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(旧 「防水屋台村」建設中)
掘り起こし 中銀カプセルタワービル②(「&SEALANT」より)
黒川の創った白い方舟
世界初の「メタボリズム実用建築」はどこへ行く
ピンバッチ


中銀カプセルタワーの人気は、国内・海外と問わず益々高まっています12月12日防水研究者といっしょに、最近の様子を、保存活動の代表前田さんに、お聞き書ました。その報告の前に、問い合わせの多い2編の記事を再掲載します。
月刊「リフォーム」2016年10月号から、保存か建て替えか、で紛糾する世界的に著名な中銀カプセルタワービルについて7回の連載しました。その内容は以下でご覧いただけます。

保存か建て替えか 中銀カプセルタワービル
http://www.roof-net.jp/index.php?cmd=read&page=%E4%BF%9D%E5%AD%98%E3%81%8B%E5%BB%BA%E3%81%A6%E6%9B%BF%E3%81%88%E3%81%8B%20%E4%B8%AD%E9%8A%80%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AB&word=%E4%B8%AD%E9%8A%80%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%BB%E3%83%AB

但し、これの関連記事として、書いた2本の原稿が、大変検索しにくい状態です。そこで、再掲載の上、上記「保存か建て替えか 中銀カプセルタワービル」棚の末尾に加えたいと思います。

2本目がこれです。






日本シーリング材工業会機関誌「& SEALANT」2017年3月10日発行№97 より

20170617-2[1]
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20170617-5[1]



掘り起こし 中銀カプセルタワービル①(「施工と管理」より)
140個のメタルカプセル が2本のシャフトにしがみつく。

448口絵 


中銀カプセルタワービルは昭和47年(1972年)竣工。黒川紀章の初期の代表作で、当時世界的に話題になった「メタボリズム建築運動」の世界初の実用建築、という点で建築関係者には有名であり、そのユニークな形状で若者を引き付けてやみません。また「外国人観光客が見たい日本の現代建築」ナンバーワンでもあります。

しかし「建築再生展」の主催者が注目したのは、このことに加えて、今カプセルタワービルの中で起こっていること、のようです。雨漏りがして、給湯もできないビルにどうしてそこまで、住みたがるのか。不可能と言われた修繕やメンテナンスを、何とか実現しようとするエネルギーはどこから生まれるのか。

黒川紀章は「メタボリズム」の中に「セルフエイド」という概念を忍ばせ(組み込み)ました。そして「我々が追球したいのは、住民の参加、住民のセルフエイドシステム を刺激する原理として成長し、変化する建築である」と 言いました。この言葉は「住み手がその建築に住むことによって、自らの住まい方を自問自答し、延いては改修のあり方まで真剣に考えてしまう 建築」と読み替えていいのだと思います。

「住まいとは何か、家とは何か、住み続けることの難しさ、建築部材や構成要素は単に長持ちすればよいのか、循環あるいは容易に交換できることの方が良いのか」。我々は通常のマンションでは起こりえない、様々なトラブルと向き合う中で、知恵を絞り、苦労を楽しみ、仲間の住人と緩く、時に深く関わり助け合っています。(黒川紀章の予見を超えた新しいコミュニティーの胎動を、ここに見る人がいるのかもしれません。)



中銀カプセルタワーの人気は、国内・海外と問わず益々高まっています12月12日防水研究者といっしょに、最近の様子を、保存活動の代表前田さんに、お聞き書ました。その報告の前に、問い合わせの多い2編の記事を再掲載します。
月刊「リフォーム」2016年10月号から、保存か建て替えか、で紛糾する世界的に著名な中銀カプセルタワービルについて7回の連載しました。その内容は以下でご覧いただけます。

保存か建て替えか 中銀カプセルタワービル
http://www.roof-net.jp/index.php?cmd=read&page=%E4%BF%9D%E5%AD%98%E3%81%8B%E5%BB%BA%E3%81%A6%E6%9B%BF%E3%81%88%E3%81%8B%20%E4%B8%AD%E9%8A%80%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AB&word=%E4%B8%AD%E9%8A%80%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%BB%E3%83%AB

