(旧 「防水屋台村」建設中)
2011年の収穫はやはりこれでした
小堀鞆音没後80年展図録


佐野美看板



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天然アスファルトの露頭が見られるジオパーク
>
ここでしか見られない天然アスファルトの露頭

PA311558.jpg
平野さんがアスファルトが見える層に先導してくれる。地域の共有地で農家が田んぼの土を採っていた。その時現れたのが黒い「土瀝青」だった。



日本における天然アスファルト利用の歴史に関して、資源開発のベテランエンジニアで、近代化産業遺産群と地質遺産としての豊川油田保存活動・「豊川をヨイショする会」会長である佐々木栄一さんの勧めで、秋田県豊川へ。

黒い部分が天然アスファルト
黒い部分が天然アスファルト


土瀝青
なるほどこれなら、小堀鞆の「燃土燃水献上図」の通り運べるはずだ。歴史考証の鬼・小堀鞆音は豊川でこれを見たか?
国交省がリフォーム・リニューアル工事受注高まとめ
22年度下期受注高は4.1兆円(前年同期比 9.3%増)
建築物リフオーム ・リニュ―アル調査報告

GINZA2011.12.23の
12.23のGINNZA(CX3)

国土交通省総合政策局 建設統計室が平成23年11月29日、建設業者に対して行った元請としての建築物リフオーム・リニュ―アル工事の受注高の調査結果を公表した。

平成22午度下半期の受注高は4兆1,782億円。(前午同期比9.3%の増加)
このうち住宅に係る工事は,1兆6,256億円 (同7・9%の増加)
非住宅建築物に係る工事は,2兆5,526億円 (同10.6%の増加)となった。

住宅に係るリフオーム・リニュ―アル工事 では
建築工事業は,9,049億円。(同8・4%の増加)

非住宅建築物に係るリフオーム・リニュ―アル工事 では
建築工事業は,1兆461億円。(同26・2%の増加)


建築物リフオーム,リニュ―アルエ事のエ事内容の特徴は次の通り
(1)共同住宅,―戸建住宅,事務所の工事の受注高が多い。(前午同期と同様)
次いで,医療施設の工事の受注高が多く,対前午同期比187.3%の増加であった。
(2)住宅の利用の場合 賃貸以外の受注高が賃貸より多い。(前午同期と同様)
(3)発注者別 では 住宅に係る工事では個人から,非住宅建築物に係る工事では民間企業等からの受注高が多い。(前午同期と同様)
(4)工事前後の用途として 前年同期比の伸びからは,生産施設を事務所、事務所を生産施設、住宅を店舗に用途変更する受注件数が多い。
(5)目的別 では 住宅に係る工事では,劣化や壊れた部位の更新・修繕,省工ネルギ―対策を目的とした工事の受注件数が多い (前年同期と同様)。
(6) また、非住宅建築物に係る工事では,劣化や壊れた部位の更新・修繕,防災・防犯・安全性向上を目的
とした工事の受注件数が多い (前午同期は,劣化や壊れた部位の更新・修繕,省工ネルギ―対策)。
(7) 主たる工事目的別にみると,住宅に係る工事のうち―戸建住宅では,劣化や壊れた部位の更新・修繕
に次いで、省エネ対策、高齢者・身体障害者対応の受注件数が多く、
非住宅に係わる工事のうち事務所では、劣化や壊れた部位の更新・修繕,に次いで防災・防犯、省工ネルギ―対策の受注件数が多かった。

建築物リフオーム・リニュ―アルエ事の平均工期

―戸建住宅で受注額が50万円未満の工事の場合,平均工期は7・0日であった。また,事務所で受注額が
100万円未満の工事の場合,平均工期は11・4日であった。

詳細は以下で見ることができる。
http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000261.html


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近江神宮ホームページが大幅リニューアル

近江神宮は防水業界にとって最も関連の深い天智天皇を祀る神社です。

http://oumijingu.org/publics/index/1/
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このリンク集のなかに「防水関連サイト」として「ルーフネット」が次のように照会されています」

ルーフネット「日本書紀と瀝青」
防水事業関連のウェブサイト「ルーフネット」において、燃水祭に関わる記事がたくさん掲載されています。とくに小堀鞆音『燃土燃水献上図』に関わる考察は圧巻です。(「瀝青」はアスファルト)



