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(旧 「防水屋台村」建設中)
全アロン防水組合30周年総会。講演は本橋健司教授
アロン30周年
東亜合成が製造するアクリルゴム系塗膜防水材の責任施工団体である全アロン防水組合が8月26日、滋賀県大津市の大津プリンスホテルで定時総会開催。挨拶する杉本憲央理事長。
「昨年度の販売実績は主剤ベースで前年比100.1 % 。消費者は安全と安心を求めている。アロンはこれに加えて長寿命というメリットを持つ。われわれには実績も十分な技術資料もある。かつて組合は4,000トン/年という販売実績もある。改修時代に入った今、この達成は不可能では無い。」

橋本社長
アロンは上市以来40年。メーカーの今期1-6月期決算は売り上げ高785億円、営業利益103億円、前期比増収増益となった。メーカーとして東亜合成 橋本 太社長は
「滋賀県在住の杉本理事長から近江商人の「三方良し」という商の心得を教わった。売り手良し・買い手良し・世間良し~というものだ。我々も建物の長寿命化を実現するよい製品を通じて社会に貢献したい。」と挨拶した。

小川議長
長年専務理事を勤めた名倉茂氏(ジックス)が退任、小川隆幸関東支部長が兼任することになった。総会の議長を務める小川氏。

本橋健司  全アロン防水.
記念講演は芝浦工大本橋健司教授(写真中央)。演題「建築物の長寿命化と建築仕上げの役割」

内藤瑞穂
2歳から10年間総会でのチャリティー募金に協力してきた内藤副理事長の娘・瑞穂さんも、今年が最後のお勤め。この日のパーティーで集まった20万265円に、繰越募金を加え41万7,765円を寄付にあてる。
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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会