但し、これの関連記事として、書いた2本の原稿が、大変検索しにくい状態です。そこで、再掲載の上、上記「保存か建て替えか 中銀カプセルタワービル」棚の末尾に加えたいと思います。

一本目がこれです。






施工と管理第348号(2017年5月号)「今月の話題」より

15メタルカプセル (1)

15メタルカプセル (2)

15メタルカプセル (3)

15メタルカプセル (4)

ルーフネット348号参照
http://www.roof-net.jp/index.php?cmd=read&page=%E4%BF%9D%E5%AD%98%E3%81%8B%E5%BB%BA%E3%81%A6%E6%9B%BF%E3%81%88%E3%81%8B%20%E4%B8%AD%E9%8A%80%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AB&word=%E4%B8%AD%E9%8A%80%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%BB%E3%83%AB


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会
泥だんごの壁は雨で溶けないのだろうか。
「土造」の建築

70団子壁 pg

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写真:山田宮土里さん。

木造、RC造、S造。この並びに入れてもらうには気が引けるが、地震の多発する日本に「土造」の建築があることをご存じだろうか。・・・・・・

という記事を、近畿大学助教の山田宮土理さんが、建築雑誌5月号に投稿されている。
山口県下関にある土蔵で、泥団子を積み上げた「土造」の土蔵である。水平目地が特有の工法を物語っているという。
奈良にも築200年を超える同様の例があり、土壁の厚さは400ミリもあるそうだ。

「土造」の建築
「建築雑誌」2018年5月号p46 です。

屋根はどうなんだろう? 泥の壁は日本の雨で溶けないんだろうか? 雨は漏らないんだろうか。山田みどり先生に聞いてみた。

山田宮土里 (2)

掲載した写真の例は瓦葺きですが、奈良の小屋は茅葺屋根も多く見られました。泥団子を積んだ表面に土を塗っている例が多く、また補修された形跡もあり、雨で表面が侵食されても塗り直しながら守ってきたように感じます。(家主さんにヒアリングしても、記憶のある限り補修はしていないと言う形も多いため、今は放置されているかもしれませんが・・)


山田 宮土理(やまだみどり) http://research.kindai.ac.jp/profile/ja.1d19fad09221350c.html
近畿大学建築学部 建築学科 助教 博士(工学) 専門:建築材料。建築材料としての土について、特に日本の伝統的な土壁に用いられる材料や施工方法、土壁の性能。

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2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
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やむにやまれず茅葺き修理という古民家再生
築150年の古民家で線香花火つくりのWS

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平成30年4月14日の午後、東京都町田市の茅葺き古民家で、線香花火造りのワークショップが行われ、親子40人が参加した。
現在、線香花火の国産化率は0.1%。ほとんどが中国製である。日本の生産者は3社。 このうち軸に稲ワラを使う関西式の「スボ手牡丹」を作るのは1社のみ。それが福岡市内から車で1時間ほどのみやま市にある「筒井時正玩具花火製造所。
https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_179/   子供向け玩具花火の製造を90年以上行っている。この日の講師はその3代目社長筒井良太さんと今日子さん夫妻だ。

看板 P4140477
線香花火には2種類のタイプがあって、筒井さんによると「スボ手牡丹」と呼ばれる、関西地方を中心に親しまれてきたものと、和紙で縒られた「長手牡丹」と呼ばれ、関東地方を中心に親しまれてきたもの。米どころが多くワラが豊富だった関西に対し、紙すきの盛んだった関東では、ワラの代用品として和紙が用いられるようになった」そうだ。

「線香花火は、つぼみ、ボタン、松葉、散り菊の4段階の表情を見せる。1本の花火につける火薬は0.08グラム。これを膠(にかわ)で練って軸につける。多くても少なくても4変化は見られない」という。子供の頃の記憶では、「ボタン、マツバ、ヤナギ「」、だった気がするのだが、地域差があるのだろう。