ーーーーーーーーーーーーーーーーー
小倉百人一首の巻頭歌
「秋の田のかりほの庵のとまをあらみわが衣手は露にぬれつつ」
は近江神宮の御祭神天智天皇が詠んだ雨漏りの歌。以下近江神宮のカルタ関連の予定です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1月 7日(土)     かるた名人位・クイーン位決定戦(毎年NHKで放映されます)
1月 8日(日)     近江神宮かるた祭
             高松宮記念杯 近江神宮全国歌かるた大会(AB級)
1月 9日(月祝)    高松宮記念杯 近江神宮全国歌かるた大会(CDE級)
3月24日(土)     全日本かるた協会読手講習会
  25日(日)     全国小・中学生かるた選手権大会(滋賀県立武道館)
5月 6日(日)     滋賀県高校小倉百人一首かるた大会
    日(土)     全国シニア選手権大会
7月 7・8日(土・日) 関西地区府県対抗かるた大会
7月28・29日(土・日)全国高等学校かるた選手権大会(団体戦・個人戦)
8月11・12日(土・日)全国大学かるた選手権大会
10月21日(日)    かるた名人位・クイーン位決定戦予選
              近江神宮で西日本予選 東京で東日本予選
              11月下旬に東京で東西予選優勝者により挑戦者決定戦

かるた
 近江神宮の御祭神天智天皇は、小倉百人一首の巻頭に「秋の田のかりほの庵のとまをあらみわが衣手は露にぬれつつ」と御製を残され、そのゆかりによって 近江神宮は「かるたの殿堂」と称され、競技かるたの日本一を競う「かるた名人位・クイーン位決定戦」を始め、競技かるたの大会が盛んに開催されています。

 近江神宮では、毎年お正月に「かるた祭・かるた開きの儀」が執り行われます。かるた祭の後には、(社)全日本かるた協会・(財)天智聖徳文教財団の共催、近江神宮かるた会主管による「高松宮記念杯近江神宮全国歌かるた大会」が開催され、毎年300人を越えるかるた選手が全国より参集します。
 夏には「全国高等学校かるた選手権大会」が開催、地方予選を勝ち残った各高校の選手が技を競います。この大会は「かるたの甲子園」とも称され、近年いよいよ盛んになり、熱戦が繰りひろげられています。




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失われた街を復元
失われた街  MOT.で被災地復元
「建築・アートがつくりだす新しい環境ーこれからの「感じ」関連企画
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1/ 500で再現される三陸の山と海、
そこに育まれた日常の風景。
全国の建築学生・によって実現された111の鎮魂の模型展

が東京都現代美術館で開催されている。ロビーに展開される11の模型


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東日本三陸に生きた集落たち。「矢われた街」模型復元ブロジエクト。

失われた街・現美

(「矢われた街」模型復元ブロジエクト実行委貢会のメッセージ)
東日本大震災で発生した大津波は、永い年月をかけてつくられてきた街や集茗を
―瞬にして壊滅させてしまいました。その街がつい数ケ月前までどんな姿であったか、地域の人々は何を失ったのか。震災当日より続く苦しい日々の中で、 じっくりと思い出す間もなく、それについて語り合う余裕もない伏況が続いている地域も 少なくありません。
「矢われた街」模型復元 プロジェクトか、全国の建築学生に呼びかけ、 津波で失われてしまった街や集落を模型で "復元するブロジェクトです。私だちが今回の 震災で失った街や集落を、模型を通して 体感し、一瞬で矢われてしまった無数の街角、 無数の情景を悼み、弔うことを通してこそ、 次の復興へ向けてみんなが―丸となれるの
だと、私たちは信じています。
今日の展示では、15大学18の建築 デザイン研究室に協力を依頼し、できる限り 正確に、震災前の建物や街路、特に三陸の リアス式海岸の多俵"な地形と共に生きてきた 集落を白い模型で再現しています。会期終了後には各地域へ模型を持参し、往民の皆さんとの ワ―クショップを企画しています。
)




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歩道に飛び出した文字盤
歩道に飛び出した文字盤(銀座和光前)"

歩道に飛び出した文字盤(銀座和光前)
CX3
本日冬至 
月のフェイズに合わせて、ほぼ週刊で発信するウェブマガジン「ル-フネット」次号は新月の12月25日配信の予定です。 第78号の読み物は、「織か刺繍か」いずれにしても再現は難しい「燃土燃水献上図」テキスタイルです。



