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(旧 「防水屋台村」建設中)
半径1.5キロ圏内に茅葺き屋根が6件
P1000472石川小屋

これはもちろん員数外です。藁屋根の単なる道具小屋。ルーフネット鶴川支局のある建物の地主さんIさんの小屋。この後ろに築200年の茅葺きの旧母屋があります。200メートル北には随分有名になって観光コースになってしまった武相荘の立派な茅葺きの旧白洲邸。Iさんは白洲次郎をパパ、正子をママと呼んでいた人です。もちろん子どもではありません。白洲夫妻は近所のガキ共を可愛がり、そう呼ばせていたそうです。
この近辺の茅葺き密度は都会近く?ではちょっとしたものです。順次その屋根と雨仕舞いを紹介します。
小学生のプレゼン力、目の付けどころに驚き!
街路樹の不思議

ガードレールを呑み込む街路樹


ルーフネットが支援する「子どもしぜん科学大賞」の授賞式が昨年末、東京都夢の島熱帯植物館のホールで行われました。第6回目となる今回も、ホールはほぼ満席。詳細は「主催者である子どもたちと夢を創る会、熱帯食物館、こどもしぜん科学大賞」の記事を見てください。今回優秀賞となった、小学生の「街路樹のふしぎ」と主催者がノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊東大特別栄誉教授が創設した「小柴昌俊科学教育賞」にノミネートされました。

なぜプラタナスはガードレールを呑み込んだのだろう?