(旧 「防水屋台村」建設中)
秋田へ行ってきます。
天然アスファルトが露出し、滲出しているところをみるために。

PA311488KOMCHI.jpg

トリニダードの大規模な天然アスファルトの池の様な訳にはいきませんが、日本では、秋田県で、天然アスファルトが露出し、滲出している所を見る事ができます。


豊川油田が平成20年に「日本の地質百選」の一つに認定されました。今回案内してくれる「豊川油田をヨイショする会」の会長さんによると、原油を貯めているのは泥岩などが破砕されたフラクチャー油層という地層で、600万年前に深海に堆積したものです。
国内でも非常にめづらしい地層なのだそうです。



ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会


日中韓防水シンポ
10月25日、中国杭州市で第3回 日中韓防水シンポジウム


nicchuukann  防水シンポ
 
 このシンポジウム開催に際して中心になっているのが、日本の防水研究の第一人者である田中享二東京工業大学名誉教授。田中研究室にはこれまで中国、韓国ほか各国の学生が在籍し、卒業後それぞれの国の防水分野で活躍している。田中氏はのシンポ開催にあたって「確かに防水は欧米から発展してきたが、雨の多い日中韓だからこその苦労があり、研究、工夫もある。風土的その他でも共通点の多い3国が技術開発や問題解決で連携すれば効果的である。時間はかかるが、こうしたシンポジウム継続することが大切。それがアジアの防水を良くし、世界の防水を良くする道だと信じる」として、 2009年11月29日、東京工業大学建築物理研究センター主催による第1回「日中韓防水シンポジウム」を、東京都目黒区の東京工業大学大岡山キャンパスで開催した。
第1回のシンポには、中国から15名、韓国32名、日本からは122名が参加、各国の防水事情の紹介のあと、学術研究発表と技術研究発表を行った。
第2回はソウル、3回目の今回、中国杭州大会には日本から約40名が参加している。


ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会



 
 

29日より東京都現代美術館で開催
建築、アートがつくりだす新しい環境


清澄スタジオ散歩


ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会


am KIOSK
あm 2011.10.27
2011.10.27
清澄スタジオ絵日記
古竹に5年棲むカエル
カエル
PEN-F 40/1.4 . EPL3

ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会



小池迪夫先生からの手紙 
「アスファルトルーフィングのルーツを探ねて」を探ねて
ナビゲイター・東京工業大学小池迪夫名誉教授

」小池・鶴田
2011.3.9撮影

防水工事の歴史を記した文献として、まず挙げねばならないのは「アスファルトルーフィングのルーツを探ねて]であろう、という点で、チーフキュレーターの鶴田裕(写真中央)さんと意見が一致しました。同書の価値を語れる方も少ないながら何人かはいらっしゃる。でもその筆頭はこの人だろう。という点でも一致し、小池迪夫東京工業大学名誉教授(左)に、コメントをお願いしました。


koiketegami.jpg

もう私が出る幕じゃないよ」と固辞されましたが、ルーフネット編集長のしつこい粘りで、原稿をいただきました。「何度か書き直しているうちに「ナビゲーター」として文章のような気がして、そうしました。(小池迪夫先生)。
ルーフネット初の書き下ろしです。ウィークリーウェブマガジンン「ルーフネット」70号掲載予定(10月27日発行)です。


ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会


大8回 水コンペ 
テーマ「ふたりのアーティストの家」に676件の応募
水コンペ

第38回日新工業建築設計コンペ(水コンぺ)の審査が10月21日に行われました。 
今年の応募数は676件。 昨年(553件)より123件も増えました。
今年の表彰式は11月16日に行われ、例年同様新建築1月号に掲載されます。

審査委員長 六鹿正治(日本設計代表取締役社長)
審査委員 青木 淳(青木淳建築計画事務所代表)
妹島和世(慶応義塾大学教授)
藤本壮介(藤本壮介建築設計事務所代表)
山本敏夫(鹿島建設専務執行役員・建築設計担当)
相臺公豊(日新工業代表取締役社長) (敬称略)


今年の課題はこんな内容でした
ふたりのアーティストの家 : ふたりのアーティストは自由に想定してかまいません。
そのふたりにふさわしい家を提案してください。敷地や、家の大きさなどについては、自由に想定してください。

