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(旧 「防水屋台村」建設中)
ユープレックス工業会が設立総会
10月18日、東京・新宿、ホテルセンチュリーハイアットにて。

ダイジェスト

1.初代会長に渡辺光氏(レオン工業) 意外! 同氏のメーカー団体会長就任は初めて。

2.懇親会で甲斐氏が武田薬品・三井・ダイフレックスの提携関係・歴史をコンパクトに解説。

3.懇親会でダイフレックスホールディングス三浦慶政氏が挨拶した。



JWMA(日本防水材料連合会)設立で記者会見
10月19日、東京・八重洲ホールにて。
TEST
ダイジェスト




1.防水材料メーカー団体であるARK(アスファルト)、KRK(シート)、NUK(ウレタン塗膜)、TRK(トーチ工法)の4工業会が、その丈夫組織とする連合会(略称JWMA・防材連)を平成18年4月1日にさかのぼって設立した。

2.会長にTRK会長の筒井清光氏(宇部興産)が就任した。

3.事務局はKRKのに置く。E-mail:jwma@ec2.technowave.ne.jp
防水メーカー連合会初の勉強会が大盛況
2006.10.20
東京・八重洲ホールB2ホールにて




ダイジェスト

1.KRKの約10年の実績を継承し、JWMA・防材連技術委員会として、第1回勉強会を開催した。

2.発表テーマは4文献。その一つ、「標準年間コスト(EUAC)すなわちLCAへの新しい試み」に編集部が注目した。これは年割LCCのことで、この概念を導入すれば、各種防水工法の比較が可能になる。

7号店「R-N ニュース」はこんな屋台です
「ああそうですか」という記事は多いですよね。そういう所はメジャーに任せて、その場にいなかった人が知りたがるであろう話、「だからどうなんだ」が分かる記事を目指します。


勉強会・総会・新製品・新工法・知って欲しいことがあれば
ROOF-NET「防水屋台村」編集部へおしらせ下さい。
6号店 「   」 はこんな店
アンコールワット遺跡と防水工事

アンコールワット写真展10月19日から24日まで東京駅大丸ミュージアムで開催されています。

10年前、日本の防水業界特に日本樹脂施工協同組合が中心になってアンコール遺跡の保存工事の技術指導に多くの工事店が参加しました。

今回写真展を行っているBAKU斉藤さんは その時にも参加しています。この写真展は国連本部でも開催されたもので、国連での写真展は日本人では土門 についで日本人では2人目だそうです。


写真



A4 1枚の紙で、GCに頼られる存在に。品確法の利用

「本日のおすすめ」
なんだ!これでいいんだ。
京都の例
写真
5号屋台「安値・手抜き工事をさけるには」はこんな店
TEST
値段だけで勝負していては、倒産は時間の問題。安値受注競争からどう抜け出すか、智恵を絞らねばなりません。

世の中には、参考になる発言もあります、

専門工事業者のコスト競争からの脱却
品確法の総合評価方式発注をどう活かす?

永妻勝義店長の屋台


「ただ安いだけじゃだめだよ。技術も評価しますよ。」というのが、品確法に基づく総合評価方式の趣旨なんだ。今年国の発注する工事の内、  件、      円が総合評価方式で発注された。来年度にはこれが約  倍、   件、    円くらいの規模になる。自治体レベルでももちろんこの動きは活発。来年あたりからこの方式での発注は急増するよ。だから公共工事で食ってるゼネコンは必死で勉強をはじめた。といっても、危機感を感じてない会社の方が圧倒的に多いけどね。

メンバーの永妻さんと編集長が紹介します。


写真
プロフィール
4号屋台「防水・専門工事店の危機管理」はこんな店
TEST
良い仕事をする職人を抱えた防水・専門工事店が、施主から頼りにされて、実績を積み上げてゆく。そうすれば後世に自慢出来る建物を残すと言う一大事業に我々も貢献出来るのです。
良い工事店が倒産してしまうと困るのは誰でしょう。

周りにそんな理解を得るために[防水の重要性」を訴える努力をしてゆくことも必要ですが、同時に自分で出来ること・やらねばならない事もあります。

この屋台では工事店経営上のリスクヘッジとして、保険と工事契約する上での信用調査の問題を具体的にわかりやすく説明します。

スタッフ
浅倉研:防水工事店・リフォーム店経営におけるリスクヘッジ

防水工事・改修工事に特化した、保険業務にかかわって30年、豊富な経験と防水業界に対する深い理解を武器に、工事店経営上のリスクヘッジを伝授

千葉


略歴、写真
3号屋台「歴史的建造物と防水」はこんな店
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「この建物が今こうして、ここに存在する事に対しては、俺も一役買っているんだ」と思えるのは、とても嬉しい事です。まして自分の子どもに「父ちゃん、この建物は父ちゃんが作ったんだよね?」とか「この建物は父さんが修理したんだよね?」と言われたら、それが例え仕上げの一部であったとしても、誇らしい気持ちになりますよね。「よおし今日も一日良い仕事をするぞ」と元気が出てきませんか?防水・仕上げという仕事もなかなかかっこいい職業ではありませんか?
みんなが知っている あの建物、かっこいいあの建物に、防水や仕上げ工事が、どう関わってきたのか。その建物が建てられた由来と合わせて紹介します。



メンバー紹介
写真、プロフィール

重要文化財、霞が関、

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第2号屋台「防水の歴史は2千年!」はこんな店
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防水の歴史を語るとき、必ず引用されるのが 「ノアの箱舟(方舟とも書きます)」です。旧約聖書創世記第六章い、こんな記述があります。


ここでいう「瀝青」とはもちろん天然アスファルトの事です。


ところが、色々しらべて見ると、これ以外におもしろい資料があります。そんなものを楽しく紹介します。

メンバーは
写真 
略歴
第1号屋台「躯体保護とコンクリートの話」はこんな店
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田中享二  店長

プロフィール:人物紹介・写真




ここはこんな屋台です:
コンクリートというものは水を通すものです。しかもひび割れのないコンクリートを作る事は現実的にはとても難しい。そのひび割れから水が入ってくると、中の鉄筋に悪さをする。もし水が入らなかったら、鉄筋コンクリートの建物はとても丈夫で、100年以上平気で持ちます。

だから防水の役割は単に雨漏りを防ぐだけでなく、躯体を護り、建物を長く維持してゆくと言う、とても大事な役割を担っているのです。

なぜ水を通すのか、なぜひび割れが入るのか、どの位のひび割れでどれくらい水が入るのか? 防水の役割は何か? コンクリートと鉄筋の性質、を知って、防水工事に何が求められているかを考えます。

日本建築学会の       で、       でもある     
東京工業大学田中享二教授が、優しく、解説します。もちろん最新情報もありますよ。(編集長記)