FC2ブログ
(旧 「防水屋台村」建設中)
* 天智天皇は防水の祖神でもある
石油業界はかくして燃水祭の主役となった。
 岡田晴夫さん談


毎年7月7日、天智天皇を祀る滋賀県大近江神宮で「燃水祭」が行われる。防水の歴史を語る時、必ず引き合いに出される「天智天皇に燃える土と燃える水を献上した」という故事に則り行われる祭典である。燃える土とは天然アスファルト。燃える水とは石油だ。
今年も「燃水祭」は盛大に執り行われ、石油業界から多くの人たちが参列、新潟県黒川から運んだ燃える水を奉献し、日本書紀の該当部分を奉唱した。石油業界にとって天智天皇は「石油の祖神」であり、「燃水祭」は業界人として「石油の祖神」に感謝の祈りを捧げ、業界の繁栄を祈願する重要な行事となっている。
近江神宮

しかし石油業界が「燃水祭」と深くかかわるようになったのは昭和53年からである。近江神宮がひっそりと斎行していた「燃水祭」がどんな経緯で盛大な「漏刻祭」と並ぶ程の祭典となったのか。
燃水

近江神宮のお許しを得て、先達となった岡田晴夫さんが近江神宮の記念誌に寄せた文章を紹介します。

「燃水祭と私」オルシード㈱岡田晴夫

ホムペはこちら

* 元は石垣でした


moto ishigaki
わたくし昔は石垣でした。 CX3 笹野河原


ホムペはこちら