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(旧 「防水屋台村」建設中)
RNY 「施工と管理」 4月号  銅屋根クロニクルー64ー
天神さんもお慶び ~爛漫のキリシマと旬のタケノコ
長岡天満宮(京都府)


448手水舎の梅鉢
日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら>>http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html

福梅 
福梅

檜皮葺奉賛
本殿檜皮葺奉賛、一口2千円。

448 4月号
施工と管理」銅屋根クロニクル-64- 長岡天満宮(京都府)
(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№4369、2019年4月号より

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会」
2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です

2019年・JWHA 展示予定「防水と雨仕舞の歴史館」
第24回R&R建築再生展 東京ビッグサイト青海展示棟B 6月11日(火)―13日(木)
RNY 「施工と管理」銅屋根クロニクル-63-
名古屋市市政資料館(旧控訴院)・愛知県

現存する旧控訴院庁舎は、札幌・名古屋のみ。

控訴院内部 PG9P5781


日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。

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63 名古屋 
(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№368、2019年3月号より

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2019年・JWHA 展示予定「防水と雨仕舞の歴史館」
第24回R&R建築再生展 東京ビッグサイト青海展示棟B 6月11日(火)―13日(木)
「施工と管理」銅屋根クロニクル-62-
60年振りに国宝本堂の銅板屋根葺き替え
比叡山延暦寺(滋賀県)
延暦寺本堂屋根

唐破風

日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
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367クロニクル62延暦寺 表紙

「施工と管理」銅屋根クロニクル-62- 比叡山延暦寺(滋賀県)
(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№367、2019年2月号より
(画像をクリックすると拡大します。)

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2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です

2019年・JWHA 展示予定「防水と雨仕舞の歴史館」
第24回R&R建築再生展 東京ビッグサイト青海展示棟B 6月11日(火)―13日(木)
RNY 431 「施工と管理」銅屋根クロニクル-61 出雲大社(島根県)
「ちゃん塗り」が復活した巨大神殿




800表紙の言葉

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日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
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6448 1

「施工と管理」銅屋根クロニクル-61 出雲大社(島根県)
(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№366 、2019 年1月号より

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2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です
RNY430  「銅屋根クロニクル」バックナンバー 1~60

「銅屋根クロニクル」バックナンバー
第1回2013.2奈良・正倉院正倉から、第60回2018.11 千葉県・鹿島神宮まで


やじろべえ

一般社団法人日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」の2013年2月号から「銅屋根クロニクル」の連載が始まりました。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築のとその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。
パッチ
写真は正倉院。提供JWHA 日本防水の歴史研究会。



