(旧 「防水屋台村」建設中)
桧皮葺模型その3(原寸大編)
[近江神宮の後、是非お立ち寄りください ませ」三井寺

三井寺
近江神宮から山沿いに徒歩15分、三井寺の仁王門をくぐって右手、重文の釈迦堂。行商のおばちゃんたちが10人、あがりこんで、情報交換していた。この屋根は修理を終えたばかり。さらに奥には国宝の本堂である金堂が控えている。
三井寺金堂屋根の面積は1千366㎡。 平米あたり60キロの桧皮が用いられるから、屋根への荷重は80トンを超えることになる。


三井寺ヒワダ
金堂の中に桧皮葺の原寸模型。一般に樹齢100年の桧から採れる桧皮は6キロ程度。金堂の屋根の修理にはそんな大木が1万3千本も必要になる。




三井寺桧皮葺
もちろんルーフネットは、桧皮葺改修のため、僅かですが、寄進してきました。


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鶴川絵日記
擁壁工事の思わぬプレゼント

擁壁工事の思わぬプレゼント
p300

youheki2



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燃土燃水関連図ーその2
推定 : これも恐らく 小川千甕(せんよう)

燃土燃水関連図ー2

「日本石油史(縮刷版)」の見返し部分の挿絵(さしえ)は、印はないが、絵のタッチ、人物の描き方、大正3年版[日本石油史」の縮刷である、という点から、小川千甕によるものと、推測する。
ただ図柄は本編のような、小堀鞆音の献上図のような献上シーンではなく、発見・採取シーン?。燃土と燃水をテーマとしているだけだが、本編とのつながりで、ここに紹介する。


小川千甕 おがわ-せんよう
1882-1971明治-昭和時代の日本画家。

明治15年10月3日、京都市に生まれる。本名:多 三郎(おおのさぶろう)。明治30年仏画師北村敬重の徒弟となり、同時に関西美術院で浅井忠に洋画を学ぶ。陶磁器試験場の技手となり、43年上京。挿絵画家となる。大正2年渡欧し、洋画の研鑚に励む。帰国後は、南画に転じ、芭蕉・蕪村・良寛を好んだ。戦後は個展を中心に作品を発表。仏典・漢文・国文に造詣が深く、自分も和歌・俳句・随筆をよくし、歌人としても知られている。
昭和46年2月8日東京都で歿。享年88歳。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


圧縮:日本石油史縮刷
大正6年5月1日発行 日本石油株式会社 日本石油史縮刷版。四九六頁。天地一八五ミリ、左右一一六ミリ。

同書は大正3年8月25日刊行の「日本石油史」の縮刷版であるが、縮刷に際して、大正3年から5年にかけての出来事、及び6年の特記事項が追加されている。

発行の日付に注目。 大正6年5月5日は、日本石油創立30周年記念式典の日。日本の企業史の中で類を見ないほどの大規模な記念式典が両国国技館で開催された。上記の追加された特記事項とは、大正6年3月30日の越後噴油史上に新記録を留めた四号井戸の顛末である。その記事を急遽追加して、縮刷版が記念式典で配布されたと考えるのが、自然だろう、


縮刷版比較
日本石油史(大)とその縮刷版(小)
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縮刷版小堀鞆音
その縮刷版の本文中、唯一のカラー図版は、小堀鞆音・「燃土燃水献上図」。
原画の複写でないことは、ある3点から読み取れる。
恐らく、この縮刷版のもとになった、大正6年発行「日本石油史」の小堀鞆音図版からの低レベル複写。

小堀鞆音また「燃土燃水献上図」に関する記述は、画の下に
「天智天皇の御宇燃水燃土を越の国より献上の図(小堀鞆音氏筆)」
とあるだけで、本文中に一切の説明はない。




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ウムを言わせぬ、この草屋根の力!
三鷹ジブリオフィスの屋上緑化はすさまじくパワフル。

ー1ジブリ草屋根
頭デッカチの机上屋上緑化論者に拝ませたい。
まずはやりたい気持ち。それを実現するのが技術。


P2011_0623_173335.jpg
潜望鏡は相変わらず風任せで回っています。

震災復興はすでにアンダーグラウンドでヒートアップ。最低必要な防水工事に加えて、遮熱、ソーラー、緑化などのオプションも急増必至。こんな時こそ工事関係者の「志」が試されますね。