作曲家の夫と演奏家の妻、画家の父と彫刻家の娘、建築家の兄弟、同じ志の陶芸家と染織家、バンド仲間……。さまざまなふたりがイメージされることと思います。家族であったり、友人であったり、同志であったり、お互いを必要とし合っている関係であったり、あるいはライバルであったり……。
実在の人物を想定しても、架空の人物でもかまいません。あなた自身がアーティストであるのならば、あなたと誰かもうひとりのアーティストを想定してもかまいません。
ただし、ひとりのアーティストの家ではなく、ふたりのアーティストの家であること。
そこがポイントです。この家では、ふたりの間になんらかの関係が発生していることでしょう。つまり、ふたりのアーティストたちは、ともに居るためになんらかの小さな社会を築いているわけです。

アーティストに限らず、ふたりの人間がある時間を共有する空間は、最小の社会的空間単位だと言えましょう。今回の課題は、ふたりの、しかもアーティストという個性の強い表現者たちがつくり出す、なんらかの社会性を持った建築のありかたについて、広く提案を求めるものです。言いかえれば、ふたりの関係をさまざまな意味で豊かにする空間の提案を求めます。


ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会



鶴川絵日記
収穫祭の日のハバヒロカマキリ
収穫祭のハバヒロカマキリ
CX3
kamakiri2.jpg
マクロに設定して近づく。 コンデジマクロでココまで撮れる。
kamakiri3.jpg
さらに寄る。産卵直前のメスは、カメラなんか気にしていられない。
融資で良質ストック拡充に貢献できる
住宅金融支援機構幹部との意見交換会

不動産J会議
「高耐久住宅への融資優遇で、良質ストックの実現に貢献できる」。国に先駆けた施策も視野に。宍戸理事長(写真正面中央)が記者懇談会で。

日本不動産ジャーナリスト会議は10月18日、東京都文京区後楽の住宅金融支援機構本社会議室で、住宅金融支援機構の宍戸理事長ら幹部と意見交換会を行った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本不動産ジャーナリスト会議:代表幹事 阿部和義
1989年に結成され、21年にわたり土地・住宅問題、都市問題、不動産投資市場・不動産証券化問題などに関心を持つ一般紙(誌)、専門紙(誌)の新聞記者や雑誌記者などの不動産ジャーナリスト60有余名(発足時は25人)が加入する専門的職能集団として、不動産全般についてオピニオン的役割を担っている。対外的に随時、効果的な情報発信をし、毎月1回開催する研修会はこれまで119回を数え、政界、官界、財界、学界のリーダーを講師に招き、そのテーマ・内容は不動産学研究分野においてにも貴重な知的財産になっている。またフォーラムやシンポジウムなども企画して啓蒙活動を行ってきた。これらの功績により、2010年11月27日に東京・文京区の東大工学部14号館で開かれた日本不動産学会(会長・三橋博巳氏)の秋季全国大会で業績賞を受賞している。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会


本日10月21日(金曜日)は「土用」
十二社から都庁を望む
十二社熊野神社から都庁を望む
ーーーーーーーーーーーーーーーー
21日午前3時9分 只今 秋の土用に入りました。
立冬(11月8日)の直前までが土用 。したがって11月7日が節分。

ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会

[燃土燃水献上図」人気!! 2回の学芸員のお話も満席
へえ~。 
日本書紀にアスファルトや石油の話が出てくるんですかあ!!

suetake
展示室入口に飾られた防水の起源に関わる小堀鞆音による「燃土燃水献上図」。 学芸員(奥左)から説明をうける来館者

11月13日まで佐野市立吉澤記念美術館で展示
先着10人の方に招待券を差し上げます。本サイトの連絡用フォームに、送り先をご記入ください。週刊ウェブマガジン「ルーフネット」に対するご意見も一言お願いします」
申し込みはここをクリック!

ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会




鶴川絵日記
鶴川絵日記 マクロキラー40・3.5
鶴川絵日記 マクロキラー40/3.5

ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会

屋上緑化で考えなければならない3つの外力
「根・風・火」が3つの外力。  屋上緑化 どうしてもというなら これを考えよう

田中享二先生が「建材試験情報」9月号に寄稿

3つの外力

建築にかかわる人間の本音としては、もともと植物を植えることを想定していない屋上に、草木なんか植えてほしくない。防水研究の第一人者田中享二東工大名誉教授の持論もそうだ。「屋上の防水層の目的は防水であって、植物を植えるためのものではない。だから出来ればやめてもらいたい。屋上緑化防水技術もまだ十分とはいえないのだから」。「とはいっても屋上緑化のメリットは大きく、これからの環境の時代を支える重要な技術要素である。それを市民が求めているなら、技術者として、これに応えて行く義務がある」という。