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バックナンバーは以下の通り。
「施工と管理」銅屋根クロニクル 1  2013.2 奈良・正倉院正倉
「施工と管理」銅屋根クロニクル 2  2013.4 大阪・大阪城
「施工と管理」銅屋根クロニクル 3  2013.5 東京・築地本願寺
「施工と管理」銅屋根クロニクル 4  2013.6 大阪・中之島公会堂
「施工と管理」銅屋根クロニクル 5  2013.7/8 東京・ニコライ堂(日本聖ハリストス正教会教団復活大聖堂)
「施工と管理」銅屋根クロニクル 6  2013.9 神奈川・横浜市開港記念会館 
「施工と管理」銅屋根クロニクル 7  2013.10 東京・湯島聖堂(前編:屋根)
「施工と管理」銅屋根クロニクル 8  2013.11 東京・湯島聖堂(後編:樋)
「施工と管理」銅屋根クロニクル 9  2013.12 京都・北野天満宮
     銅屋根クロニクル番外編  2014.1 「缶詰屋根は茅葺き屋根のタイムカプセル?」
「施工と管理」銅屋根クロニクル 10 2014.2 東京・迎賓館赤坂離宮
「施工と管理」銅屋根クロニクル 11 2014.3 栃木・日光東照宮-
「施工と管理」銅屋根クロニクル 12 2014.4 東京・京都・奈良国立博物館
「施工と管理」銅屋根クロニクル 13 2014.5 東京・国立博物館表慶館
「施工と管理」銅屋根クロニクル 14 2014.6 愛知・名古屋城
「施工と管理」銅屋根クロニクル 15 2014.7/8 栃木・日光旧田母沢御用邸
「施工と管理」銅屋根クロニクル 16 2014.9 静岡・静岡浅間神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 17 2014.10 京都・ 西本願寺伝道院
「施工と管理」銅屋根クロニクル 18 2014.11 静岡・三嶋大社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 19 2014.12 愛知・熱田神宮
      銅屋根クロニクル番外編 2015.1 京都・祇園祭り大船鉾 の銅板屋根
「施工と管理」銅屋根クロニクル 20 2015.2 宮城・大崎八幡宮
「施工と管理」銅屋根クロニクル 21 2015.3  北海道・ あかれんが庁舎
「施工と管理」銅屋根クロニクル 22 2015.4  東京・小石川あかがね御殿
「施工と管理」銅屋根クロニクル 23 2015.5 大阪・中之島図書館
「施工と管理」銅屋根クロニクル 24 2015.6 大阪・天満宮
「施工と管理」銅屋根クロニクル 25 2015.7・8 福岡・赤煉瓦文化館
「施工と管理」銅屋根クロニクル 26 2015.9 金沢・金沢城
「施工と管理」銅屋根クロニクル 27 2015.10 富山・瑞龍寺
「施工と管理」銅屋根クロニクル 28 2015.11 京都・稲荷神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 29 2015.12 岩手・中尊寺
「施工と管理」銅屋根クロニクル 30 2016.2 京都・京都府庁旧本館
「施工と管理」銅屋根クロニクル 31 2016.3 茨城・筑波山神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 32 2016.4 福岡・櫛田神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 33 2016.5 京都・白山神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 34 2016.6 茨城・筑波山神社 長崎・諏訪神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 35 2016.7・8 福岡・櫛田神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 36 2016.9 神奈川・総持寺
「施工と管理」銅屋根クロニクル 37 2016.10 京都・京都市美術館

施工と管理」銅屋根クロニクル 38 2016.11 茨城・鹿島神宮
「施工と管理」銅屋根クロニクル 39 2016.12 東京・妙福寺
「施工と管理」銅屋根クロニクル 40 2017.1 茨城・旧水戸城薬医門
「施工と管理」銅屋根クロニクル 41 2017.2 兵庫・春日神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 42 2017.3 東京・妙福寺
「施工と管理」銅屋根クロニクル 43 2017.4 茨城・旧水戸城薬医門
「施工と管理」銅屋根クロニクル 44 2017.5 兵庫・春日神社
「施工と管理」番外・今月の話題   2017.6 東京・中銀カプセルタワービル
「施工と管理」銅屋根クロニクル 45 2017.7・8 新潟・県政記念館
「施工と管理」銅屋根クロニクル 47 2017.10  長崎・大浦天主堂
「施工と管理」銅屋根クロニクル 48 2017.11 東京・三鷹八幡宮
「施工と管理」銅屋根クロニクル 49 2017.12 京都・大石神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 50 2018.1 茨城・笠間稲荷
「施工と管理」銅屋根クロニクル 51 2018.2 長崎・ 浦上天主堂
「施工と管理」銅屋根クロニクル 52 2018.3 東京・虎ノ門金比羅宮
「施工と管理」銅屋根クロニクル 53 2018.4 神奈川・江島神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 54 2018..5 京都・京都文化博物館 
「施工と管理」銅屋根クロニクル 55 2018.6 京都・岡崎神社
「施工と管理」番外・今月の話題 56 2018.7・8 鳥取・大山神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 57 2018..9 滋賀・近江神宮}(1)
「施工と管理」銅屋根クロニクル 58 2018.10 滋賀・近江神宮}(1)
「施工と管理」銅屋根クロニクル 59 2018.11 京都・祇園閣
「施工と管理」銅屋根クロニクル 60 2018.12 千葉・香取神宮

