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(旧 「防水屋台村」建設中)
銀座の地下道でイカがおどっている
「どんぶりの上で おどっている いか」
        札幌・幅中祐さんの作品に「山下洋輔賞」

山下洋輔賞
銀座から日比谷に続く地下道を歩いていると強烈な視線を感じました。誰か睨んでいます。なんていうとカッコ良すぎます。本当はいつものようにキョロキョロよそ見しながら歩いていると、強烈な色が目についたのです。
近づいてみると、何やら魅力的な画ですね。山下洋輔賞と書いてあります。他の画も実にパワフルで、のびやかです。
「パイロットクラブ」というボランティア団体が主催する知的障害者の作品展でした。1月10まで開催。 そのあと1月17日から22日までは熊本県立美術館分館で開催。作品は購入可能で、プロジェクトの事務局までFAXで連絡との事。011-571-0734


山下コメント

そのほか、いくつか紹介します。

しんか展3


2しんか展


しんか展4

しんか5

しんか6



HPによると、パイロットクラブとは
 1921年、アメリカ・ジョージア州メイコンの働く女性たちが「友情と奉仕」によって世界平和の水先案内人(パイロット)になろうと発足した、国際的な民間ボランティア組織です。
 現在世界6各国に約550クラブ、パイロットクラブが組織した青少年のアンカークラブが208クラブで合計約2,5000人の会員が世界各国でそれぞれその地域に根ざしたボランティア活動を続けています。
クラブの信条は 「友情と奉仕] モット-は「いつも真実の道を」、テーマカラーは、緑(生命と 活力)と金(目的への誠実)です。
 日本には、北海道から沖縄まで49クラブ、約1,000人の会員が共通テーマ「一生かけて脳を守ろう・脳関連障害の方々への支援」を掲げて地域に根ざし、幼稚園児童への啓蒙活動や障害者施設への奉仕活動を展開してます。
 また、全国には青少年組織「アンカークラブ」が9クラブあり、大学生を中心にパイロットクラブと同じ目標に向かって、活発に活動をしています。
とのこと。
山下洋輔さんは第1回から特別審査員として参加しているそうです。


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会