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(旧 「防水屋台村」建設中)
エポキシに匹敵する耐動荷重塩ビシートで、塗り床市場を狙う
東日本ロンシール会、新支部長は横山昌弘氏(奈良屋)

東日本ロンシール会首都圏支部は11月26日、東京・新宿の京王プラザホテルで支部総会を開催、22年度事業計画を策定したほか、任期満了にともなう役員改正で横山昌弘氏(奈良屋)を新支部長に選出した。また宝井馬琴師による講演会「笑いと人生~芸を極める」が行われた。

塗り床市場約1500万平米のうち1/3がエポキシ。これを目標に耐動荷重塩ビを拡販

総会、講演会終了後の懇親会の挨拶でこんな話があった。
塗り床材の出荷量は通常重量トンで発表されるため、正確ではないが、これをおよそ面積換算してみたところ、約1500万平方メートルになる。このうちの1/3の500万平方メートルがエポキシ系。エポキシの特徴は多くあるが、このうち耐荷重性に期待して採用されることが多い。フォークリフトが走る工場床では耐動荷重性能が求められる。最近ではIT関連工場でも、製品の大型化によってますます対荷重性が重視される。当社の塩ビシートは業界に先駆けてアウトガス対策を実施してきた。新製品の超耐動荷重の塩ビシートはエポキシに匹敵する耐荷重性能を備えている。これに長尺塩ビシートの持ち味である施工スピード、耐クラック性などを生かして拡販したい。