P2011_0623_173414.jpg



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哲学堂で森 光作さん(改修技術研究会会長)が絵画展
中野哲学パークで哲学的建築郡に囲まれ、

屋根の話を聞きながら哲学堂の絵を見る


森 光作・哲学堂絵画展
森さんと右はその作品「哲理門より四聖堂」
無尽蔵1階展示室にて。 哲学堂は哲学者で東洋大学創立者の井上円了博士によって、哲学・社会教育の場として創設された。


哲学堂絵画展
絵画展6月22日(水)~30日(木)まで。
http://www.tetsugakudo.jp/a08.htm

10の古建築物1

四聖堂
数ある建物の中のピカイチ。「四聖堂」。かつてはこれが「哲学堂」と言われていたそうだ。会場からちょうどこの建物の屋根のなだらかなラインが見える。
 森さんは、ギャラリーに来た人達のこの建物の話をする。
「この美しく狂いのない屋根の勾配と長い軒先。この長い軒を実現するにはバランスの取れた小屋組みがなされているはず」。

春秋の2回、 古建築物の内部が公開される。

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震災被害を受けた建物の修理を1どうしたらいいか。追加資料
押さえるべきポイント

ポイント1IMG_1622

ポイント2IMG_1621
6月16日。 プロジェクトアシアス第6回セミナー資料より
.
屋上緑化の哲人 ・ F・ヴァッサーの作品も省エネ対策
東日本唯一のF.ヴァッサー作品「ミレニアムカウントダウン時計」

ヴァッサー初夏
節電のため水の循環ポンプが止まる。ビオトープ部分にいた金魚やコイはTBC緑山スタジオに移された。ここは赤坂TBS脇の公園スペース。

ヴァッサーパピルス
棚田状の水槽に植えられているのはパピルス。 これはヴァッサーの指示によるものだそうだ。
このビオトープでは、毎年赤ガエルが産卵し育っている。ヒキガエルの様に真っ黒ではなく明るい茶色。かわいい声でなく。蛍の幼虫も1200匹放流済みで、うまくいけばそろそ見られるはずではあるのだが・・・

ヴァッサー金魚
金魚が居なくなった池には、メダカ、クチボソ、ハゼが放された。
傍のベンチで、よく弁当を食べているという女性によれば、場所柄、カメや、ザリガニはもちろん、ウーパールーパーまで泳いでいたことがあるそうだ。誰が放すんでしょうねえ。

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燃土燃水献上関連図
小川千甕(せんよう)

小川千甕(せんよう)

ルーフネット・日本防水の歴史研究会は、小川千甕のこの画は日本書紀の「燃土燃水献上」をテーマとしたものであると、推定します。

日本石油株式会社 大正3年8月23日発行 「日本石油史」。 見返し部分に千甕の画。右下に「千甕」の落款。
同書凡例の末尾に「本書の装丁は小川千甕氏,燃ゆる水、燃ゆる土献上の図は小堀鞆音氏の筆に成りたるものなり」と記されている。

小川千甕 おがわ-せんよう
1882-1971明治-昭和時代の日本画家。

明治15年10月3日、京都市に生まれる。本名多三郎。明治30年仏画師北村敬重の徒弟となり、同時に関西美術院で浅井忠に洋画を学ぶ。陶磁器試験場の技手となり、43年上京。挿絵画家となる。大正2年渡欧し、洋画の研鑚に励む。帰国後は、南画に転じ、芭蕉・蕪村・良寛を好んだ。戦後は個展を中心に作品を発表。仏典・漢文・国文に造詣が深く、自分も和歌・俳句・随筆をよくし、歌人としても知られている。
昭和46年2月8日東京都で歿。享年88歳。

装丁2

小堀鞆音カラー図版

目次後の記事中に 小堀鞆音・「燃土燃水献上図の」見開きカラー図版


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雨漏り注意といわれても
雨漏り注意!