ならば防水側はどう取り組めばよいか。田中先生は3つのポイントを挙げた。それが「根・風・火」の3つの外力。
緑化防水に求められることその1.耐根性
カンボジアアンコール遺跡・タ プロム では木の根が組石建造物を破棄し続けている。
自ら考案した測定装置と方法で調べた結果、根の肥大力は1日単位で脈動し、1メートルの根は44kNという、起重機並みの力で、石を持ち上げ、たやすくアスファルト舗装にヒビを入れる。

緑化防水に求められることその2:耐風性
田中先生は防水層に対する風の影響をより詳しく調査するために、世界初の実験を繰り返して、先頃の建築学会大会でも成果の一部を発表した。その結果から見れば軽量緑化システムでは強風時に被害を受けたのは当然であることが分かった。

緑化防水に求められることその3:耐火性
これまで議論が避けられてきた屋上緑化乃耐火性についても独自の実験を行った。屋上の枯れた芝は燃え広がる。防水層には影響はなかったが、立ち上がり部分に不安は残る。

この点に関して「終わりに」以下のように述べている。
米国では2010年に External Fire Design Standard for Vegetative Roof という設計指針が整備された。
(ついでに、風についてもWind Design Standard for Vegetative Roofing System という設計指針が整備されている)
何も外国のまねをする必要はないと思うが、我が国の健全な屋上緑化普及を望むとしたら、これら外力に対して安全な屋上緑化をどの様に作り上げていけば良いのかという、研究と議論を早急に開始すべき時期にあると思う。

㈶建材試験センター 建材試験情報9’11 P2-10

建材試験情報

ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会


am kiosk

am KIOSK
am 2011.10.18.14.29
2011.10.18 14:25
マンション管理会社の団体が会員の受注状況を発表
マンション1管理組合あたりの平均戸数が微増


十二社ビオトープ
十二社(じゅうにそう)のビオトープ

マンション管理会社の団体である高層住宅管理業協会が10月15日、平成23年マンション管理受託動向調査結果概要をホームページで公開した。この調査は、マンション(主たる用途を住居とする区分所有建物)ストックに占める同協会会員の管理受託状況を把握するため毎年協会が実施している。


調査結果概要


1.会員393社で99,921棟・5,063,507戸を受託
2.近畿地区・四国地区で高い伸び
3.1組合あたりの平均戸数が微増
4.受託戸数3,000戸未満が214社
5.受託戸数が増加した会員は126社
6.非系列企業からの受託が微増
7.単棟型・住居専用型が多数を占める
8.119社が85,027戸を新規に受託予定

なお、調査結果報告書は1冊1,000円(税込)で10/19(水)より頒布する。
 

・管理組合1組合あたりの平均戸数が微増。会員が受託しているマンションの管理組合の総数は81,972組合であった。このうち都市型物件の管理組合数は81,379組合、リゾート型物件の管理組合数は593組合。

・管理組合の規模でみると、1組合あたりの平均棟数は1.22棟(前年1.22棟)、1組合あたりの平均戸数は
61.77戸(前年61.63戸)となっている。また、単棟あたりの平均戸数は50.68戸(前年50.44戸)となっている。

・非系列企業からの受託が微増会員が受託しているマンションの受託経緯を新築物件(建物竣工から1年以内)と既存物件(建物竣工後1年超)に区分すると、新築物件が戸数比で72.0%、既存物件が同じく28.0%となっている。

・受託先別では、「系列企業から受託」が戸数比で50.1%、「非系列企業から受託」が48.1%、「自社分譲」が
1.8%となっている。

・単棟型・住居専用型が多数を占める会員が受託しているマンションを形態別にみると、単棟型物件が戸数比で全体の82.8%を占めており、同一敷地に建物が2棟以上存する団地型物件は戸数比で17.2%であった。