「施工と管理」銅屋根クロニクル 61 2019.1 島根・出雲大社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 62 2019.2 (予定)池上本門寺・今宮神社・川崎大師・
「施工と管理」銅屋根クロニクル 63 2019.3 (予定)愛知・旧名古屋控訴院
「施工と管理」銅屋根クロニクル 64 2019.4 (予定)東京・増上寺
「施工と管理」銅屋根クロニクル 65 2019.5 (予定)京都・平等院・京都迎賓館
「施工と管理」銅屋根クロニクル 66 2019.6 (予定)滋賀・竹生島神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 67 2019.7/8 (予定)京都・八坂神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 68 2019.9 (予定) 大阪・住吉大社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 65 2019.10 (予定) 福島・さざえ堂
「施工と管理」銅屋根クロニクル 66 201911 (予定)東京・日銀本店
「施工と管理」銅屋根クロニクル 67 2019.12 (予定)岩手県・毛越寺
「施工と管理」銅屋根クロニクル 68 2020.1 (予定)滋賀・多賀大社
靖国神社・皇居宮殿・

WEB版クロニクル41まで PG9P8473
同協会は現在機関誌「施工と管理で連載中の写真ルポ「銅屋根クロニクル」のうち、第40,41の2回分に関してホームページ上にウェブ版を掲載した。
機関誌「施工と管理」最新号では、銅屋根クロニクルはNo61 島根・島根出雲大社 を掲載。これまで掲載した61編を順次デジタル化しており、今回の掲載で41回までを閲覧できるようになった。
http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会」
2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です


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RNY245 「施工と管理」銅屋根クロニクル-60 -香取神宮 (千葉県)

繊細にして荘厳
戦いの神を祀る華麗な本殿


香取2

千葉県北東部、香取市香取に鎮座する下総国一宮(しもふさのくにいちのみや)・香取神宮。
茨城県鹿嶋市の鹿島神宮(銅屋根クロニクル35で紹介。祭神はタケミカヅチ)と、千葉県香取市の香取神宮(祭神はフツヌシ)は、利根川を挟んで比較的近くにあり、日本神話の中でも深いかかわりのある神様が祀られる神社である。東京方面から行く際には、この2社をセットでお参りすることが多い。
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香取3

古事記によればイザナギとイザナミは、夫婦神で、天つ神から、まず島を作ることを命じられ、日本列島となる島々を生み、島を生み終えると、夫妻は神様を生み始めた。全部で35人の神様が生まれたが、最後に生まれたカグツチ(火の神様)に陰部を焼かれたのがもとで、イザナミは亡くなってしまう。イザナギは怒って、カグツチを切り殺した。その刀についた血が飛び散り、その血からまた、タケミカヅチノミコト、フツヌシノオオカミほか何にもの神様が生まれ。そのひとりが、フッツヌシに関しては、古事記には記述はなく、日本書紀にだけ登場する。いずれもアマテラスよりも先に生まれた神様である。刀から飛び散った血から生まれたということで、タケミナカタもフツヌシも、勇ましい武運の神とされる。
創建は、紀元前643年と伝えられ、古くから国家鎮護の神として皇室からの御崇敬が篤く、『神宮』という称号で呼ばれたのは、明治以前には伊勢神宮、香取神宮、鹿島神宮の3つだけであった

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「施工と管理」銅屋根クロニクル-60-香取神宮 (千葉県)

(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№365、2018年112月号より
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RNY 421 「施工と管理」銅屋根クロニクル-59-
金閣・銀閣・祇園閣。銅閣造営を目指した大倉・伊東ペアの結論。
大雲院・祇園閣(京都府

RN3実はやはり蛙PG9P1631

京都・祇園、丸山公園音楽堂の西、高台寺の北隣にある祇園閣は、1928年(昭和3年)に建築された鉄筋コンクリート造三階建。高さ百二十尺(36m)、鉾先には金鶴が輝く。大倉財閥の設立者である大倉喜八郎が建てた別邸の一部である。屋根は銅板葺きで、これは大倉が金閣、銀閣に次ぐ銅閣として作ったため、と言われている。祇園祭の鉾を模したもので、設計は伊東忠太。入口や内部のあちこちにに忠太の霊獣が据えられている。

Rn0門と鉾 PG9P1639

RN2振り返る PG9P1605

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「施工と管理」銅屋根クロニクル-59-祇園閣 (京都府)

(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№364、2018年11月号より

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