雨漏り注意

梅雨の風物「紙」。 注意が必要なのはホームの雨漏り?車両の雨漏り?
たしか一昨年、車両の窓枠シールが剥がれて、座席に雨漏り、と言うニュースがありましたね。



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塩ビシート防水好調。 ロンプも300万㎡突破
ロンプルーフ防水事業協組40周年機に320万平米達成
大澤理事長

ロンシール工業(星一也社長)が製造する塩ビシート防水「ロンプルーフ」などの責任施工団体である、ロンプルーフ防水事業協同組合(写真・大澤孝至理事長)は6月16日、東京・白金台のシェラトン都ホテル東京で、第41回通常総会を開催した。
大澤理事長は冒頭「組合設立40周年の節目に念願の3百万平米をはるかに超える成績を達成できたことは、組合員各位の地道な努力の賜物」と挨拶した。
22年度は当初の販売計画三百万平米に対して106%の三百二十万平米の施工実績となった。
同組合は、昭和46年に東日本ロンプルーフ防水事業協組、翌47年に西日本の組合が出来、平成16年に東西組合の合併を経て、今年40周年を迎えた。現在組合員数は157社。
昨年は、「太陽光パネル設置工法」を上市し、かつ「シャネツシート」拡販を念頭に、「三百万平米達成+シャネツ折りこみダブルキャンペーン」を行い、成果を上げた。また来年5月をメドに40周年記念誌を制作する。

財部
記念講演は経済ジャーナリスト財部誠一氏の「震災後の日本経済」

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防水の起源。「燃水祭」カウントダウン
近江神宮のホームページ
トップに「燃水祭」が出ました。
http://oumijingu.org/


そして黒川村(現・新潟県胎内市)からも
「黒川燃水祭」のお知らせ到着。

kurokawa 燃水祭ポスタ
この画はもちろん、小堀鞆音「燃土燃水献上図」

黒川燃水祭

 新潟県内の石油産出地は、黒川・新津・東山丘陵・西山丘陵・頚城地方などの油田が著名であり、くそうず(草水・臭水)という原油を示す地名も残ります。

 新潟県胎内市がコシと呼ばれていた頃、天智7(668)年の日本書紀(第二十七巻)の記録に越の国が、燃ゆる土(アスファルト)と燃ゆる水(原油)とを献るという日本最古の原油献上の記述があり、胎内市のなかでも旧黒川村にあたる塩谷・下館は、この献上地といわれています。
この燃水祭は、地元の越の国臭水遺跡保存会が、昭和62年から続けてきました。先人が臭水(原油)に係わって生活してきた歴史を振り返り、この貴重な文化を後世に残すことを使命とし、未来を担う子どもたちに郷土愛を深めることを目的とします。

 開催予定日  平成23年7月1日(金) 午前10時30分~11時30分

 会    場   シンクルトン記念館 (新潟県胎内市下館1622)

 主    催   越の国黒川臭水遺跡保存会
------------------------------------------------
もちろんルーフネット日本防水の歴史研究会は現地取材します。

当日は、
一、降     神 一、献     饌 一、献上採油の儀 一、点 火 の 儀  ・・・・・・・一、献上行列  
と続きます。
7月1日の黒川燃水祭は、7月7日、滋賀県近江神宮で行われる燃水祭のいわば前夜祭。オリンピックの聖火の点火式ですね。 これが460キロ先の近江神宮に献上され、7月7日燃水祭が斉行されます。

 







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enikki
梅雨

現代美術館
東京都現代美術館 P300



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JWMA(日本防水材料協会)が社団法人化後初の総会
JWMA猪瀬会長

6月14日東京・四谷のスクワール麹町で第1期定時総会開催。「任意団体から、一般社団法人へと発展的改組し新しい1歩を踏み出した。社会的要求に対して、迅速な対応の図れる組織基盤を充実させ、新年度事業に取り組んでいく」と挨拶する猪野瀬正明会長(田島ルーフィング相談役)

主な事業計画
・中国で開催予定の「第3回中日韓防水技術シンポジウム」への協力と、中国建築防水協会との連携強化
・JWMA材料規格の制定 「防水工事用改質アスファルト」、「防水工事用ウレタンフォーム断熱材」
・改修工法選定マニュアルの検討・作成
・次世代型防水仕様書の検討

乾杯
懇親会での乾杯の発声は松本洋一さん


連合会が2010年の材料別防水材の出荷量を発表

JWMA平成22年施工実績
アスファルト防水:アスファルトルーフィング工業会 (略称:ARK、会長 清野三郎)
シート防水:合成高分子ルーフィング工業会 (略称:KRK、会長 仲野 定)
ウレタン塗膜防水:日本ウレタン建材工業会 (略称:NUK、会長 芳賀敏行)
改質アスファルトトーチ工法防水:トーチ工法ルーフィング工業会 (略称:TRK、会長 吉本良夫)
FRP防水:FRP防水材工業会 (略称:FBK、会長 安田義信)