・建物の用途別では住居専用型物件が戸数比で全体の83.0%、複合用途型物件は17.0%であった。

・管理組合の規模別では、1管理組合における総戸数が100戸未満である物件が戸数比で全体の58.2%となっている。





高層住宅管理業協会は、分譲マンションが都市型住宅として定着し、管理問題が社会的に大きくクローズアップされた昭和54年に誕生。
協会の前身となったのは、社団法人日本高層住宅協会内に設置された「高層住宅管理問題懇談会」とビルメンテナンス業界の有志で組織した「高層住宅管理懇話会」で、両会は分譲マンション管理業のあり方やその専門性を高める方策の調査研究等目指す方向が同じであったことから、大同団結の機運が高まり、両組織が発展的に解消して同年10月11日に任意団体として設立された。 現在の協会会員数 正会員 403社 賛助会員 2社


ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会

11.8 (火曜日) 建築学会で防水シンポ
防水層の耐風性評価・省エネなどでシンポジウム
建設中の東京駅.2011.10.15撮影
建設中の東京駅.2011.10.15撮影(記事とは関係ありません)

社団法人日本建築学会 材料施工委員会 防水工事運営委員会が、
第6 回防水シンポジウム「建築防水分野における新たな取り組み」を行う。

日時:2011 年11 月8 日(火)13:00~16:30
会場:建築会館ホール (東京都港区芝 5-26-20)


雨水・地下水を建築物に入れないための防水技術は、最も基本となるものであり、建築物への要求性能や
材料・工法の発展と連動して進化するものである。昨今では、環境問題や長寿命建築物への要求、自然
災害対応等、屋上防水を取り巻く状況の変化が著しい。このような現状認識に立ち、2 年毎に開催され、
今回第6 回目となる防水シンポジウムでは、防水工事運営委員会傘下の委員会活動成果の中から、「機
械的固定工法防水層の耐風性評価試験方法」、「高日射反射率防水材の屋外暴露試験結果」、及び「ウ
レタンゴム系塗膜防水に用いる通気緩衝シートの評価試験方法」の計3つのテーマについて活動内容を
公開する

<プログラム>
1.主旨説明 堀 長生(大林組)
2.機械的固定工法防水層の耐風性評価試験方法
田中享二(東京工業大学名誉教授)、中村修治(住ベシート防水)、
山部亮一(アーキヤマデ)、石原沙織(東京工業大学)
3.高日射反射率防水材の屋外暴露試験結果
輿石直幸(早稲田大学)、東海林隆史(田島ルーフィング)、清水市郎(建材試験センター)
<休 憩>
4.ウレタンゴム系塗膜防水に用いる通気緩衝シートの評価試験方法
田中享二(前掲)、渡辺光(レオン工業)、古澤洋祐(AGC ポリマー建材)


定 員:150 名
参 加 費:会員3,000 円、会員外4,000 円、学生2,000 円
申込問合せ:事務局研究事業G 一ノ瀬(E-mail:ichinose@aij.or.jp)

ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会



!!!! 美術館で防水工事の展覧会??
防水が主役?
「建築、アートがつくりだす新しい環境」展

MOT2.jpg

現代美術館の前を通ると、大きな予告ポスターがあった。
確かに建築はアートだが、設計者ばかりに陽が当たっているなあ。
最近は建築関係の企画も多いし。 でもデザイナーだけでなく、実際に作る、工事する人間もアートしているんだけど。と思いつつ近寄ってみる



MOTもっと
MOT というから更に近づく。

もっともっとPA140517
むむ。見慣れた風景。もっと近づくと

MOT3.jpg
おお。防水工事。シート防水のようだ。

これは「いける!」

ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会



時代の精神を描いた小堀鞆音
小堀桂一郎氏(小堀鞆音嫡孫)の講演会(速報)

「日本の防水」歴史研究会とのQ&A


講演会看板

看板
展示の大看板のど真ん中に、「燃土燃水献上図」



小堀桂一郎講演
小堀桂一郎氏(東京大学名誉教授・小堀鞆音嫡孫)による特別講演会「小堀鞆音と歴史畫の問題」

講演後の質疑応答で、お聞きしました!

