(旧 「防水屋台村」建設中)
建築学会「 親と子の都市と建築講座」木片ブロック「カプラ」で作ったドーム屋根の家
2008.10.5 新潟建築講座.縮小
 
日本建築学会「 親と子の都市と建築講座」で10月5日、「魔法の板」 とよばれるフランスの木片ブロック「 カプラ」 を使って、親子で「かまくら」を作ろう、というワークショップが行われました。
13年目の壁面緑化:鰻屋の壁は3階まで朝顔に覆いつくされた
朝顔による壁面緑化13年目
東京メトロ千代田線根津駅から芸大に向かって言問通りを100メートルほど上った左側に鰻屋がある。その壁を覆い尽くした時期はずれの青色の朝顔が満開です。
とは言ってもこれは宿根草の琉球朝顔で、夏の終わりから秋が最盛期だ。13年前朝顔市で買った一鉢を植えたらこうなってしまったという。「建物沿いに水脈があってそれをたどって伸びているらしい。 1月になってもまだ葉が青い」そうだ。3階まで覆いつくした株はもうどこが元やら分からない。茎は木質化しており、「このまえ、生け花に使うからと言って、お花の先生が固いところを切って、持っていったよ」と店の親父が言っていました。
アスファルト防水の申し子:四五六会定例会
日本の防水界の生き証人

10月24日「四五六会」定例会が東京有楽町で開催され、メンバーの木下春義、中西正直、藤井和夫、伏見雅光、丸山功、石田節子(事務局)の各氏が出席しました。 高田哲郎氏は欠席。
今回の開催はメンバーの一人伏見氏が交通会館2階ギャラリーで行われている武蔵野写生会2008・秋季展に「教会・門前石垣」の2作品を出展しているため、これに合わせて開催したもの。

京都永観堂こと禅林寺のご本尊は重文「見返り阿弥陀如来」。阿弥陀さんはなぜ振り向いたのか?
本堂の内装を当初の状態に再現するための工事がすすんでいます。瓦を寄進してきました。もともと真言密教の