(旧 「防水屋台村」建設中)
尾形光琳と防水
[光琳かるた]の取り札に 天智天皇を濡らした苫屋根


光琳かるた とり札P4220031
光琳かるたのとり札に画かれた「仮庵の苫」

天智天皇の「秋の田のかりほの いほの 苫をあらみ わが衣では 露に濡れつつ」は雨漏りの歌。

百人一首巻頭のこの歌によって天智天皇を祀る近江神宮は「かるたの聖地」となっています。故に天智天皇は防水業界をはじめルーファーにとって祖神です。

様々な百人一首を調べていて、「光琳かるた」の取り札に注目していました。上の画です。

尾形光琳:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E5%BD%A2%E5%85%89%E7%90%B3

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