質問 ルーフネット森田:
幾つかの新聞で、「初公開」として紹介されていた「燃土燃水献上図」についてお聞きします。この画は私の関係する業界の起源にかかわる画なものですから、非常に興味をもって拝見しました。
解説には、「日本書紀の中にある一節をテーマにしており、石油会社から依頼された画である」、となっていました。日本書紀に書かれているのは「越の国から、燃える水と燃える土が献上された」というほんの一節です。たったこれだけの情報から、どうして、ああいう全体の構図だとか人物表現が出てきたのか。有職故実に、とことんこだわった小堀鞆音の作品だけに、すごく興味があります。
それから、この画は日本石油から依頼されたわけですが、当時、歴史画と言うものは、依頼されて画いたものなのでしょうかそれとも、自発的に画いたものなのでしょうか。依頼される場合、テーマだけなのでしょうか、それとも具体的にイメージを、たとえば「こういう事をこんなふうに画いてくれ」と言われて、画かれたことが多かったのかどうか。
それから、初めての(展示となる)画ですから、この画から、どういうことが読み取れるのかなあと。「小堀鞆音が画いたのは時代の精神である」という、先生(小堀桂一郎氏)の今のお話を聞きまして、この画から何が読み取れるか、お尋ねしたいと思いました。

回答 小堀桂一郎氏:
あの絵が成立しました切っ掛けについては私も存知ません。つまり全くの注文の絵であるのか、それとも石油会社の方が、こういう題材の絵を探しているという事を聞きつけて、鞆音が「それなら、俺に描けるよ」と言ったのかどうか、一切判らない絵です。ただ、先ほども国学の学びのことについてお話しましたけれど、確かに鞆音は歴史書は、実によく揃えて持っています。古事記、日本書紀を始めとしてですね。これは、国学院大学で「小堀鞆音文庫」になっております。鞆音の資料集ですね。今、マイクロフィルムになっていますそれを見ましても、本当に歴史をよく勉強した人だなという事がわかります。だから、先に注文があったかどうかは分かりませんけれども、もし、注文があったとしたら、「ああ、それならば、あの題材を使えば良いのだ」という事は、すぐ、ぴんときたのじゃないかと思います。
かつ、端的に面白い図柄でございますね。あのアスファルトが発見され、燃える水という石油が発見されて、そして、それが献上になる。それを村の爺さんと子供が見送っていると。いかにも、庶民レベルで、これは朝廷に献上する、珍しい「この国の物産」として庶民レベルで話題になったのだという事も、そこに暗示している訳ですね。そういう意味で、私は、これも、やはり時代の精神、あるいは、産業精神と言っても良いかも知れませんけれど、そういう物の表現になっていると思います。残念ながら、そもそもの切っ掛けがどちらにあったのかは、私は存じません。
kobori 見送り


展示室入口
展示室入口に飾られた「燃土燃水献上図」
佐野美正面



ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会



鶴川絵日記
鶴川村の夕暮れ
鶴川日記―たき火
マクロキラー40 /3.5」 EPL3
しばらくです。 桂離宮のミニ雨仕舞
桂離宮裏門の雨仕舞

桂離宮裏門2

桂離宮裏門1

桂離宮裏門3
5D2/EF24-105/4
都市の屋上から、環境と未来を考える
田島ルーフィングが秋葉原で屋上環境未来展。
今日はトークショーと管理組合のための大規模修繕セミナー。


tajima 社長
初日の7日、田島国雄社長が挨拶。
今回のコンベンションのテーマは、「都市の屋上から環境と日本の未来を考える」。屋上機能のさまざまな可能性と役割を提案したい。例年1日の講演会をおこなってきたが、今年は2日間にわたり、 6つの講演会を用意している。会場の展示コーナーで、じっくり見て体験して頂きたい。


10月7日、8日の両日、総合防水メーカーの最大手・田島ルーフィングと東西アスファルト事業協同組合は、東京秋葉原のベルサール秋葉で、屋上環境未来展を開催、初日の7日は建築家・伊東豊雄氏の講演「東日本大震災~学ぶ事」等の講演と展示が行なわれた。
itou toyoo
伊東豊雄さん

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
10月8日(土曜日)のプログラム」

Program
2011.10.8.Sat・11:00~16:00 ~屋上改修でエコ空間~
11:00

開場
11:20~12:00
基調講演/ホールA「安心して大規模修繕工事を行うために」

講師/国土交通省住宅局住宅生産科 住宅瑕疵担保対策室 課長補佐勝又 賢人氏

マンションを快適に維持するには、定期的なメンテナンスが不可欠。
大規模修繕工事は、維持保全の要でである。安心して大規模修繕工事を行うため
のポイントを紹介。
13:00~14:30
環境トークセッション/ホールA「空を見よう」
定員400名ゲスト/俳優・気象予報士石原 良純氏

