(旧 「防水屋台村」建設中)
ビッグイシューの新年第一号は、 防水業界も応援した「熊森協会」の活動を特集
ビッグイシューが熊森協会特集
ホームレスのしごとをつくり自立を応援する雑誌「 ビッグイシュー日本版」 の1月1日号の特集「 一人の人間は無力か? ヒト、クマ、生命の水の物語」で日本熊森協会の活動が9ページにわたって掲載されています。
この雑誌と「熊森」に共通するのは恐るべきポテンシャルを秘めているという点です。その熊森協会支援のため、他に先駆けて雑誌の表紙に支援広告を出したのが 防水団体であり、その雑誌が、かつて記者が席を置いた「月刊 防水ジャーナル」であるということは、嬉しいですね。日本の防水業界もすてたもんじゃない。
京都の元旦、 一押しイベントは観世会館の謡い初め
観世歌い初め
 明けましておめでとうございます。

念願の元旦の観世会館の謡い初めに、やっと行けました。20年前からの願いでした。
京都を代表する観世流の能楽師が、元旦の謡い初めで新年を寿ぎます。東京の観世がベルリンフィルなら、京都の観世はウィーンフィルといったところでしょうか。するとこれはウィーンフィルのニューイヤーガラコンサートで、曲はパルシファルとフィデリオと、魔笛、こうもり何んて感じですね。
それも何と無料の!

プログラムは片山九郎衛門の素謡:神歌、片山清司の舞囃子:高砂、杉浦元三郎の同:羽衣、片山慶次郎の同:猩々です。

最後に父九郎衛門より京都観世会会長職を引き継いだ長男の清司氏が会場で挨拶し、ロビーではお屠蘇と結び昆布が振舞われました。

すがすがしい新年の幕開けです。 ROOF-NETは今年から発信します。