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(旧 「防水屋台村」建設中)
*美食の都リヨンの象徴「フルビエール大聖堂」をカプラで作りました。仕上げはトップシェフのオルシさん。
orsiとフルビエール聖堂asshuku
Basillique Notre-Dame de Fourviere フランス第3の都市、織物と美食の都リヨン。リヨン音楽院のハープは特に優秀だそうです。大聖堂は街の中心部フルベールの丘にあります。1872年からから1896年にかけて建造されました。1998年、「リヨン歴史地区」 として旧市街の教会、広場、庭園とともに、世界歴史遺産に登録されています。
フルビエール大聖堂の建築的価値、屋根の問題は小西敏正先生や、フランスものが得意な難波蓮太郎先生に聞きましょう。
写真は2009.6.1 横浜美術館にて。横浜・リヨン姉妹都市提携50周年記念「横浜フランス月間2009」のオープニングセレモニーが行われました。会場で、ジェラール・コロン・リヨン市長やフランス大使館クリストフ・プノ氏よりも存在感があったのは何といってもリヨンのトップシェフ・オルシさんでした。そこで見つけたのがこのフルビエール大聖堂。
セレモニー会場となる横浜美術館のロビーに「フランスのおもちゃであるカプラでリヨンを代表する建物を作ってほしい」という横浜観光コンベンションビューローからの要請を受け、当日の朝、9時半から、スタッフがつくったとのこと。2時半のオープニングのずいぶん前から、会場に現れたオルシさん、制作中のフルビエール教会を見つけ、カプラを手にとって「ん~いいにおいだ」と言いながら、積んでいたそうです。