15:00~15:30
後援企業プレゼンテーション/ホールA「屋上をエコ空間へ」

講師/田島ルーフィング株式会社

屋上をエコ空間に。マンションの大規模修繕工事は、屋上を活用する絶好のチャンス。環境改修のヒントを紹介。
防水用ル-フィングと佐野市立吉澤記念美術館
防水の起源に関わる画の展示。明日

10月8日は特別講演
 佐野と防水との縁
こぼり
初めて一般公開される 小堀鞆音「燃土燃水献上図」
佐野美術館プレスリリース


初めて一般公開されるこの画をもとに、今でも新潟県黒川村(現在胎内市)や滋賀県近江神宮で、毎年お祭が行われている、ということがマスコミに注目され、記者会見の後、毎日新聞、産経新聞、東京新聞が大きく取り上げました。それを見た、大手の老舗総合防水メーカー日新工業常務の相臺 志浩(そうだいゆきひろ)さんからこんな連絡をいただきました。

相台常務

相臺さん
ーーーーーーー
今回防水業界にとって重要な絵画である「燃土燃水献上図(小堀鞆音画)」が初めて展示されるのが、佐野市立吉澤記念美術館と知って驚きました。吉澤記念美術館は、佐野市の企業である吉澤石灰工業の3代吉澤兵左氏が寄付した美術館なのですが、この吉澤石灰工業は、ルーフィングの充填剤の原料メーカーなんです。当社は大変長い間お付き合いをしています。偶然にも郷土博物館ではなく、防水業界に大変ゆかりのある企業が寄付をした吉澤記念美術館で展示されるというのは、何か因縁めいたことを感じました。




現在の佐野市は、旧佐野市、旧田沼町、旧葛生町の1市2町が、平成17年2月28日の合併によって形成された。
佐野市立吉澤記念美術館のある旧葛生町の歩み (佐野市のHPより)ーーー
旧葛生町は東西6.1㎞、南北22.7㎞と南北に長く、91.66平方キロメートルの面積を有しています。当町を含む付近一体は古くから足尾山地と呼ばれ、氷室山(1,154m)に代表される山々から東方向および南方向に次第に低く山稜が連なり、氷室山に端を発する秋山川が町を縦貫しています。

この地域は、もともと純朴な農山村として上流階級の衣類の原料となった良質の麻を栽培する土地であったといわれ、また西方から奥州に通じる街道の日光・宇都宮に至る間道の宿があったともいわれ江戸時代に旅人によりもたらされた石灰焼立の技術習得によって、「鉱都」としての石灰産業の歴史が始まりました。ここで生産された石灰は、のちに御用灰として上納され、また、庶民には土蔵の建造や肥料灰として利用されました。明治維新後、鉱山が民間へ払い下げとなり、大正時代にドロマイトの大鉱床が発見されると近代的機械の導入も促進され、以後セメント・砕石・ドロマイトの生産も進み、「鉱都葛生」としての基礎が固まりました。

豊かな自然に恵まれた、石灰・砕石産業を基幹産業とする旧葛生町の姿は現在でも変わることなく続いていますが、時代の流れとともにまちづくりの視点は「生産」から「生活」へとその重心が変化してきています。そこで、「語り合えるまち、大好きだといえるまちを創造すること」をまちづくりの基本理念として位置付け、新たなまちづくりを展開してきました。
ーーーーー以上
石灰プラント1
葛生地区発展の基である「石灰岩」などの地層は、古生代ペルム紀(2億数千万年前)の熱帯の海でサンゴなどが、光をいっぱいに浴びミネラル分や炭酸ガスを素に、石灰質の骨格をつくりその遺骸が海底に堆積して石灰岩になりました。年月を経て、その石灰岩が太平洋底の動きによって西に移動し、葛生の山々をつくりあげました。石灰岩は雨水等の浸食を受け、そこに洞窟ができました。
かつて(約50万~5万年前)、その周辺で棲息していた脊椎動物等の骨や角が、洞窟などから化石として発掘され、その地層は「葛生層」と命名され学会でも有名です。そんな古代の様子を想像させる化石が、葛生地区には数多く産出しています。

