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(旧 「防水屋台村」建設中)
四谷で熱くなる!
「プロジェクトX」や「プロフェッショナル」を見るとジーンとくる人
今晩は四谷(土木学会)で泣けますよ。

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土木学会選定映像 第21回映画コンクール最優秀賞

明日をつくった男
― 田辺朔郎と琵琶湖疏水 ― 
原作:田村喜子著『京都インクライン物語』
企画・制作:虫プロダクション  監督:牛山 真一 2003年 86分

 明治のはじめ、維新の傷跡を深く残し、東京遷都による衰退の危機にあった京都。その京都が近代都市として再生を果たす契機となった琵琶湖疏水は、琵琶湖と京都を結ぶ水路を造り、水道水と農業用水を確保し、交通路としての運河を整え、さらには水力発電施設の建設に取り組むというようにわが国最初の本格的総合開発事業であった。この工事の責任者を務めたのが田辺朔郎(1861-1944)である。
 この作品は、理想に燃えた若き土木技術者 田辺朔郎が、当時の技術では無謀、不可能と誰もがその成功を危ぶんだ難工事を克服し、水力発電を取り入れるなどその決断力と実行力、独創性などをアニメーションやCG、記録映像を巧みに織り込みながら描いている。100年先の未来を見据えて前代未聞の難工事に挑んだ田辺朔郎の姿を通して、新しい未来を自分たちの手で築こうとする明治の人々の気概と魅力を、21世紀を担う子供たちに伝えようとする劇映画である。「土木のこころ」パンフレットより

 




土木学会ガクアジサイ(EF135ミリ・F2.8   OMD
EF135/F2.8 OMD ○上映映画に関連した図書館所蔵資料紹介展示が当日17:00~ 土木図書館前で行われる

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ルーフネットのトップページ左メニューバーの中ほどに「日本初のRC橋と琵琶湖疏水」のコーナーがあリます。
http://www.roof-net.jp/index.php?%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%9D%E3%81%AERC%E6%A9%8B%E3%81%A8%E7%90%B5%E7%90%B6%E6%B9%96%E7%96%8F%E6%B0%B4

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土木学会の講演の前に土木学会の前の公園で満開の紫陽花を愛でる。

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