生野さんから送られてきた作品
縦30センチ、横45センチの刺繍作品。日本書記の記載にある「天智天皇に越の国から燃える土(瀝青)と燃水(石油)が献上された」という故事を描いた小堀画伯の「燃土燃水献上図」を忠実に再現している。



作品の裏面
裏面。刺繍ではなく織物の証だそうです。


織物拡大

織物、燃える土拡大
記者はこの部分を拡大して、刺繍だろうと素人判断をしてしまったのですが、単純に表から見て判断するのは難しいようです。

これを再現したいと思い銀座の呉服屋を数件回ってみました。用意した質問は「これは織ですか刺繍ですか?といくらで作れますか?」です。4軒回りましたが、結果は「主人がいないので解らない、判定するのは難しい」というものでした。 最後の店で、古くからいる番頭さんが「これは織です。」再現はできなくはないが、はじめから型を起こすととんでもない値段になる。いい作品だから再現は難しいかもしれない。 最初に作ったところで、紋紙があれば、良いが、なければまず無理」とのことでした。「1枚1万円程度で100枚ほど作れないか」という記者の目論見はあえなく崩れました。
この作品を提供して下さった、日本石油100周年記念誌編纂室長・生野實さんへの質問事項が、また増えました。
am KIOSK
1221
2011.12.21 21時06分
日本石油百年史編纂室長(当時)から届いた宝船

日本石油創立90周年記念「燃土燃水献上図」による彫金煙草入れ
宝船

宝船外観
お知らせが遅れましたが、2011年11月15日の記事で紹介した元「日本石油創立百周年記念誌編纂室長」の生野 實さんから宝船が届いていました。


宝船内容
積み荷はこれです。取材の際話題に出た、織物、90周年記念の「燃土燃水献上図」のタバコ入れ、記念誌3冊。更に100周年記念誌発行直後に社内報で特集した「社史をどう読む」のコピーが入っていました。

順次紹介してゆきます。



宝船 タバコ入れ

宝船 煙草入れ

日本石油創立百周年記念誌が発行されたのは昭和63年3月。当時社史編纂室長を務めた、生野 實さんに
11月14日桜木町の日石横浜ビルの倶楽部でお逢いした。。生野さんは現在80歳。100年史は3万部印刷された。 生野さんは、社内報「こうもり」に長年随筆を投稿していたことから、100年史の仕上げを任された。
そして生野さんを紹介してくれたのが、ARK武田事務局長でした。

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am KIOSK
1220
2011.12.20 20時20分
「オキーフのオマージュケーキ」読者からの写真
日新「水コンペ」のパーティーで審査員の山本さんが講評の中で述べた「オキーフの家」。オキーフと庭師との静かなコミュニケーション。


オキーフのオマージュ ケーキ
12月5日の記事を見たMさんから、こんな写真が届きました。六本木の国立新美術館で12月12日まで開催されていた。モダンアートアメリカ。こんな記事でした。
日新工業の2011年「水コンペ」のある作品に対して、審査員の山本敏夫さんは(鹿島建設専務執行役員・建築設計担当)「24時間反転した生活を送っている2人の芸術家がセッションのようなかたちで交互につくりあげて行くという設定の作品があった。良く読むと面白い設定だとおもった。この人はオキーフの家を読んだのかな」と講評した。

オキーフ展示会


オキーフのオマージュ



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am KIOSK
1219
2011.12.19 20時31分
パピルスの花
パピルスの花
パピルスはカヤツリグサ科の多年生植物。モーセを救った籠の材料である、 これで編んだかごにアスファルトで防水した。この花を見ればカヤツリグサ科であることは良く分かる。



パピルス
草ぶき屋根の材料でもある。
マンション外壁診断ロボ
ベランダにつかまり
よじ登る外壁診断ロボット

スカイクライマー

株式会社大林組(本社:東京都港区、社長:白石達)が、マンションのバルコニー部を垂直自走して各種作業が可能なロボット「スカイクライマー」を開発した。このロボットに外壁検査システムを搭載することにより、マンションの外壁面の検査が可能となる。

2008年4月に施行された国土交通省告示第282号により、建物の外壁周りについても検査と報告が建物所有者(管理者)に義務付けられ、この検査と報告が必要な物件は年々増加する傾向にある。これまでマンションの外壁検査では検査員が仮設ゴンドラでバルコニーに近づく必要があるため、居住者にとってセキュリティーとプライバシーに関する不安があった。