石灰ぷらんと2



美術館向かいの葛生化石館葛生層の化石は、ほぼ完全な形で発掘された「ニッポンサイ」の復元骨格や、故鹿間時夫博士の収集した26種類の脊椎動物化石などが、葛生文化センター内の化石館に展示されています。これらの資料は、足尾山地の形成や、新生代第4紀の脊椎動物の発展をたどる上できわめて貴重なものです。
(写真)
ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会



am キオスク
am キオスク

2011.10.6.18:00
プロジェクト アシアス セミナー
マンション改修工事に登場する生き物達
大規模修繕工事に仕掛けられた罠をどう見破るか

鈴木代表


マンション改修設計管理を専門とする設計者集団・プロジェクトアシアス(鈴木哲夫代表・写真上)は9月29日中のサンプラザで、第7回アシアス研修セミナーを開催した。専門工事会社、管理会社、メーカーなど改修工事に携わる若手担当者53名が参加した。今回の講師はアシアスメンバーで㈱サポート代表の斉木和彦氏・写真下。斉木講師

プロジェクトアシアス」はマンション改修を得意とする鈴木哲夫設計事務所の鈴木氏を中心に設計者、管理会社の技術者8名が3年前に立ち上げたコンサルタント・研究組織。第1回目のセミナー以来、具体的で即仕事に役立つ内容をテーマに選んで開催し、毎回30-50人程度の受講者があった。参加者の評判が良く同じ会社での複数参加が増え、会場が手狭になってきたため、第5回より大きな会場を使用するようになった。



以下当日のセミナーの概要

現在の改修市場規模(平成22年末のデータ)
ーーーーーーーー
仮に1棟あたりの住戸数を100戸とすると

マンションストックは571万戸。1,400万人が住まう大市場。
12年ごとに大規模修繕が行われるとすると
毎年全国で、4,758棟の工事が存在することになる
その半分が首都圏に存在するとして
首都圏の年間市場規模は、2,400棟程度。
1戸当たり工事金額を80万円としても
首都圏の年間大規模改修改修工事市場は 1,920億円に達する。
ーーーーーーーー
この巨大なマーケットの中で、管理組合、区分所有者、管理会社、設計コンサル、マンション管理士、総合建設会社、専門工事会社、という「生き物(斎木氏によれば)」が、それぞれの思惑で自らの利益を追求し、時には誇り高く、時には姑息な手段と使って工事を受注、施工、引き渡しに至る。
大規模修繕工事には発注方法によって、受注や管理上の注意点は大きく異なる。さらには、大規模修繕工事には「罠」が仕掛けられることがある。設計コンサルが仕掛ける罠、発注者が仕掛ける罠、施工会社が仕掛ける罠、それをどう見分け、くぐりぬけて、最終的に満足できる、恥ずかしくない大規模改修工事を実現するか。

管理会社での長年の経験をもとに、斎木氏がそのエッセンスを講演した。






第7回セミナーレジュメ
第7回セミナーのレジュメ

ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会




東京駅
東京駅
toukyou 9.27

toukyoueki 9.27
2011.9.27撮影
で、銀座8丁目のカプセルタワーに行ってみました。
強調文確かにカプセルタワー。カプセルを交換すればメタボ建築であることは証明できますね。交換=新陳代謝(メタボリック)


カプセルタワー
1の目サイコロがたくさん積み重なっています。1階にあったはずのサンプルルームが見当たりません。たまたま1階に居た人に尋ねると「2~日前に、どこかに持っていったね。美術館らしいよ」と言っていました。
車好きの友人が「汚いままのっていい車と、きれいに乗らなきゃいけない車がある。それはルールじゃなくてマナーなんだ」。この言葉は建物にも当てはまりそうですね。

そんな話をルーフィングジャーナリストの佐藤孝一に話すと、こんな写真を見せながら、教えてくれました。
ーーーーーーーーーーーーー
1972年に建てられたカプセルタワービル。マンションの1室そのものがカプセル。
丸い窓が付いた床面積10平米の立方体のブロックの一つ一つが部屋になっていて、中にはテレビやオープンリールのオーディオセット、冷蔵庫)などの家具が作りつけになっている。
何しろ昭和47年だし、天井は低いし、カプセル外部はもちろん内部の設備も老朽化しており、住み心地がいいとはお世辞にも言えないんだが、住みたい」と言う人も多い。建築当時は最先端だったカプセルマンションも築40年近く経って、老朽化が激しく、雨漏りも止まらず、当初、可能とされていたもののカプセルの交換も結局1個もされずじまいだった。
設計者の黒川氏は「世界遺産にノミネートされている」と主張して保存を求めたが、その信義をめぐって週刊誌と裁判沙汰になったり。結局アスベストが使用されていることもわかって、2007年に管理組合の議決で解体が決定した。
ーーーーーーーーーーーーーーー