~PARTY LINE ー (次頁に写真

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画日記
ヤマアジサイに絡みつくアケビ
ヤマアジサイ
D60 EFS18-55
黒川村まで460キロメートル
精度日本一の近江神宮の日時計。
その文字盤の周りに刻まれた「黒川村」


黒川まで620キロ

7月1日、新潟県胎内市(黒川村)の献上池で採油された「燃える水」が
7月7日、近江神宮の燃水祭で奉献されます。


黒川村献上行列
献上行列:小堀鞆音による「燃土燃水献上図」を模した行列。4人目、5人目の二人で担いでいるのが「燃える土=アスファルト」予算がないので馬はいないようです。/strong>

カグマによる採油
カグマによる「燃える水」採油

黒川村燃水祭・採油の儀
「採油の儀」を見学する地元の小学生 *上3点の写真はシンクルトン石油記念館

油坪
普段の油坪。 2010.11.29日本防水の歴史研究会撮影

日本防水の歴史研究会も、7月1日に新潟県胎内市(旧黒川村)で行われる「(黒川村)燃水祭に参加します。


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ATS協議会が臨時総会で新体制へ移行。
新会長に本多氏(建設塗装工業常務)が就任。
事務局は野口興産に移行。
ATS臨時総会
東邦アーステックが製造する発砲エポキシによるひび割れ補修工法の施工団体であるATS協議会は6月10日、東京・芝公園のメルパルク東京で臨時総会を開催。本多 透氏を会長とする新役員を選出したほか、東邦アーステックの工法特許期限が切れたことに伴う会則の一部変更、事務局の移管、技術顧問制度の導入などを決定した。


ATS新理事
本多新会長(左端)は「従来、学会、官公庁、ゼネコンに対して積極的なPR活動を行い、一定の成果は得られた。今後、施工会社としての地道な営業活動に注力し、これまでの成果を刈り取ってゆきたい」、と挨拶した。

ATSすずき

新しく技術顧問に就任した鈴木哲夫設計事務所・鈴木所長の発声で乾杯。

同協議会は、東邦天然ガス㈱(現:㈱東邦アーステック)が進めていた”新技術の開発”の施工結果の実証を得、”ATS工法”として特許を申請し、工法の活用と普及を目的として平成5年2月に設立。事務局は東京・日本橋のテクノポール㈱に置かれていた。


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鶴川絵日記
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5D-2/ EF100/F2.8


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アーキヤマデ塩ビシート防水でトップシェア
塩ビシート防水、22年度は336万平米。
30周年を迎え、大台乗せ。前年比118%。

ribetto soukai
日本リベットルーフ防水工事業協同組合(山 宏理事長)は5月30日、京都・烏丸塩小路のホテルグランヴィア京都で、平成22年度通常総会を開催した。

22年度の出荷量は計画の285万平米を大きく上回る335万7,540平米、金額ベースでは5036万円。


現場レポート23エネブリッド
防水工事の施工実績を詳細に報告し、好評を得ている「現場レポート。23号は「ソーラー防水システム特集」

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鶴川絵日記
ザクロー3

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SONG FOR JAPAN
3.11から3カ月。
SONG for JAPAN!

佐藤健一
東京芸大3年生12人が、古巣の芸大付属高校ホールで、コンサートを行った(主催・響親会)。宮脇さん、佐藤さん、梁川さんの金管トリオは、プログラムのアーサー・フラッケンポール・金管三重奏曲の後、この曲を演奏した。
「トロンボーン奏者のスティーブン・フェルへストが3月11日の東日本大震災の後に作った曲です。今日6月11日はあれから丁度3カ月になります。僕たちのソング・フォー・ジャパンを聴いて下さい」 トロンボーンの佐藤健一さん。

この曲は様々な楽器用に編曲され、世界中で演奏されている。ユーチューブでも聞くことができる。佐藤さん達のメンバーが金管トリオ用に編曲された楽譜を見つけ、この日演奏することにしたそうだ。