「スカイクライマー」は、バルコニーの立ち上がり部をつかみ自らを上下にクライミングすることで、無人で安定して外壁面を垂直移動できる。高さは最大200mまで対応可能。これに検査システムを搭載することで、マンションのバルコニー面の各種外壁検査ができる。検査項目は、外装タイルの打診だけではなく、タイルやモルタル、塗装の浮きやひび割れ、金属部のさびの状態などを画像で検査できるという。


大林組によると、外壁検査システムを搭載した「スカイクライマー」の主な特徴は以下のとおり。


1.居住者に優しい外壁検査工法

無人のロボットが各戸のバルコニー部にとどまって検査する時間は数分以内です。従来のように検査員が乗った仮設ゴンドラが長時間バルコニー面にとどまる必要がありません。そのため、居住者のセキュリティーやプライバシーの確保が確実になり、安心と日射や眺望などの住環境を維持することができます。

2.作業の安全性が向上

検査員はゴンドラに乗る必要がなく、作業安全性が向上します。労働安全衛生法上、ゴンドラは平均風速10m/秒で作業を停止する必要がありますが、本システムは風速15m/秒で安全に垂直自走することを確認しています。また、あらゆるトラブルに対しても安全に停止できる各種の安全装置機能を採用しています。

3.タイルの全面打診の検査にも対応した各種検査機能の搭載

「スカイクライマー」は、検査報告が義務付けられている外壁タイルの全面打診検査が可能です。独自に開発した診断手法により、一枚一枚のタイルの接着状態を個別に判定することが可能です。また、検査ビデオカメラを搭載し、あらかじめ設定した手順で外壁の塗装部や金属部など、確認の必要な部位を撮影します。
撮影されたデータは建物の立面図上に表示され、検査報告書の作成を簡易化するとともに、補修計画の際には有効な情報となります。


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世界遺産 五箇山の民宿のおかみが、茅葺き屋根の雨仕舞を解説
五箇山



アサイチ。五箇山
先月11月 24日、NHKテレビの「あさいち」という早朝バラエティー番組で「世界遺産五箇山の合掌造りの茅葺き屋根の特集をしていました。民宿のおかみさんが、小屋裏を見せて「雨が降っても、降った雨がストローのように伝わって下に落ちないから、雨が漏らないんです。」と解説していました。



草を束ねて、積んだだけ、隙間だらけの屋根で雨を防ぐことができるのだから、確かに不思議です。
この不思議な仕組みに興味を持ち防水の観点から解明しようとしたのが石川廣三(元東海大学教授)と田中享二(東京工業大学名誉教授)の両先生です。
石川先生は学生への最初の講義で「瓦や板は小さいとはいえ面だから、組み合わせによって雨を防げるのは理解できる。しかし茅は細い棒だ。これで雨を防げるのは、不思議だと思いませんか?」と問いかけていたそうです。
ではなぜ漏れないか。民宿のおかみは「ストローのように」、といっていましたが、雨がストローの中を通るわけではありません。
「物理の散歩道」(岩波書店刊)という本に「またがり流れ」という現象が紹介されていました。
「茅葺屋根の不思議さは、実は左右隣合わせの隙間に確かに水がもぐりこんでゆくのになぜ漏らないかという点にしぼられてくる」というのです。
「茅が1本の時、水は茅の表面を伝って下へ流れる。2本になるとその合わせ目にまたがりながら下降する。」と書かれています。
田中先生はその原理をガラス棒を使って1984年から研究を開始、解明しました。その結果は建築学会大会で報告されています。


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AM12gatsu 16nici
12月16日 10:59
防水歴史図書館資料第参号によせて~ルーフィングカタログ~
アレキサンダーの防水カタログ

ルーフィングカタログ


この写真は昭和初期にルーフィング市場に出回っていた各社の商品カタログ(見本帳の表紙)を米国人技師アレキサンダーが集めたものである。「舶来品」と国産品が激しい競争を繰り広げていた当時の状況が偲ばれる。
いよいよ「防水歴史図書館資料第3号「アスファルトルーフィングのルーツを探ねて」のエンディングである。

同書の事実上の編集者小林清純氏のエピローグを転載する。 ここに同氏が記念誌編纂に込めた想いが集約されているようだ。

週刊ウェブマガジン「ルーフネット」第76号(12月18日配信予定)を
お楽しみに。

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am
石屋根
鶴川絵日記

石屋根

石一つ載せただけで屋根

石一つ載せただけで屋根

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am KIOSK
防水工事の基幹技能者と施工管理技術者
社団法人全国防水工事業協会から
平成23年度「登録防水基幹技能者」の合格者と 平成23年度「登録防水基幹技能者」試験問題が発表されている。

