(旧 「防水屋台村」建設中)
明日アップ予定の146号 「読み物は」世田谷区の茅葺き体験教室最終回
雨仕舞いの決め手「平葺き」に挑戦

茅ボウトウ
茅ボウトウが迎えてくれます。刈った茅は束にして積み上げて乾燥させます。これがカヤボウトウ。

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茅は全て群馬県川場村から。

川場村は、関東地方の最北部に位置し首都圏より150㎞の距離にあります。日本百名山の一つである群馬県内独立峰「武尊山(ほたかさん)」の南麓に広がり、総面積のうち83%が山林で占められる自然豊かな農山村です。村名の由来となる薄根川をはじめ四本の一級河川が流れ、また川場温泉など六つの温泉が村を潤しています。関越自動車道や上越新幹線により首都圏からの交通が飛躍的に改善され、人的・物的交流が増加、経済活動も活性化しています。豊富な清流と農家の白壁や茅葺屋根、多種多様な動植物が生息するなど、のどかな田園風景が魅力

世田谷区と、次太夫堀ボランティア「茅葺き研究会」メンバーの指導による体験教室もこの回で、全4回のスケジュールが終了です。

この体験教室のために作られたのが、これまで紹介してきたテキストです。大変わかりやすく丁寧に作られていたので、担当者の許可を得て掲載してきました。茅葺き屋根に関する用語は地方差が大きく、地域によっては全く違う表現になることがあります。 ここでは、同民家園で茅葺き工事を行っている群馬県沼田の職人・五十嵐さんが使用する名称を採用しています。

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