実際の住み心地については2008年ころの間借り人のブログ
http://blog.livedoor.jp/capsule_tower/archives/cat_1169970.html
で見ることができます。



kapuseruユニット劣化

続く。

ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会


鶴川絵日記
tsurukawa 絵日記
2011.10.2
ルーフネット鶴川支局から徒歩で駅に出る時に越える峠。竹やぶを抜けてちょうど墓のあるこの部分は、街灯がなく、今時貴重な真っ暗闇。

ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会

本日10月1日初公開 防水の起源に関わる画
毎日、産経に続き 東京新聞でも大きく取り上げられました

a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/r/o/o/roofnet/IMG_2842.jpg" target="_blank">IMG_2842.jpg
佐野市立吉澤記念美術館より先週「東京新聞にも出たようです」と連絡をいただきました。 WEBの記事を見て注文した掲載本紙が届きました。丁寧に取材していますね。 写真も2枚使われています。
7月1に行われた黒川村での行列写真は、日本防水の歴史研究会森田喜晴事務局長が撮影し、8月31日に佐野市市庁舎で行われた記者会見のために提供したものです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
黒川燃水祭献上行列
今年の献上行列の様子。服装や荷物の持ち方など小堀の作品を参考にしている=7月1日、新潟県胎内市で
 
佐野出身 日本画家・小堀鞆音 没後80年業績振り返る
2011年9月19日東京新聞


佐野市出身の日本画家小堀鞆音(ともと)(1864~1931年)の没後80年展が10月1日~11月13日、市立吉澤記念美術館(同市葛生東)と市郷土博物館(同市大橋町)の2会場で開かれる。新潟県で実際に行われている献上行列のモデルとなったものの、研究者に存在が知られていなかった「燃土燃水(ねんどねんすい)献上図」など、戦後初の公開作品を含む計50点を紹介する。 (清水祐樹)

 小堀は農業の傍ら絵筆を執り、二十一歳で上京。時代考証に優れた画家川崎千虎の下で歴史画家としての修業を積んだ。内国勧業博覧会や日本美術協会で評価を高め、東京美術学校の教授を務めるなど、後進の育成にも尽力した。歴史画の第一人者と呼ばれるまでになり、一九一七年には当時の画家の最大の名誉とされる「帝室技芸員」に任命された。

 展覧会は、美術館で「武」と「文」をテーマに代表作や戦後初の公開作品を、博物館では佐野市ゆかりの作品を中心に展示する。

 美術館で展示される「燃土燃水献上図」は、飛鳥時代に越国(今の新潟県など)で産出したアスファルト(燃土)と石油(燃水)を天智天皇に献上したという「日本書紀」の記述を基に描いた作品。一四年に当時の日本石油(現・JX日鉱日石エネルギー)の依頼で制作された。

 石油業界の歴史を物語る絵として親しまれ、八三年には、この絵を参考に新潟県の旧黒川村(今の胎内市)から産出したアスファルトと石油を、天智天皇を祭る近江神宮(大津市)へ奉納する献上行列が始まった。美術展への出展がなく、従来の小堀研究の中では抜け落ちていた作品だった。

 期間中は両館で記念講演会なども開かれる。問い合わせは吉澤記念美術館=電0283(86)2008=へ。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会


世界建築会議
P9270226.jpg
世界建築会議 東京フォーラム入口
著名建築家や技術者、研究者、学生など約1万人が、世界中から集まるUIA大会(世界建築会議)は、世界最大級の建築イベント。約1週間の大会では、講演やセミナー、プレゼンテーション、ワークショップ、展覧会、ツアーなど、大会テーマに基づく多彩なプログラムが開かれている、これからの建築や都市のあり方を探る。
UIA大会は、1948年にスイス・ローザンヌで初めて開催されて以来、ほぼ3年に一度、世界の各都市で開かれています。日本での開催は、24回目となる今回が初めて。
UIA2011TOKYO.jpg
知っていたい建築とデザイナー

さんぷる
例えば、アップすると



P9270235.jpg


斧とのこで作った木組み

斧

造ったのはこの人

のこぎり
のこを引きながら歌う。とてもいい声でした。


P9270250.jpg
併催の「エコビルド展」屋上緑化などの展示もあったが・・・。