事標準仕様書作成に向けて活動を続けてきた日本建築学会材料施工委員会は、改修仕様の方向付けが大枠固まってきたことから、9月23日、名古屋大学で開催された日本建築学会大会の研究協議会で、経過説明を行った。(各分野ごとの趣旨説明者と内容は既報)。

当日は改修工事標準仕様書制定に向けた背景、経緯、仕様書本体構成の考え方、仕様書各パートの考え方・検討方法等を説明した。その内容に関して会場からも意見や要望が寄せられ、パネラーとの活発な意見交換が行われた。

270席の会場は満席、13:45~17:00、最後まで立ち見参加者が絶えず、盛況であった。

* 発表された主題解説の詳細は「2012年度日本建築学会大会(東海)材料施工部門研究協議会資料・建築改修工事標準仕様書の制定にむけて」に。

研究協議会資料(左)会場で1000円で販売されたが、開始時間前にすでに完売。

写真3 研究協議会資料(左)は会場で1000円で販売されたが、開始時間前にすでに完売。

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正倉院の屋根ふき替え 雨漏り懸念で
大正2年の解体修理から100年 
雨漏り懸念で屋根ふき替えなど整備工事中


正倉院(しょうそういん):屋根は寄棟本瓦葺きで檜を用いた高床式校倉造りの建物。奈良県奈良市の東大寺大仏殿の北西に位置する、高床の大規模な校倉造(あぜくらづくり)倉庫で、聖武天皇・光明皇后ゆかりの品をはじめとする、天平時代を中心とする美術工芸品の収蔵施設。「古都奈良の文化財」の「東大寺」の一部としてユネスコの世界文化遺産に登録。

正倉院 
今回の見学コース

正倉院正倉は,奈良時代の八世紀中頃に創建され,1,200年以上の歴史を有する国宝指定の建造物だが,大正2年に実施された解体修理から約100年を経過し,傷みが徐々に進行して雨漏りが懸念されることから,平成23年度より屋根の葺き替えを主とする整備工事が行なわれている。
宮内庁では,文化財建造物の保存修理についての理解を得る機会として,この工事期間中5回にわたった現場を公開する。今回は,その第2回目として屋根瓦をおろした正倉の様子を公開する。ただし見学申し込みはすでに完了。
公開日は平成24年9月21日(金),22日(土),23日(日)の計3日。
今回公開される部分は、素屋根内1階:正倉床下の様子、素屋根内2階:正倉東面の様子 、素屋根内3階:正倉屋根(東西南北)の様子

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建築学会改修工事標準仕様書制定に向けて
日本建築学会 改修工事標準仕様書制定に向けて

盛夏過ぎ之草むら
猛烈残暑の草むら(この写真は記事とは関係ありません。CX6)

2012年度日本建築学会大会 名古屋大学で
材料施工部門研究協議会が考え方を示し意見交換

9月13日(木)13:45~17:00
名古屋大学全学教育棟本館中央棟C25室

 建築学会材料施工委員会では『建築物の調査・劣化診断・修繕の考え方(案)・同解説』(1993)、『外壁改修工事の基本的な考え方(湿式編)』(1994)、『鉄筋コンクリート造建築物の耐久性調査・診断および補修指針(案)・同解説』(1997)、『建築物の改修の考え方・同解説』(2002)等の改修工事に関する技術指針を刊行してきた。さらに、2007年の材料施工部門研究協議会では「維持保全技術の現状と今後の課題」と題して討論を行い、以下のようなまとめをしている。
 ①材料施工委員会では新築工事に関してはJASS を制定・改定してきた。②しかし、今後重要となる保全・修繕・改修等に関しては技術指針等で考え方は示しているが、改修工事仕様書を作成するレベルまで到達していない。③今後は、改修工事・保全工事に対応するため標準化に対する取り組みを一層進める必要があり、改修工事標準仕様書を検討する時期にきている。
 以上の経緯から、2011年度より、材料施工委員会では、まずRC 造建築物の改修工事仕様書作成を目標として「改修工事運営委員会」を設置し、その傘下に「一般事項・維持保全計画/保守点検小委員会」「調査診断小委員会」、および「改修設計・改修工事小委員会」を設置し、委員会活動を開始した。 同研究協議会では、改修工事標準仕様書制定に向けた背景・経緯、仕様書の全体構成の考え方、仕様書各パートの考え方・検討方針等を説明した上で、改修工事仕様書制定に関する幅広い意見交換を行い、今後の活動に反映させたいとることを目的とする。

