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(旧 「防水屋台村」建設中)
菅首相、「太陽光パネル1000万戸に設置」表明  ですって!!
屋根と太陽光発電マーケットのためのメモ

三井寺山門
三井寺の山門 近江神宮より徒歩15分

菅直人首相は25日(日本時間26日未明)、仏パリで開かれている経済協力開発機構(OECD)設立50周年記念行事で講演し、福島第1原発事故後の日本のエネルギー政策について、自然エネルギーの利用を推進し「1000万戸の屋根に太陽光パネルを設置する」との目標を掲げた。

 菅首相は日本のエネルギー基本計画を「基本的に見直し」、2020年代のできるだけ早い時期に、全供給電力に対する自然エネルギーの割合が「20%を超える水準となるよう大胆な技術革新に取り組む」と表明。これを達成するため、太陽電池の発電コストを20年までに現在の3分の1、30年までに6分の1にまで引き下げるという目標を示した。

 また、最高度の原子力安全を実現することが計画見直しにおける重要事項だと強調し、技術面だけでなく、組織や制度、安全文化のあり方まで包括的に見直すと述べた。

 

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会



本でつくったバベルの塔
レンガの代わりに本を、アスファルトの代わりに鉄パイプを
本バベル
「アルゼンチンは本の首都」
ユネスコ・国際図書館連盟(IFLA)等が選ぶ、2011年の“World Book Capital(本の首都)”である、アルゼンチン・ブエノスアイレスに、本で作られた「バベルの塔」が完成した。

この「バベルの塔」は、アルゼンチンの芸術家ミヌヒン(Marta Minujin)氏による作品で、図書館や50か国以上の大使館等から寄贈された3万冊の本を用いてつくられ、高さ25メートル。塔は5月末まで一般公開され、その後、塔の建設に使われた本はアルゼンチン初のマルチリンガル図書館の蔵書として活用される。
雨は降らないからアスファルトによるシールは必要ない?

どればべる

 バベルの塔:かつて世界中に言葉はひとつしかなく、みな同じ言葉を話していた。東からやってきたあるグループが、シンアルの地に住み着いた。 そして「レンガを焼こう」と話あった。石の代わりにレンガを、漆喰の代わりにアスファルトを用いて、「さあ天まで届く塔のある町をつくり有名になろう」と言った。
神は塔を見て「彼らは一つの民で、みな一つの言葉を話しているから、このようなことをし始めたのだ。彼らの言葉を混乱させ、互いの言葉が理解できないようにしよう」と言った。そして彼らをシンアルの地から全地へ散らされたので、塔と町の建設はストップした。町はバベル(混乱)と呼ばれるようになった。神が言葉を混乱させ、人々を散らしたからである。(旧約聖書 創世記11章 1~9節)

ルーフネットの看板記事「聖書と防水」をご覧ください。↓http://www.roof-net.jp/index.php?%E3%80%8C%E8%81%96%E6%9B%B8%E3%81%A8%E9%98%B2%E6%B0%B4%E3%80%8D%EF%BC%93%E9%83%A8%E4%BD%9C

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