FC2ブログ
(旧 「防水屋台村」建設中)
~天智天皇の雨漏りの歌~で 近江神宮は「かるたの殿堂」
「ちはや降る・大津」の看板 除幕式

ちはやぶる江神宮看板
滋賀県大津市の「ちはやふる・大津」キャペーン実行委員会は、近江神宮一の鳥居前に「ちはやふる・大津」歓迎看板を設置、3月23日(金)午後3時30分より除幕式が開催された

競技かるたをテーマにした漫画「ちはやふる」が、雑誌連載開始より4年となった。昨年秋からはテレビアニメとしても放映されている。「ちはやふる」では、近江神宮や近江勧学館などが実名で登場し、描かれた場面も境内や大津市内の情景など、実際の様子に忠実に描かれた情景が多数登場している。 漫画やアニメに描かれた場所を訪れる「聖地巡礼」やそれに関連した町おこし・アニメツーリズムがクローズアップされるなか、大津市でもこれを採り上げていくことになり、2月22日、びわ湖大津観光協会を中心に「ちはやふる・大津」キャンペーン実行委員会が発足した。

除幕式当日は雨の中、同実行委員会役員、本田恭子準かるたクイーン、大津あきのた会の小中学生などにより、除幕の紐が引かれ、『ちはやふる』登場人物が描かれた楼門前の画像が現われた。
 同日、この看板はほかにもJR大津駅・JR大津京駅・京阪近江神宮前駅にも掲げられ、近江神宮時計館宝物館前にも、26日より設置されている。
http://www.roof-net.jp/index.php?%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%8C%E3%81%A1%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%80%80%E8%BF%91%E6%B1%9F%E7%A5%9E%E5%AE%AE%E3%81%AF%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%81%AE%E8%81%96%E5%9C%B0

日本の「防水」文化
風土と人が組み合わされると文化が生まれます。
だから防水は文化となるのです。


DSC00379全防協20周年記念誌


さる2月8日、社団法人全国防水工事業協会の設立20周年記念式典が行われた。田中享ニ東京工業大学名誉教授は、高山宏会長、来賓挨拶のあと「防水の役割は、建物とその中で暮らす人達の生活を守ること。建物を守ると言っても、単に雨漏りを防ぐのでなく、雨によるコンクリートの劣化を抑え、建物の長寿命化を実現する事。皆さんは建築の最前線で建物と中の人達の暮らしを守るために戦う人達です。」と述べて乾杯の音頭を取った。



そして20周年を記念して全防協が発刊した「全防協 20年のあゆみ」に寄せた祝辞がこれ。
日本の「防水文化」です。。

日本の 「防水文化」

・・・・我が国は、世界でも有数の多雨国です。防水に対する負荷が非常に高い国です。それに加えて台風があります。これが我が国の風土です。風土と人が組み合わされると文化が生まれます。だから防水は文化となるのです。そして防水を「文化」化しているのは職人さん達です。このように考えると、世界にはたくさんの防水文化があるのが当然で、日本にも日本独自の防水文化があっても不思議ではありません。・・・・・・・


ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会