司会と趣旨説明、解説は次の各氏。

・司会  桜本文敏(鹿島建設)
・主旨説明 本橋健司(芝浦工業大学)
・主題解説
①改修工事仕様書の全体構成/維持保全計画・保守点検の考え方
桝田佳寛(宇都宮大学)
②調査・診断の考え方 野口貴文(東京大学)
③躯体の改修設計・改修工事の考え方
黒田泰弘(清水建設)
④内外装の改修設計・改修工事の考え方
近藤照夫(ものつくり大学)
⑤防水の改修設計・改修工事の考え方
輿石直幸(早稲田大学)
・討論
・まとめ 早川光敬(東京工芸大学)




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京都の建設新聞が燃水祭を大きく報道
建設経済新聞が燃水祭を6段抜きで紹介

建設経済新聞.

 建設経済新聞の9月7日号に、近江神宮で行われた燃水祭の模様が詳しく報道されています。原稿行数98行。日本書紀奉唱、舞楽奉納の写真2点掲載(本紙サイズはタブロイド版=全10段、1段50行、1行12文字)。第12面の滋賀ワイド判に掲載されています。
建設経済新聞:京都府、滋賀県をエリアとする建設専門日刊紙。昭和32年創刊。
 
燃水祭2012舞樂
2012.7.5近江神宮燃水祭(撮影:日本防水の歴史研究会


見出しは

燃水祭に防水業界参列
日本書紀にアスファルトの記述
祖神、天智天皇を祀る近江神宮

記事は以下の通りです。


 石油と防水の祖神、天智天皇を祀る大津市の近江神宮で「燃水祭」が毎年7月に催されている。古事記と並ぶ我が国最古の歴史書「日本書紀」に「越の国 燃ゆる土 燃ゆる水をたてまつる」と記されていることに基づく式典。

 今年から「燃ゆる土」の防水業界関係者が本格的に参列し、「燃ゆる水」の石油業界関係者と両者が初めて揃い、盛大に催された。防水業界から㈱メイコウ(大津市)の代表取締役社長杉本憲央氏が日本書紀を奉唱した。

 日本書紀第27巻に約1340年前の天智天皇の時代が扱われて記され、「越の国」は現在の新潟県、中でも胎内市黒川(旧黒川村)地域を指し、「燃ゆる土」は天然アスファルト、「燃ゆる水」は石油のことをいう。毎年、7月1日に胎内市黒川で開かれる黒川燃水祭で古式に則り原油が採油され、7日(7日が土日の場合は5日)の近江神宮燃水祭で黒川からの使者により奉納、献上される。「燃ゆる水」の石油業界は既に40年を超えて「燃水祭」に関わり参列している。
 
「燃ゆる土」は過去に石炭、泥炭などとされることがあったが、ウェブマガジン「ルーフネット」を主宰する森田喜晴氏(日本防水の歴史研究会事務局長)の調査研究により、天然アスファルトであることが明らかにされた。以後、近江神宮でのすべての表記は「燃える土はアスファルト」で統一されるとともに、今年の防水業界の本格的な参列が発案された。

 防水との関わりは深く、「燃ゆる土」の天然瀝青が接着材、防腐剤、防水材として使われ、機能としての防水の起源となるうえに、「燃ゆる水」も現在の多様な防水材の原料としての起源ともなる。

 今年7月5日の近江神宮燃水祭では、新潟県胎内市関係者、石油業界及び関連業界、防水業界から名簿記載約150人と同行者ら計約200人が全国から参集。世話人として近畿地区石油商業組合代表の滋賀県の芝野桂太郎氏と森田事務局長の両名が燭台点灯し、続いて、越の国黒川臭水遺跡保存会の布川陽一会長による燃水奉献、近畿2府4県の石油商業組合代表による献灯、宮司祝詞奏上と進み、日本書紀奉唱を「燃土関係」として杉本社長が奉仕し、舞楽、玉串拝礼が執り行われた。式典では衣装も往時のままにそれぞれの儀式が厳かに再現された。
 