PB282780.jpg


今回の実施地区は広島と東京それぞれ57名、69名。
氏名と問題は同協会のホームページで見ることができる。
http://www.jrca.or.jp/ginousha/result-1.html

登録防水基幹技能者とは
登録防水基幹技能者は、現場で施工計画の作成や工程管理、品質管理その他の技術上の管理を担う技術者と、現場作業を担当する技能者をつなぐ作業管理や、複数の職種の職長等が関与する場合の工程の調整などの役割を果たすことが期待されている。

1)現場の状況に応じた施工方法等の提案、調整等
2)現場の作業を効率的に行うための技能者の適切な配置、作業方法、作業手順等の構成
3)生産グループ内の一般技能者の施工に係る指示、指導
4)前工程、後工程に配慮した他の職長等との連絡・調整

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このほか 全防協が実施している資格試験として防水施工管理技術者がある。現在までの防水施工管理技術者試験合格者累計は711人。

防水施工管理技術者とは
一定期間以上の防水工事の施工管理経験と当協会が指定する、国家資格並びにこれに準ずると認めた公的資格<「(1・2級)建築士」「(1・2級)建築施工管理技士」「建築仕上げ改修施工管理技術者」「建築仕上診断技術者」>のうちいずれかひとつを有する全防協正会員の施工会社の社員で、同協会が防水工事に関する基本的な知識と能力を審査するために実施する「防水施工管理技術者認定試験」に合格した者に対して同協会会長が付与する称号。

屋根・屋内・地下・水槽等を対象とする I 種試験に合格した者は「防水施工管理技術者( I 種)」、外壁等を対象とする II 種の試験に合格した者は「防水施工管理技術者( II 種)」となる。

防水工事には高度な技術・技能が要求されることから、施工管理には防水工事に精通した経験、知識が要求される。

しかし、「建築士」や「建築施工管理技士」等の有資格者が必ずしも防水工事に詳しいというわけではないため、こうした有資格者を対象に試験を実施し、合格者を防水工事に関する豊富な経験と知識を有するスペシャリストとして同協会が認定するもの。

現在、(社)公共建築協会発行の「建築工事管理指針」(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)において、施工業者決定に当たり同協会の「防水施工管理技術者」について「参考にするとよい」との記述が入っている。
また、(社)日本建築学会発行のJASS8「建築工事標準仕様書・同解説」の中でも同様に、防水工事業者の指定においては、「防水施工管理技術者」を「参考にするとよい。」との記述がある。


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餅つきの朝
RIMG0262餅つきの朝18【集合住宅の維持管理)
集合住宅の維持管理。

2餅つきの朝
2011.12.11。09:10 かまどに火が入り、昨晩から浸けておいたもち米を蒸し始める。この日は5うす。

餅つきの朝3「この煙が茅葺き屋根に欠かせない)
この煙が茅葺き屋根の維持にに欠かせない


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屋上緑化の若手研究者が、最新の研究発表
園芸療法、生物多様性とも繋がる屋上緑化

現場の最新研究話題に意見交換


特殊緑化会場
会場は定員超えの50名



屋上緑化の若手研究者による最新の研究発表12月9日、東京都千代田区岩本町の田島ルーフィング会議室を会場に行われた。
今回の発表は10テーマ。キーワードは*園芸療法の高齢者施設への導入*屋上緑化改修の動植物野変化*屋上緑化システムの雨水流出遅延効果の定量化*日本における法面緑化の起源と変遷など。
屋上や壁面、法面などへの緑化は今や日本社会にしっかり定着しつつある。それ故これまで気がつかなかった問題点、持ち上がってきた課題などが顕在化してきた。
財団法人都市緑化機構の特殊緑化共同研究会は昨年に引き続き、この日第2回目の「特殊緑化技術は関する研究発表会」を開催した。若手研究者に最新の研究に関する発表の機会を提供するとともに、情報交換の場とする事がねらい。



特殊緑化 ・藤田
藤田 茂運営委員長の挨拶
当研究会は昨年度「屋上・壁面等の先端的な緑化技術の開発と普及啓発に関する一連の業績が」評価され、「平成22年度日本造園学会特別賞」を受賞した。発表を通じて特殊緑化の体系化を進めてゆきたい。