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屋根とドーム
上野の楽しみの一つがこれ。木造の「旧奏楽堂」を背にすると、木立の隙間に広がる何とも不思議なこのフレーム。

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鶴川絵日記
ザクロ日記ー2
ザクロ日記2
50D-2.EF100/2.8

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全アロン防水組合お薦めウェブマガジン
防水組合の会報に「ルーフネット」が
お薦めNETマガジンとして紹介されました

あゆみ
東亜合成が製造する「アクリルゴム系外壁塗膜防水材」の責任施工団体である「全国アロンコート・アロンウォール防水工事業協同組合(杉本憲央理事長)」の会報「あゆみ」 第204号P2掲載。


ayumi
「聖書と防水3部作」「日本書紀と防水」「躯体保護と防水:田中教室」に注目!だそうです。

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ザクロ日記
ざくろ蕾[つぼみ)
つぼみ
スタジオ撮影は綺麗だが、やはり何か力がない。いや、スタジオというにはおこがましい。切り取って部屋で撮るのは、ジックリ撮れるのだが・・・。やはりライブに限る。 ということで、以下しばらくザクロシリーズ。

ZAKURO 1
ざくろ1



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T’s スタイル 第1号は 「岩見沢複合駅舎」 特集
岩見沢駅舎建築コンペで最優秀賞を受賞し
設計に当たった西村浩さんへのインタビューです。


Tsスタイル第1号

北海道でも有数の豪雪地として知られる岩見沢。2000年12月長らく市民に親しまれてきた3代目岩見沢駅が焼失した。約8年後の2009年3月、4代目駅舎が完成した。

232本の古いレールを窓枠に使ったガラス張りの建物と赤れんがの壁。「鉄道の街」として発展してきた歴史や文化の記憶を「古レール」と「赤れんが」で表現した。
正面の137メートルにわたる赤レンガの外壁には、個人名を刻印したれんが4777個がはめ込まれている。これは参加費1個1500円で、市民のほかに45都道府県、海外7カ国から応募があったという。

総合防水メーカー最大手の田島ルーフィング http://www.tajima-roof.jp/ は、このほど創刊した「T's スタイル」(A4 カラー14ページ) 第1号で、岩見沢駅舎の設計にあたった建築家・西村浩さん(ワークヴィジョンズ)の詳細なインタビュー記事を掲載している。

同駅舎の屋上防水は「アスファルト防水砂付ルーフィング仕上げ・断熱仕様」

asahui岩見沢駅
2011.6.7朝日新聞夕刊に関連記事

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[燃水祭]の御案内がきました
防水業界から初の参加です

日本書紀と防水がつながります

sakunenn の燃水祭
昨年の燃水祭の様子

燃水祭ご案内

今年のご案内。注目!「燃える土とは天然アスファルトのことであり・・・」と書かれています。

「燃える土とは」の部分は従来、「泥炭」であったり「石炭」だったり。時には「瀝青」でした。この解釈に関して、昨年来、石油関係の文献を紹介しながら御説明した結果、近江神宮では今後「燃える土=天然アスファルト」と書いていただけることになりました。防水業界にとって、このことの意義は大きいものです。すでに、近江神宮ホームページの「燃水祭」の説明では、変更されており。最も重要な今回の燃水祭御案内の文章でも、[燃える土とは天然アスファルト]となっております。これに感謝する意味でも、7月7日の今回の燃水祭に参加させていただきます。

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最近のチタン屋根に関する解りやすい情報
主力の神社仏閣でコンスタントな需要
耐用年数100年を期してチタン瓦急増

チタンが外装材として建築分野で使用されたのは1970年代だ。堅くて加工性性に劣る、変色するなどの問題点もクリアし、2000年以降安定した成長を続けている。

chitann 特集

日本金属屋根協会 http://www.kinzoku-yane.or.jp/
の機関誌「施工と管理N.283 2011年5月号の特集は「進化を続けるチタン建材」。
日本鐡板㈱チタン営業室重石邦彦氏」が、チタン建材躍進のプロセスを振り返りながら、今後の可能性を9ページにわたって考察している。


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サンロイドDN・シート防水出荷量は20%増
「住ベ」が7月1日より防水シート内製化

DN進藤会長
再選され挨拶する進藤充康会長(日建工材社長)