また、式典後に直会(なおらい)が開かれた近江神宮勧学館では、日本書紀の記述を絵画化した「燃土燃水献上図」をはじめ画、写真、日石発行社史、「燃える土」、文献など50点の貴重な資料が展示された。
 
杉本社長は、「日本書紀に初めて記録された由緒ある燃水祭が地元の近江神宮で毎年催され、さらに防水と深い関わりがあると聞き、業界を盛り立てる一助となればと協力させていただいた。我々の廻りに石油を原料とする製品は多く、関係する業界はまだまだあると思う」と話す。
                                           (建設経済新聞 2012.9.7号12面)




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上野・黒門(旧因州池田屋敷表門)重要文化財
黒門の屋根

1黒門のやね

黒門の屋根2

黒門のyね5

黒門の屋根4
(撮影:ルーフィングジャーナリスト・佐藤孝一2012.9.8 エルマリート135㎜ F2.8 OMD)

旧因州池田家江戸屋敷門:江戸城馬場先門(現:千代田区丸の内三丁目)にあったものを上野公園内に移築。大名屋敷門の豪壮な趣を伝えている。

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会


スカイツリーの防水-2 
バベルの塔は「石と漆喰」の代わりに「煉瓦とアスファルト」で」天を目指した
現代の空樹・スカイツリーは「鉄とガラスとシリコーンシ―ラント」で雲を突く

4スカツリ
2012.9.7撮影(エルマー35ミリF3.5 OMD)


バベルの塔にはモデルがあった。それが古代メソポタミアの「ジグラット」。 バビロニアの神殿「ジグラット」は日干しレンガとアスファルトによる超高層建築。バベルの塔に先立つメソポタミアの高層神殿ジグラット。。

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doreバベルの塔
グスタフ ドレ画。聖書物語より「バベルの塔」。

スカイツリーアップ
2012.9.07撮影。(ニコンフィールドスコープ600ミリF13.5 OMD)

スカイツリーの電波塔としての想定耐用年数は100年。25年後に塗装表面は再塗装する。メンテのためにフレームの周辺に10メートルごとに、ゴンドラつり下げ用の環が付けられている。


古代メソポタミア、ウルの遺跡にあるジグラット(多層構造の神殿)。紀元前2200年頃ウル・ナンム王がが建設した7層の神殿で、上から金、銀、橙、青、赤、黒、白に塗ってあったらしい。下2段が現在残っている。考古学者達によって発掘されたジグラットの素材はレンガとアスファルトだった。すなわち古代メソポタミアの超高層神殿の防水材はアスファルトという訳だ。

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 バベルの塔:かつて世界中に言葉はひとつしかなく、みな同じ言葉を話していた。東からやってきたあるグループが、シンアルの地に住み着いた。 そして「レンガを焼こう」と話あった。石の代わりにレンガを、漆喰の代わりにアスファルトを用いて、「さあ天まで届く塔のある町をつくり有名になろう」と言った。
神は塔を見て「彼らは一つの民で、みな一つの言葉を話しているから、このようなことをし始めたのだ。彼らの言葉を混乱させ、互いの言葉が理解できないようにしよう」と言った。そして彼らをシンアルの地から全地へ散らされたので、塔と町の建設はストップした。町はバベル(混乱)と呼ばれるようになった。神が言葉を混乱させ、人々を散らしたからである。(旧約聖書 創世記11章 1~9節)

「シンアルの地」とはメソポタミアを指す。古代のレンガは日干しレンガである。火で焼いたレンガが普及するのはローマ帝国時代になる。

注:スカイツリー その1 はこちらをどうぞ ↓
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絵日記
京のヴォーリーズ
京のヴォーリーズ:四条河原町の東華菜館。 鴨川之向こうは南座
四条大橋西詰めの東華菜館。 鴨川を渡ると南座

東華菜館2
京都に残るのヴォーリーズの作品でもっとも簡単に行けるのがここ。大文字をみるには角度が最高とは言えないが、3階から東山を眺めながら飲むビールは格別。
上賀茂1
遷宮を3年後に控えた京都上賀茂神社