テキスト特殊緑化

「「園芸療法の心理的効用と高齢者施設における導人可能性」・
飯島 健太郎 桐蔭横浜大学 エ学部 電子情報エ学科 准教授

「生物多様性を目的とした屋上緑化の改修後における動植物の変化Ⅰ
永瀬 彩子 千葉大学大学院 園芸学研究科 助教
野村 昌史 千葉大学大学院 園芸学研究科 准教授
蔵品 真侑子 千葉大学大学 院園芸学研究科 修士課程

「粗放型薄層屋上緑化システムの雨水流出遅延効果の定量化」
菊池佐智子 東北大学大学院・生命科学研究科助教
輿水肇 明治大学 農学部 教授


「日本における[のり面緑化]の起源と変遷に関する技術的考察」・
飯塚隼弘 東京農業大学大学院 農学研究科造園学専攻

「華さそふ 都に植ゑし 秋の七草」
七海絵里香 日本大学大学院 生物資源科学研究科
大澤啓志 日本大学 生物資源科学部 准教授

「学校緑化の促進を目指した"CASBEE学校"の紹介とその課題」
藤田暁子 明治大学農学部卒
輿水肇 明治大学農学部 教授

「日積算受熱日射量分布を用いた熱環境緩和のための緑化手法」
佐藤理人 東京エ業大学大学院 特別研究員

「樹種と季節の違いに着目した単木落葉樹の日射遮蔽に関する数値解析
-樹木の日射遮蔽効果を活かした熱・光・紫外線環境設計支援ツールの開発-
熊倉永子 東京エ業大学 総合理エ学研究科 博士課程

「窓面緑化の室内における視環境への影響」
田中稲子1 横浜国立大学大学院 都市イノベ―ション研究院 准教授

「芝生地の放射性物質による汚染のメカニズムと芝生地の除染方法」
水庭千鶴子 東京農業大学 地域環境科学部造園科学科 講師



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皆既月食開始5時間前
2011.12.10 16:45
皆既月食開始5時間前(16:45
 EPL3 G.Zuiko F1.4/ 40ミリ
葛生の家
葛生の屋根 1
葛生の家の塀

葛生の家2

葛生の家
石灰の街 葛生は蔵の街。しかし蔵でなくても楽しめる屋根は多い。まず一つ目

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モーセを救った防水材。同様の籠は日本にはないのか?
アスファルトと漆による「籃胎・らんたい」

モーセの籠
モーセ川に流される(出エジプト記2-3) ギュスターフ・ドレ 聖書画集より

パピルスの籠(かご)を用意して、アスファルトとピッチで防水し、その中に男の子を入れ、ナイル河畔の葦(あし)の茂みの間に置いた。こうしてモーセは防水材によって救われた。モーセを入れたこの籠とノアの巨大な方舟は同じことばで表わされているという。
旧約聖書の中にアスファルトは3か所に記述があり、いずれも防水と深くかかわる。もちろんこれらは天然アスファルトで、ノアの方舟の防水、バベルの塔の接着・シーリング、ナイル川に流されたモーセの籠の防水に使用された、とある。これらは単なる「お話」ではなく。紀元前7000年頃のメソポタミアの遺跡からアスファルト利用の痕跡が多く出土している。

日本でも約5000年前、縄文時代初期にはアスファルトが矢じりの接着、土器の補修に用いられ、全国的に出土している。東西同じような使い方をしているのだが、西側では聖書やギルガメッシュ叙事詩など文献に「アスファルトを防水として使用した」という記載があるのだが、残念ながら日本では日本書紀に「天智天皇に燃える水を献上した、とあるだけだ。矢じりや接着の例は見つかるのだが、ノアの方舟やモーセの籠船のような防水用途は見つからない。やっと日本石油100年史の中で見つけたのがこれ。

日本考古学概説

[日本考古学概説」小林幸雄著。東京創元社昭和26年刊。


いま「籃胎(らんたい)」といえば
堅くて伸びの良い真竹を一定の厚みにし、種々の形に手編みした竹に漆で塗り固め、研磨した軽くて便利な実用漆器である。歴史的・考古学手に見ると竹とは限らない。つる性植物を編んで漆で固める。もっといえば漆とも限らないのである、天然アスファルトも利用された。「らんたい」のはまさにモーセの籠の機能と性能を持っている。


らんたいほか
このうち籃胎(らんたい)漆器(図番号3)は、下地にアスファルトをうすく塗って、その上に朱漆で仕上げたものであり、・・・(同書P54L8)。

土瀝青(アスファルトとルビあり)の使用も、一方には石器・甲角器を木柄に固定する膠着剤として、縄文式時代によく知られていたものである。(L12)



