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(旧 「防水屋台村」建設中)
東京のフェルメール展は3.14ホワイトデーまで
フェルメールと防水
アスファルトで防水された籠に入れられたモ-セ発見

今や空前のフェルメールブーム。ヨハネス・フェルメールは1632年、オランダに生まれた。
フェルメールは傑作の背景にこの旧約聖書・出エジプト記「モーセ発見」を描いていた。

フェルメール展
「手紙を書く女と召使い」


昨年12月23日から東京渋谷文化村で開催されていたフェルメール展は明日3月14日まで。「フェルメールからのラブレター展」として、手紙をテーマにしたこの3作が集まった。
フェルメール3点



ルーフネット2月16日の記事 ↓ 参照
http://www.roof-net.jp/index.php?%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%82%E7%94%BB%E3%81%84%E3%81%9F%E3%80%8C%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BB%E7%99%BA%E8%A6%8B%E3%80%8D%EF%BC%9F

文化村・ザ・ミュージアムの中央の展示室にフェルメールの3点がゆったり掛けられている。
中央の「手紙を読む女と召使」の解説はこうだ。

一見穏やかそうなこの風景。 よく見ると投げ捨てられた手紙とろうそく、赤い封蝋、女の激しい感情の高ぶりが見て取れる。壁の画は「モーセ発見」。父である王がユダヤの嬰児殺戮を命じた。娘の王女はアスファルトで防水された籠に入れられてナイルに浮かぶモーセを見つけ自分の子として育てる。当時、この逸話は、敵対者同士の争いを鎮める例えとされ、本作においては、しばしば恋人との和解を求める女性の心理と結びつけて解される。

明日までに見ることができない人は、銀座のフェルメールセンターがありますよ。


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会