(旧 「防水屋台村」建設中)
ROOF-NET2008年最後の仕事は東寺講堂の屋根瓦奉納でした
東寺圧縮
794年(延暦13年)京都に都を遷した桓武天皇は都の正面に当たる羅城門の東西に、 王城鎮護のための寺院建立を計画し、東に東寺(別名左寺・左大寺)、西に西寺(別名右寺・右大寺)が建てられた。しかし東寺が構えを整え、本格的な活動を開始したのは823年、嵯峨天皇が空海(弘法大師)に下賜されてからのことである(その時、頂いたパンフレットより)。残念ながら年末のこの時期、拝観出来るのは講堂のみでしたが、 一度見てみたかった、「立体曼荼羅」 の前に立つことができたのはとてもラッキーでした。
講堂内の壇上には大日如来を中心とした、 五智如来,五菩薩、五大明王、四天王、梵天、帝釈天の国宝・重文21躯の仏像が安置されています。これが、 空海の密教の教えを表現する「 立体曼荼羅 」です。さながらメジャーリーグのオールスターメンバーといったところですね。
第5回こどの自然科学大賞  ー小学生のすごいプレゼン能力に唖然ー
第5回こどもしぜん科学大賞

第5回こども自然科学対象の表彰式が東京・夢の島の熱帯植物館で開催されました。
応募作品のひとつひとつに、審査委員長の東京農大牧教授が丁寧なコメントを加えています。
発表会当日の小林会長の総評は次の通りです。

小林会長総評
年々研究内容が充実してきた。 特に今回、は「日常の生活の中から感じた疑問を調べてみよう」とする姿勢が目立った。これは自然科学として、基本的な大事な姿勢です。「不思議だな」と思ったことを、「じゃどんな仕組になっているんだろう」という視点で、調べにかかることが大切。 不思議の仕組みを追求してゆく課程で、また新しい疑問が出てくる。それをさらに解決してゆこうという、動きが出てくる。これが科学にとって大事です。 自分の手で、実際に観察、実験して、疑問を解決し、また新しく出てきた疑問を解決してゆこうとする姿が、 全体的に見られてきた、 ということは、 大変すばらしいことです。 ただ最近パソコンが簡単に使えるため、疑問があるとすぐインターネットで検索してしまう。ネット検索で「ああそうか」、で終われば、これは科学とは離れてしまう。でも検索することは大事です。 それを 「ほんとにそうかな?」 と自分で検証して行く。それが出来れば、これは科学的態度として、いい傾向です。自分だけの力では、限界がある。インターネットや図鑑などで調べて、検証してゆくといい。
日本は技術・科学立国の国です。ノーベル物理学賞をもらった人達の精神を子どもたちに受け継いでいってもらいたいですね。そんな勉強を積み重ねることで、科学の真髄に迫ってほしい。と思います。
今日10の発表を聞いて、 どれも、 すばらしい発表で、引きずりこまれた。
こういう機会に、来年も友達を誘って、発表してください。 保護者の方々の協力にもお感謝いたします。。 今日は楽しい時間を過ごさせていただきました。 ありがとう。
35年続いた「水コンペ」。 今年のテーマ「地球学校」の1等は山道・中村ペア
表彰状授与(圧縮)
総合防水材料メーカーの日新工業が主催する第35回日新工業建築設計競技の表彰式が11月26日東京・竹橋のKKRホテルで行われた。「水コンペ」の愛称で親しまれている同コンペの今回のテーマは「地球学校」。459点の応募があった。35年間の応募総数は12,731点に達する。
 1等の山道拓人(東京工大)・中村慶子(東京芸大)ペアはじめ、2等以下11点の応募者に六鹿正治審査委員長より、賞状と賞金が手渡された。1等賞金は150万円。
 審査委員は、青木淳,妹島和世,藤本壮介、山本敏夫、相台公豊(日新工業社長)の各氏で、それぞれの作品講評は次の通り。