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防水歴史図書館資料第参号によせて(鶴田裕担当キュレーター)
「アスファルトルーフィングのルーツを
 探ねて」と私      鶴田 裕


ロマンスカー


鶴田 裕


昭和59年の秋のある日、勤務先の横浜・戸塚のゼネコンの技術研究所まで、大手アスファルト防水メーカー、日新工業の営業マンが、立派な箱に入った200頁あまりの「アスファルトルーフィングのルーツを探ねて」という本(以下この本という)を届けてくださった。我が国での天然アスファルトの発見と発掘に始まり、防水材料の国産化開発の経緯、更には大正~昭和初頭にかけての有名建築物の防水仕様など、「あー、あと10年か20年早くこの本が出版されていたらなー」と、個人的にはため息が出るような大労作であった。その日横浜からの帰途の1時間余りの電車内で、むさぼるように目を通した。神代の時代から、近代までのアスファルト防水のことを、よくぞここまで探り出したものと感嘆した

なぜ鶴田さんはため息をついたのか。
続きは週刊ウェブマガジン「ルーフネット76号(12月10日配信予定・満月号)をご覧ください。

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会



今泉勝吉先生を偲ぶ会
11月21日東京・竹橋のKKRホテル東京で、去る5月8日、多臓器不全で死去した今泉勝吉・元建設省建築研究所調整官、工学院大学名誉教授を偲ぶ会が開催され、約100名が参加した。

城山先生

追悼の言葉を述べる白山和久さん (元建築研究所長・筑波大学名誉教授)。(写真提供:渡部正保(日本樹脂施工協同組合)さん)

元建設省建築研究所研究調整官、工学院大学名誉教授の今泉勝吉氏は、5月8日、多臓器不全のため永眠。葬儀は5月10日に近親者のみで執り行われた。
今泉氏は、昭和28年から53年までの建設省(当時)建築研究所在籍中、同53年から平成6年までの工学院大学教授就任中、その後最近に至るまで、接着剤・塗料を始めとする建築物有機系材料・工法、木構造材料・工法、ならびに建築物の耐久性に関する研究を主導し、多くの業績を挙げた。

「今泉勝吉先生を偲ぶ会」の発起人は次の各氏
阿部道彦、菅原進一、楡木 尭、有馬孝禧、高橋泰一、飛坂基夫、伊藤 弘、多賀谷嘉昭、本橋健司、近藤照夫、 篠原順郎 末綱威夫、寺本英治 友澤史紀 中神章喜、矢内泰弘 吉田偉郎 若井 純

当日は本橋健司(芝浦工業大学教授)の開会の辞、友沢史紀東京大学名誉教授の挨拶に続いて、以下の3氏が追悼の言葉を述べた。
白山和久 (元建築研究所長・筑波大学名誉教授)、吉田悼郎 (エ学院大学教授)、上村克郎 (元建築研究所長・元宇都宮大学教授)

実行委員会の委員長は友沢史紀氏。その他の委員は次の5氏。
楡木 尭、飛坂基夫、阿部道彦、本橋健司、渡部正保。

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今泉勝吉氏の経歴と業績は次の通り

経歴大正15年12月3日生まれ
昭和19年4月官立山形高等学校理類甲種入学
昭和27年3月東京大学農学部林学科卒業
昭和27年4月東京大学農学部大学院入学
昭和28年4月名古屋大学農学部文部教官
昭和28年8月建設省建築研究所研究員
昭和42年1月東京大学より工学博士の学位を授与される。
(主論文題目)建築内装工事における接着工法に関する研究
この間、研究室長、企画室長、研究部長を歴任される。
また、筑波大学芸術学群および東京農工大学農学部の非常勤講師を併任される。
昭和52年11月建設省建築研究所研究調整官
昭和53年4月工学院大学工学部建築学科教授
この間、主任教授、大学院運営委員会委員長、評議員会副議長を歴任される。
平成6年4月工学院大学名誉教授
平成5年5月(社)建築研究振興協会会長
平成10年5月(財)建築保全センタ―保全技術研究所長

受賞
昭和46年5月
昭和47年7月
平成元年6月
日本建築学会賞受賞(建築エ事における接着工法に関する研究)
建設大臣表彰(建築材料に関する研究)
ベルギーのリエ―ジュ大学より名誉博士とサンチュベール名誉
市民の称号を授与される。