6月2日、東京・品川の第一ホテル東京シーフォートでサンロイドDN工業会第26期通常総会開催。
総会に先立ち、最近の施工事例を紹介。福井県勝山市恐竜の森で、恐竜の背中の縦曲面に施工された3.9KWのソーラー防水システムなどが報告された。
昨年度の売上は133億円、前期比109.9%。販売面積は前年比120%と好調。面積の発表はないが編集部推定で280万平米程度と思われる。トップグル―プのアーキヤマデ、ロンシール工業といった塩ビシート防水メーカー各社はいずれも好調。



スミべ社長
挨拶する住べシート防水・志満 健社長。

得意の住宅以外の一般建築部分をどれだけ伸ばせるかが課題。機会固定は手のかかる工法ではあるが、いい部分を残しつつ施工の簡略化研究を進める。
従来親会社の住友ベークライトが防水材を作り、我々が販売していた。 7月1日より、工場を住ベシート防水の中に取り込み、製販一体となってニーズにこたえる。



DN西山講演
日刊建設通信新聞社・西山英勝会長による特別講演「企業は減ったが、業者は増大!-経営思考強める建設業」


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本日は「芒種(ぼうしゅ)」
そして旧暦皐月(五月)五日の今日は「 端午の節句」(たんごのせっく)
みやそばyoroikabuto
近江神宮・宮蕎麦にて

6日は24節気の一つ「芒種(ぼうしゅ)」。
元来、芒(のぎ) 、イネ科植物の果実を包む穎(えい)=籾殻(もみがら)にあるとげを持った植物の種をまくころ、という意味。西日本では梅雨入りのころ。近年は種まきは早くなり、田植えも多くの地域で終わっている。

二十四節気(にじゅうしせっき)=太陽年を日数、あるいは太陽の黄道上の視位置によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名を付け。二十四気(にじゅうしき)ともいう。二十四節気には節気と中気があり、皐月[五月)の節気は「芒種」、中気は「夏至」。



 
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田中享二先生最終講義始まります
本当にたくさんの人たちから、催促されました。

お待たせしました。 始まります。


最終講義

先ほど田中先生に原稿チェックいただきました。
まずはイントロ。第1章は「北大入学から東京工業大学赴任まで」。
すずかけホールの大ホールは30分前には満席でした。

uketsuke
1時間前には次々受付

私は札幌で生まれて、札幌で育ちました。大学がそばにありましたから、北大に行きました。北大では、最初から専攻が決まっているわけではなく、まず理系希望者を理類という枠で、ざっくり取ります。ですから一年生の間はまだ専攻が決まっていません。当然自分が何をしたいのかが良くわかっていませんでしたので、うろうろしておりました。たまたま夏休みに、北海道開発庁という国交省の弟分のような組織でアルバイトの募集があり、これに応募しました。配属されたのが土木試験場でした。私は特殊土壌研究室というところで、土質試験を担当させられました。その時の室長さんは京都大学の土木を卒業された方でしたが、室長さんから「田中君、将来はどうするんだ?」と尋ねられました。「まだ決めていません」と答えますと、「土木は面白いぞ。君はあまり細かいことにこだわらない性格のようだから、土木に向いているのではないか」といわれました。そのとき初めて土木という分野のあることを知りました。

 二年生になりました。また北海道開発庁でアルバイトをしました。今度はダムの事業所でした。場所は雨竜という旭川から西の方の小さな町です。そこでは三つのダムの管理をしていました。これらのダムはコンクリートダムではなく、アースダムという農業用水を取るためのものです。そしてそこでの生活がいたく気に入りました。昼間はあまり忙しいこともなく、夕方はきっちり5時に終わり、夜は飲み会でした。寮に泊り込みでしたから、職住接近で遅刻することもなく、非常に楽しい生活を送らせていただきました。それで、「俺は土木に行くぞ」と決めました(会場笑)

ーーーーこんな感じで始まりました。 第1章はウェブマガジン「ルーフネット」の51号より連載開始。

「さて本日は防水の二・三の話題ということで、厳選したつもりでしたが、準備してみると4つになりました。
研究というのは調査や実験をして論文を書くのが主ですが、実は研究を通して学ぶことも多かったです。今日は研究とわせて、そのことをお話できたら、と思っています。

------- ここまで第1章。52号は材料と一体化する話です。

お楽しみに


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会


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