150歳古民家で線香花火WSP4140478
前置きが長く成ってしまったが、本題はこちらの屋根。劣化が進んだ茅葺屋根のさし茅が始まっている。
「茅葺職人さんですか?」と声をかけたら、「いや~、屋根屋じゃないんだけれど、見るに見かねてやってるんです」と返事が来た。
「では何屋さん?」と聞くと「現場監督です」 という。益々わからない。・・・続きは後ほど。



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「メタボリズムの原点を歩く 」ワークショップ
ルーフネットが、メタボリズム建築を象徴する中銀カプセルタワービルを防水の点から、着目したきっかけは、チョートクカメラ日記」という、田中長徳さんのブログです。

カプセル防水

チョートクさんが5月13日ブラパチワークショップ「メタボリズムの原点を歩く 」を行います。http://chotoku.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/513-07c1.html

私は文京区音羽5丁目2番地で生まれました。5月は31日が私の誕生日です。尊敬する写真家木村伊兵衛さんのご命日も5月31日です。それで生誕した地域をご案内しようと思います。日本のメタボリズム建築の原点となった菊竹さんのスカイハウスそして丹下さんの東京カテドラルです。スカイハウスは1958年の竣工で東京カテドラル= 1964年の竣工です。面白いのはどっちの歴史的建築物も私は着工から竣工までを目で見ているんですね。メタボリズムというのは建築の様式のことです。デブの事ではありませんよ。😎🌈



ルーフネット2011年11月19日にこんな記事を着ています。

日課になっているの「PEN PEN チョートクカメラ日記」という、田中長徳さんのブログをクリックすると、昨日2011年11月18日 (金)の記事は「銀座八丁庵のこと」だった。彼は若い時代2年ほど、カプセルタワーの一室を間借りしていたそうだ。彼がカプセルの事を書いたのは2度目。
カプセルタワーにあったチョートクさんの部屋が取材された時に黒川さんも来たそうで、その際、最上階の裏手にあった黒川さんの部屋も見せてもらった、と書いている。ついでにこの記事とは無関係なのだが、「黒川さん亡き後は、息子さんが建築事務所を継いでおられる。その未来夫さんに父上のお住まいを見せてもらったことがあった。黒川さんは大変なカメラ人類でライカなどずらりと揃っていた。」とのこと。

別にこの建物が、好きな訳ではないんだけれど、「防水アンタッチャブル建築」の優勝候補という点では興味深いし、アーキテクトはアーティストなんだと実感させてくれた建物だから、ずっと存在していて欲しいと思う。残念ながらすでに取り壊しは決まっているが、こんなものを作りだした、黒川紀章も施主もえらいと思う。それだけに、このカプセルタワーが満身創痍の姿をさらしているのを見るのはつらい。そんな姿を放置しているオーナーの姿勢にも?を感じますね。

カプセルタワービル:きわめて解りやすいメタボ建築。世界初の実用カプセル建築。メタボリズム運動のシンボルとして国際的に知られているというのだが。でもそれはユニットを一度でも交換していれば確かにメタボ建築といえるが、結局それはないまま取り壊される。メタボを目指した建築ですね。1カプセルのコストは1960年代の国民車「カローラ」1台分以下だった。もちろん取り換えコストの方がはるかに高いことは解るが、もし交換すれば、この建物が間違いなくメタボリズム建築の象徴であると言える。カプセルのオーナーさん、ご自分のカプセルを交換してほしかったなあ。歴史に名を残せましたよ。
2011/11/19(土) 11:08:31| 歴史的建物を守る|



これ以後の記事は「保存か建て替えか 中銀カプセルタワービル をどうぞ
www.roof-net.jp/index.php?cmd=read&page=%E4%BF%9D%E5%AD%98%E3%81%8B%E5%BB%BA%E3%81%A6%E6%9B%BF%E3%81%88%E3%81%8B%20%E4%B8%AD%E9%8A%80%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AB&word=%E4%B8%AD%E9%8A%80


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中銀カプセルタワーに足場

足場が組まれ、屋根は防水シート、建物全体はネットに覆われた満身創痍のカプセル。
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写真は9月10日の中銀カプセルタワー保存プロジェクトのフェイスブックより。

