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(旧 「防水屋台村」建設中)
進化の袋小路 再び

でかいオリンパス・E-M1Xが間もなく姿を現します。フォーサーズに懲りず再び進化の袋小路か?エルカセット・D-VHSを思い出しますね。でも懲りずに進む姿勢、好きですねえ。

MMF-3



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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会」
2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です
明けましておめでとうございます。
平成三十一年 元旦

己亥(つちのとい・キガイ) 火廼要慎壽々(ひのようじんすず)・東哉作
東哉,今年の土鈴は火廼要慎壽々。火伏せの神様を祀る愛宕神社の神獣であるイノシシ。

愛宕山山頂に鎮座する愛宕神社は、全国に約900社ある愛宕神社の総本社。火伏せ・防火に霊験のある神社。愛宕山は標高924m。山頂は京都市に所在するが、山体は亀岡市にまたがる。 京都盆地の西北にそびえ、京都盆地東北の比叡山と並んで信仰の山である。


できないといえば、確かにできない。でも自分なりにできることは、必ずある。


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2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です
え? みなさん御存じないんですか?
「古屋のもりの話ですよ!」 と、事務局長の女性が驚いた。

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研究者・工事関係者・メーカー技術者・など建築関係のある委員会で、終了後に帰る準備をしながら「ところで皆さん ふるやのもりという話はご存知ですよね」と聞くと、帰り支度をしながらまだ残っていた5人全員が知らないという。そこでオオカミや泥棒より恐ろしい「古屋の漏り」のあらすじを話すと「へー、知らなかった!」。知らないと聞いて、私は少し驚いたのだが、もっと驚いたのが、湯呑を洗っていた事務の女性だ。「え~!皆さんご存知ないんですか~!!」。「子どもたちも大好きなお話ですよ」と、その驚き具合に、こちらが驚いた。いろいろな絵本もあって人気のお話であるそうだ。 これは日本各地にバリエーション豊かに広がっており、原点はインドにあるらしい。雨漏りこぼれ話でした。

「古屋の漏り」 のお話は、日本シーリング材工業会の季刊誌「&シーラント」のNo.103(来年1月発行)に掲載予定です。

進化の袋小路 
フォーサーズ。特にレンズが手放せないのはなぜか。理由は写りの良さだけではない。行き止まりである事が薄々わかっていながら、やむにやまれず、とことん踏み込んでしまった技術屋の悲しい性。そこに共感するからであろうなあ。単焦点では唯一25㎜F1.4 がまだ消えていない。
金の成る木
金のなる木の根幹は「しょうじ木」
東照神君の木
遺品を整理していたら、掛け軸の入った箱が出てきた。金目のものは全くないが、金の成る木のボロ軸があった。東照神君(徳川家康)の金のなる木だ。幹は下から、「しょうじき」、「じひふかき」、「よろずほどよき」。左右に4対の枝。金の成る木は、11の「き」 で構成されている。長い間眺めていると、なんとなく見えてきて九つまでは読めた。そこでウィキ博士に尋ねるとすぐに分かった。幹は家康、枝は傍に控えていた細川幽斎の昨だそうな。右の枝には、「あさお木」、「いさぎよ木」、「しんぼうつよ木」、「ゆだんな木」。左の枝には「かせ木」、「ついえな木」、「養生よ木」、「かないむつまじ木」。なるほど。


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2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です

震災支援スイッチ


[災害支援モード]というスイッチが注文書の端にあって、これをONにする、または手書きの注文書の場合、ここにチェックを入れると、「発注した品が減量しても、傷物でも、小さくても受け入れます」、という意思表示になる、という案はどうだろう。
北海道地震で、宅配COOPの牛乳は一部で欠品している。台風が来ればリンゴ生産地域ではリンゴが落ち、傷つく、病気が流行れば動物は「処分」されてしまう。そんな時、現金の支援はベストだろうが、同時に上の案も実施できないか。支援モードスイッチを入れる方が、ボランティアその他の行動を起こすより、ハードルが低いのではないか。牛乳やジュースの飲む量を減らし、野菜や果物の傷ついた部分や虫食い部分をよけて、食べる量を減らす。対象にできる品目は一部だろう。 生産者の被害をほんの少しだけシェアして、改めて感謝の気持ちを思い出すのも悪くない。


*注:「まめもらんだむ」はルーフネットの無法地帯です。屋根・防水・雨仕舞と無関係な、記事もあります。
まめもらんだむ 400号によせて

400gou PG9P7734

次は400号。何を書いてきたのだろう。確か100号ごとに振り返って気がする。ちょうど10年前初めて書いた記事が。これだった。
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日本の建築防水材料・技術のレベルは世界のトップレベルにあります。何しろ先進国の中で、これほど降雨条件の厳しいところは少ないし、職人は器用だし、客もうるさいですからね。 
かつて20~30年前まではアメリカや欧州への防水視察旅行が盛んに行われていました。ここ10年来「もう学ぶものは無い」というのが大方の認識でした。
でもそれは防水を提供する側からだけの見方だったのでは無いでしょうか?世界最高レベルの材料と世界最高の施工技術がわが国に存在することは間違い無いでしょう。でも実際に行われた工事の結果は世界最高でしょうか?
工事作業者は誰の方を向いて仕事をしているのでしょう?工事の工期は、工賃は、材料費は?「納得できる防水工事をしたいと思っている、それだけの技能を持った職人」が「世界のトップレベルの防水工事」を実現できる環境に今の日本はあるのでしょうか?
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昨日書いた、と言ってもおかしくないですね。


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2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。