上賀茂神社遷宮を3年後に控え、屋根は桧皮葺(ひわだぶき)というより、苔葺(こけぶき)。
屋根は桧皮葺(ひわだぶき)というより、苔葺(こけぶき)状態

上賀茂神社苔葺き2
平成27年に遷宮の予定 写真:いずれも2012年7月撮影
防水メトロ  営団メトロは最近防水対策を熱心にPR
トンネル内及び地下駅構内の浸水対策、津波対策
春先から東京メトロが駅や車中のスクリーンで頻繁にアニメ放送をしている。津波や大雨で大量の水が押し寄せた時、こうして防ぎます、というものだ。
なぜ急に、と思って東京地下鉄株式会社の資料を調べてみると、平成24年度事業計画に「自然災害対策」として
東日本大震災を踏まえ、「換気口への新型浸水防止装置の設置を推進」という項目がある。メトロの24年度予算総額は895億円。安全対策に163億円、このうちの保安度向上に99億円があてられ、その一部が浸水対策費に充当される。

メトロ浸水
「浸入する水は防水板で止めます。」
メトロ浸水2
「換気用縦孔から入る水は、防水板を下から持ち上げ、防ぎます。」(いずれも銀座駅ホーム向かい壁のスクリーン)

東京メトロでは、これまで豪雨による浸水対策として、止水板、浸水防止機、防水扉などを設置してきた。今後は大規模水害を考慮して、さらに機器の改良と出入口対策をすすめてゆく、としている。
地下鉄出入口
出入口対策。設置対象個所は235。地下鉄かん気口
新型浸水防止機の設置対象個所は102。(対策図は「東京地下鉄株式会社平成24年度事業計画より」上も)
中央防災会議「大規模水害対策に関する専門調査会」及び東京都「洪水ハザードマップ」における浸水エリアを想定して止水対策箇所を抽出し、対象個数を産出している。


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全アロン防水組合総会
新理事長に小川隆幸氏
記念講演は日大・湯浅 昇教授   

全アロン総会小川理事長
第31期総会で。左から小川新理事長、橋本社長、杉本最高顧問


アクリルゴム系外壁塗膜防水材「アロンコート・アロンウオール」の責任施工団体である、全アロン防水組合は8月31日、東京都港区元赤坂の明治記念館で、第31期通常総会と特別講演会を開催した。
同組合の昨年度の販売実績は対前年比95%の微減。
任期満了に伴う役員改選では、杉本憲央理事長が最高顧問に、小川隆幸専務理事が理事長に、川上一三理事が専務理事に専任された。また横井・内藤・立川3副理事長のうち、横井氏の退任に伴い、阿部勝義氏が新たに就任した。

議案審議終了後は、叙勲・褒章受賞者に対して表彰状が、組合功労者へは感謝状が贈呈された。次いで来賓の、全国中小企業団体中央会研修部佐々木愛子氏、メーカーである東亜合成㈱橋本 太社長が挨拶した。

当日の特別講演として、日本大学 湯浅 昇教授が「塗材からみたコンクリート」のテーマで、「コンクリートの側から防水を見てきた研究者」の立場から、ふくれやコンクリートの不具合に関する最新情報を解説した。(詳細はRN新月号で)。


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絵日記
三井寺の雨
三井寺の雨
園城寺本堂の雨 2011年7月7日撮影
「武相荘─秋」9月5日(水) ~ は「負けて勝つ~吉田茂~」に合わせて、
旧・白洲正子次郎邸
禅寺丸柿も色づき、茅葺き屋根の武相荘は秋の気配

武相荘
武相荘は9月4日まで夏休み



9月8日から5夜連続で放映されるNHKスペシャルドラマ
  「負けて勝つ~吉田茂~」に合わせて武相荘秋の展示には白洲次郎と吉田茂に関連する品々を見ることができる。茅葺き屋根の母屋では、秋らしい土物や漆器の器などの展示。
 

★展示スケジュール
2012年
《 夏季休館 8月20日(月) ~ 9月4日(火) 》


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「武相荘─秋」9月5日(水) ~ 11月25日(日)