でも中銀カプセル見学ツアーは大人気。
10月の見学申し込みは保存再生PJのウェブサイトから申し込み受付中。
■10月1日(日)、7日(土)、22日(日)、29日(日)
https://www.nakagincapsuletower.com/nakagincapsuletour

翌々日にはもう足場はなくなっていましたが、 工事会社は判明。 記事をお楽しみに。


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RNY350 「奥のみず道」第14回は「黒川紀章が創った白い方舟」のお話し

奥のみず道"ぶらモリタ"第14 回「奥のみず道」は「メタボリズム世界初の実用建築」・中銀カプセルタワービルの行方を探ります。


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外国人観光客が見たがる日本の現代建築ナンバーワンが中銀カプセルタワービルだそうです。昨年来日した映画監督のフランシス・コッポラは「見たい処は?」と問われ、即座に「カプセルの中」と答えましたた。コッポラ夫妻を案内したのは、中銀カプセルタワービル保存再生プロジェクトや、中銀カプセルタワー応援団のメンバーでした。中銀カプセルマンションこと「中銀カプセルタワービル」。昭和47年(1972年)竣工。黒川紀章の初期の代表作で、当時世界的に話題になった「メタボリズム建築運動」の世界初の実用建築です。戦後復興から高度経済成長期へ移行した1960年代、日本で発祥した建築運動「メタボリズム」が世界へと広まりまった。運動の発端は、1960年の〈世界デザイン会議〉で丹下健三が提唱したメタボリズム思想。「メタボリズム」という言葉は生物学用語で 「新陳代謝」を意味します。“生き物が環境にすばやく適応しながら次々と姿を変え増殖していくのと同様に、建築や都市も有機的にデザインされるべきである”というものでした。

 1の目サイコロがたくさん積み重なっているカプセルタワー。西洋人にはドラム式の洗濯機に見えるそうです。「幹」に取り付けられた床面積10平方メートルの立方体ユニットを交換することで、建物としては新陳代謝を繰り返すことができます。


「& SEALANT」は、わが国のシーリング材メーカーが加盟し,賛助会員として原材料メーカー,販売店が加入する全国に7支部を有する全国的組織である日本シーリング材工業会が年4回発行している機関誌です。機関誌「& SEALANT」の2013年12月10日発行№83 から奥のみず道「ぶらモリタ」シリーズが始まりました。
狙いは、屋根と雨仕舞のウェブマガジン「ルーフネット」編集長が全国をブラブラしながら、古の人達が防水や雨仕舞にどう取り組んできたか、または歴史的建築における防水という視点で、防水やシールのルーツを探ったりヒントや知恵を見つけたりといった内容です。
シリーズタイトルの「ぶらモリタ」は日シ工飯島義仁広報委員長、「奥のみず道」は&SEALANT 製作担当の阿部栄治氏がつけてくれました。


バックナンバーはこちらでご覧ください。>>「奥のみず道」
「奥のみず道」今回は4ページ版の番外編。 「世界初のメタボリズム実用建築」・中銀カプセルタワービルはどこへ行く
「& SEALANT」の2017年6月10日発行№97
水道カプセル (1)


水道カプセル (2)

水道カプセル (3)

水道カプセル (4)
クラウドファンディングのリターン
クラウドファンディングのリターン

カプセルは変化し、居住者は様変わりする。中銀カプセルタワービルの居住者の中に、メタボリズムというイズムとは無縁だが、カプセルを愛し、ひたすら存続を願う人が現れ、増殖し、そんな居住者がばしば、カプセル内の飲み会で話し合う。保存運動が立ち上がり、賛同者が幅広く集まる。いったん否決されたカプセルの交換を含む大規模修繕を再提案し、有志による修繕を実施してしまう。
黒川紀章は「我々が追球したいのは、住民の参加、住民のセルフエイドシステムを刺激する原理」といった。今カプセルの住人は、しっかり「刺激」され、「セルフエイドシステム」が発動し、「オーナーズエイド」が動き初めている。

中銀カプセルタワーがおもしろいのは、世界が注目しているからではなく、その独特の形だけでもない。
中で起こっている新しい動きが面白いのである。



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