主 な業績
1・木質材料の性能評価試験方法の研究、集成材の燃え代設計
集成材の接着力評価試験方法の研究をはじめとして、木質系材料の性能評価試験方
法に関して幅広い研究を行った。1961年にノルウェーの国費留学生としてノルウェ―
工科大学に留学し、実大集成材梁の耐火実験を行い、燃え代設計の考えを含んだ研究
成果がニュ―ジ―ランド木材学会の論文として公表された。その後の研究経過を含め
て、1989年にべルギーのリエ―ジュ大学から名誉博士とサンチュベール名誉市民の称
号を得ている。
2・「建研式接着力試験器」の開発
建築工事における接着工法について幅広い研究を実施した。特筆すべきこととして、
実験室内での接着強さと建築現場での接着強さを比較するため、現場で適用可能な「建
研式接着力試験器」を開発した。この試験器は現在でも幅広く利用されている。
3・広島原爆ドームの保存エ事の指導、補修,改修工事における接着剤の利用
広島原爆ドームを保存するため、エポキシ樹脂を利用した保存工事を指導した。我
が国でエポキシ樹脂が補修・保存工事に大規模に利用されたのは広島原爆ドームの保
存工事が初めてである。その後も、樹脂・接着剤を利用した建築物の補修・改修エ事の
標準化や有機系接着剤を利用したタイル張りエ法の開発等に指導的役割を果たした。
4・「材料設計」に関する研究
白山和久博士 (元建築研究所長)が開始した 「材料設計」に関する研究において中
心的役割を果たした。これらの成果は建築研究報告44号、51号、56号、58号及び64号にまとめられている。また、―連の材料設計に関する研究の中で建築材料・部材
の耐久性研究の重要さを認識し、耐久性研究の推進に努めた。
5・2X4工法の研究と我が国への導入
昭和49-50年度に建設省総合技術開発プロジェクト「小規模住宅新施工法の開発」
が建築研究所で実施され、その中心的役割を果たした。これにより、2X4工法の技
術基準類が整備され、我が国でオープン化された。
6・建築研究所建築試験室の業務確立、・建築研究所つくぽ移転
建築研究所に設置された建築研究試験室において防耐火材料の性能評価、通則認定
に関わる試験、本省建築指導課との調整等を行い、その業務を確立した。また、建築
研究所のつくば移転に際しては屋外暴露試験場の先行的建設、材料実験施設の充実等
に尽力した。
7・耐久性総プロ、シックハウス問題における指導
昭和55-59年度に実施された建設省総合技術開発プロジェクト「建築物の耐久性向
上技術の開発」において非構造分科会の主査として、外装仕上げ、建築防水の診断技
術;補修技術、耐久設計指針のとりまとめを指導し、その中で産・官・学の若手研究
者を指導・育成してきた。これらの研究成果が現在の国土交通省官庁営繕部の 「建築
改修工事標準仕様書」につながっている。また、シックハウス問題に対応して国土交
通省等が設置した健康住宅研究会において委員長を務め、平成10年に 「設計・施エガ
イドライン」、「ユーザー・マニュアル」を作成した。
8・伊勢神宮の式年遷宮における耐久性調査・技術指導



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水コンペと「オキーフの家」
2011「水コンぺ」~~二人のアーティストの家~~の講評より

オキーフの家
日新工業の2011年水コンペのある作品に対して審査員の山本敏夫さんは(鹿島建設専務執行役員・建築設計担当)「24時間反転した生活を送っている2人の芸術家がセッションのようなかたちで交互につくりあげて行くという設定の作品があった。良く読むと面白い設定だとおもった。この人はオキーフの家を読んだのかな」と講評した。随分印象的な話だったので、本を手に入れました。

オキーフの家」は20世紀アメリカ美術を代表する画家ジョージア・オキーフと、彼女が孤高の晩年を過ごした家での生活を撮影した写真家のマイロン・ウッドとの静かな共同作品のような写真集だった。

 
井戸の蓋
井戸の蓋の上におかれた石で、オキーフと庭師エスティベンはチェスのように会話する。井戸の側を通る時、一人が石を少し動かす。もう一人はあとから、あるいは翌日、それに応えて石を一つ動かし返す。


オキーフ展示会
今六本木の国立新美術館で、オキーフの作品を見ることができる。


オキーフのレコードライブラリー
オキーフのレコード棚


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